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2017年10月17日

難しい悩み

本日は病院です。

怪我をして一年半が過ぎました。

この時間で、多くの変化があり、

悩みが多くなった気がします。


今日の診察では、経過は順調だけれど、

その先どうするかの話がでました。


左目は完治することはもうありません。

しかし、完治に近い状態まで持っていく事は出来るとのこと。

そうすれば近くのものがちゃんと見えたり、疲れにくくなったり、たまにくる痛みも無くなるかもしれません。

ただ、それにはまた大きな手術と時間が必要です。


また、今の状態であっても少し鼻の形を矯正する手術を行う必要があります。


この先の自分を考えて手術をどうするか。それも考えていかないといけません。


今週末は白馬でイベント、そして来週からはワールドカップエクアドル。

悩みはおいといて、しっかり飛ぶことに向き合います
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2017年10月10日

登って飛ぶための道具たち

近年、パラグライダー業界では「ハイク&フライ」なるものが流行ってます。
日本でもじわじわとそれをやる人も出てきて、それ用の道具も出てきています。
どういうものかというと、その名の通り、歩いて登って、そして飛ぶ!というもの。

私も、その究極であるX-ALPSを視野にいれ、数年前からやってはいるものの、それはトレーニングとしての意識。
でも、それ自体を楽しんだらいいじゃない!という思いもあります。

今日はそんなハイク&フライで、私が使ってる道具の紹介。

ハイク&フライをするのに必要なもの。
・グライダー
・ハーネス
・ヘルメット
・ウェア
・サングラス
・シューズ
・バリオ/GPS
・スティック

最低限はこんなもんでしょうか。

・グライダー
私は、ハイク&フライをするときには、できればクロスカントリーフライトにも出たいと思っているので、
OZONEのLM5を使用しています。

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3年ほど前のX-ALPSでも何人かの選手が使用していたモデルで、ライザーも軽量バージョン。

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ライザーも紐ですね。少し絡みやすくてブレークコードがすぐ外れるのが欠点。
いまでは後継機のLM6が出ていますし、各メーカーがレベルや、目的別に軽量の
グライダーを出していますから、パイロットの目的別で選べる時代!

ハーネスは同じくOZONEのOZIUMというものを使っています。
これも軽量。

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重量は2.6s。一般的なハーネスは4〜5kg。私が試合に使っているハーネスなんかは9sも
あるので、軽い。もっと軽いハーネスもいろいろありますが、操縦感覚と、安定性、あとフィッチングが
このOZIUMだと出しやすくて私にはばっちりマッチしています。
ハーネスはやっぱりセッティングした時のフィット感が大切。

グライダー、ハーネスはやっぱり軽量で、安全性の高いもの!がいいです。
ハイク&フライの時には、どこから離陸するかわからないこともありますから、
コントロールしやすくて、身動きが取れやすいっていうのは重要なポイント。

あと忘れてはいけないのはレスキュー。
レスキューパラシュートも年々進化していますが、その中でも最近は超軽量級のパラシュートも
多くなってきています。
私のものも1.2sほどの軽量のものを使っていますが、どんなに軽いからといって、サイズを小さくすると
もしもの時に痛い目にあいますので注意です!!

小物として忘れてはいけないのはバリオ/GPS。
これも軽い!高性能!小さいといったものが最近多くラインナップされていますが、
私のお勧めは

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Ascent社のascent h2 vario
簡単操作で日本語対応。そして軽量。大会にはしようできませんが、クロスカントリーフライトや、
ハイク&フライにはすごく手軽。腕につけて飛べるので、余計な装備はいらないのです。


ハイク&フライでは、シューズやウェア選びも重要!!
普段のように、寒暖だけを考えた服装というわけにはいきません。
例えば靴。

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登るとき、離陸のとき、着陸のとき、移動するとき。
このシューズは本当に重要なファクターです。

なぜなら不整地の山を15s以上の荷物を持って歩き続けても疲れずらく、滑らない。
普段はテイクオフとしては使っていないような場所でも離陸をすることもあって、
知らない土地に着陸する。そのすべてにおいて、足場が確実かはわかりません。
だから靴選びは重要。
で、私はLa sportivaのSYNTHESIS(シンセシス)を使っています。

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土をしっかりつかんでくれるし、踝までをしっかり覆ってくれて、それでいて動きやすい!!
スポルティバはイタリアの靴なのに、「だんびろ」といわれる日本人の足でも合い易いです。
私はレースの時にはトレランの靴をよく利用していますが、ハイク&フライや、山歩き等では
この靴を愛用してます。

そしてウェア。
これも頭を悩ませるものです。

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歩いているときには熱くなるので汗を外に出して体を冷やしてくれないといけないけれど、
そのままでは飛んで冷えたときにどうしようもない。

そこで最近とてもいいのがミレーのドライナミックメッシュ!!
これいいです、上に着るものを変えるだけで、汗を逃がして体を冷やすことも、
体を温める空気をためで温かくすることもできる、正にパラグライダーのハイク&フライの為
みたいなものではないですか!!!

ただ、弱点が一つ。
見た目が見た目なので、フライトのあと、そのまま温泉なんかにいって脱ぐと・・・・メッシュ!!!
知らない人が見たらなんかそっち系に見られるかも・・・・。

そしてウェア。
今私が使い始めたのはMilletのピエラメントパンツピエラメントジャケット

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スキーのクロスカントリーで山を登ったりする競技で使われるジャケットとパンツ。
これが保温性と動きやすさがばっちり。
飛んだ時にも身動きに影響がない!保温性もいい。

勿論飛ぶときには軽量のダウンとその上に防風のトリロジーコアゴアテックスプロジャケットを
羽織ると風が入ってこないので上半身はホカホカ。

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このジャケットは内側に防風のストレッチパウダースカートが付いていて、これで下からも風が入ってこない!!
これはいい!!

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さて、一通り私の使ってる装備品のハイク&フライを紹介してきましたが、
山に歩いて登ると、動物と遭遇したり、川の流れが見れたり、滝に見入ったり

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そんな発見もあり、さらに最後は飛べる!!
そういった気軽な楽しみもいいものだと思います。
勿論。トレーニングでやりたい人もいいと思います。

ということで、参考にされてみてはいかがでしょうか?
posted by Yoshiki at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

南信州アクティビティパーク

先週の話になりますが、「南信州アクティビティパーク」というイベントが
飯島町の千人塚公園という場所で開催されました。
私も主催者側として参加したのですが、このイベント、
南信州でできるアウトドアを体験してみよう!!というコンセプトで開催されました。

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用意した体験アクティビティは、パラグライダー、パラグライダーVR、カヌー、SUP、メガSUP、MTB、ストライダー
ツリークライミング、スラックライン、カービングマスター。

そしてそれ以外に地元食材を使った飲食店のブースや、KEENさんもブースを出展、ほかにもアウトドアショップさんや、
クラフトといったブースに数多く出店していただきました。

当初2日間行われる予定だったイベントでしたが、なんとこの連休を狙ったかのような台風の直撃で、初日は開催できず、
2日目のみの開催となりました。

800人を超える来場者でにぎわいを見せた・・・・・らしいのですが。

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私はひたすらパラグライダーの体験で走り回って、その日一日を駆けていたので
全く状況はわからず・・・・。

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でも多くの人が楽しんでくれたみたいでよかった。

こんな風に多くの人に新しいアウトドアアクティビティに触れてもらえて、その中から
始めてくれる人が現れればうれしいことです。



posted by Yoshiki at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

撮影の目線、競技の目線

今朝、アウトドア仲間から、パラグライダーが飛んでる!というメッセージ。
いや、俺はまだ家だしとか思っていたら、町役場の方から多胡さんという方が空撮に来てるんですが知ってます?と言われ、お会いしてきました。お互い名前は知っていたのですが、今回初めてお会いできました。

モーターパラグライダーで空撮をしていて、東京の山手線の宣伝なんかで映像が出ている人なんです。

同じパラグライダーを使っているのに映像を撮るために飛ぶのと、競技で飛ぶのではこんなに違うのかと言うくらい空での目線が違うことが本当に面白い!

私はここをこう飛ぶと効率的に早く高く飛べる!というのに対し、多胡さんはこの景色をこんな風に飛んだら凄い絵になる!

と見てるわけです。
今朝は中央アルプスを飛んできたそうです。
あーもっと話をしたかった。

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またお待ちしてます!
posted by Yoshiki at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

花火師の世界

飯島町というところには、花火師という職業の会社がある。
先日は、その全く新しい世界の話。


その職人の会社はもう明治から代々続く歴史ある会社。
代表の那須野さんとその奥様と話をする機会をいただきました。

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見せてもらったこの書は代々引き継がれた花火のつくり方。
そんな貴重なものも見せていただいた。

花火は火薬と薬品と、その組み合わせで色や形を表現している。
しかし、その表現というものは非常に奥が深いのだという。

写真の秘伝書も、門外不出のものだけれども、それよりももっと秘密の内容は、
なんと家の梁の裏に書いてあるのだという。

まるで忍術を伝えるようなもの。
しかし、それでも、先人たちの制作の技までは残せないという。
昔の秘伝書通りに作っても、伝えられたような花火にならなかったり、
そもそも火がつかないなんてこともあるらしい。

技法まで伝えるというのは本当に難しいことなんだという話。

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花火師に求められるものは、現代においては、玉を作り、それを打ち上げるというとこに
とどまらない。
今では、音楽に合わせて、秒単位で正確に打ち出す為のセッティングや、点火や、タイミングなどを
制御するプログラムまで組まないといけない。
まさに古き技法から最新のテクノロジーまでをこなさないといけない職業。

「アーティストのようですね。」と聞くと、彼らは「あくまで職人です」と答えます。
「注文された方の希望に沿ってつくり、それを見る人たちに喜んでもらう仕事」なんだという。

花火師という職業の難しさや、その世界の面白さを聞き、その世界の魅力に感銘を受けると、
「花火師を称えるのでなく、その花火を見る人皆に与える発注者を称えるべきだ」という。

確かに彼らは本当の職人でした。

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なぜこの職業を続けるのか?と聞くと、「花火が好きだからです」という答えがすぐに返ってきた。
この姿勢は私の選手という立ち位置をしっかり見るのにも勉強になるものでした。

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そうして彼らは本当に妥協なく、花火を作り、世界からも注目されている。
舞台は、日本であり世界。

飯島町というとこにも私と同じく世界と戦う人がいるんだと感じるものでした。

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話はいつまでも尽きない楽しい時間。
そして、彼らの中のアスリートというものを感じたのでした。

posted by Yoshiki at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

AKI GREEN CUPへ行ってきました

先日、白馬にある岩岳スキー場で行われた『AKI GREEN CUP』に参加してきました。
これはマウンテンバイクのお祭です。
私がトレーニング等で使用している「KONA」というマウンテンバイクのメーカーさんが
主催者で、今回はオープニングの時に、飛んで欲しいということで依頼を受けたのです。


じゃ、MTBのレースにも参加してしまおう!!ということになったのでした。
岩岳スキー場はかつてはパラグライダーのエリアがありましたが、
現在はエリアとしてはありません。今回は岩岳スキー場様から許可を頂いてのフライト。
大会の前日は、どこから飛べるのか?と調査フライト。

すったもんだしながら離陸できるところを見つけ、そこからのフライト。
今回、着陸するところは、メイン会場のMTBコース。

フライトは無事に終えて、あすの本番に・・・・・・って!?
車の鍵がない!!!

あぁ、なんということでしょう。どこかで車の鍵をなくしてしまったのです。
その後あちこち探しましたが、結局見つからず。なんと実家まで取りに行くハメに・・・・・。

そして翌日

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自転車のレースとかイベントって実は出たことがない・・・。いや、そういえば過去に
鈴鹿サーキットで行われる「ママチャリ耐久レース」に出たことがあったな。

今回はまともな自転車レース。
私が参加するのは5時間耐久MTBレース。

1週4kmのコースを5時間走る!!
わたしはその中の3人チームの部門で、いつもお世話になっているCLAMPさんのチームで参加。

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その前に、まずはフライトフライト!!
選手たちは試走が始まっているのですが、その時にグライダー担いで山頂へ。
大会側からは、試走が終わってスタートする前の11時ころに飛んでくれということ。

岩岳の山はあまり高低差がないので、あまり激しいアクロバット飛行はできないけれど、
それでも観客に見てもらえるだけのことはできます。

ということで張り切って「KEEN号」でのフライト!!


なんだかDJも煽ってくれて盛り上がってくれたみたい!!
よっしゃあ!!

アナウンスされたりいろんな人に声をかけられたりしていると、
今度はレースのスタート!!

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グライダーを片付けて私もMTB仕様に!!!

そして5時間のレースで私も走らせていただきました。
といっても3人の中で一番走っていませんが・・・・・


そして結果は!!!

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なんと2位!!

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いやぁ、パラグライダー以外で表彰台に乗れるとは!!
やっぱり表彰台っていいもんです。


posted by Yoshiki at 00:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

ある一日

アウトドアの遊び方。
そんなことをいろんな場所で考えてるけど、
やっぱり、自分で実践して遊ぶことでその魅力は益々増えていくはず。

白馬はすでにいろんなアクティビティがあるけれど、
先日は飛んで、走っての日だった。


曇り空で上昇がなければアクロ機で遊べばいいし

飛び終えたら山に登って

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そして思いっきり走ればいい!!

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みんながこんな楽しみを感じてくれればいいなと思います。
そして、それができる場所が作れればいいなと思ってます。

ま、一番は自分が楽しみたいのですが。
posted by Yoshiki at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

年を重ねて

先日、一つ年を重ねました。

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本当にたくさんの「おめでとう」ありがとうございました。
この年になってまだクリームを顔に塗りたくられる誕生日を迎えたことに、
感謝です。

外側ばかりが年を取っていきますが、残念ながら中身が成長していかない問題を
抱えてはいますが、まぁ、少し周りにそれをあきらめてもらうというスキルも
手に入れてきているような気がします。

まだまだ見ていない世界への探求心は萎えるどころか増すばかりで、
空へのあこがれもまた、尽きることなく、
果てない世界への憧れとパラグライダーというものを通して世界を通じていくことに
まだ道半ばも到達していない。

まだまだ自分がやりたいこと、そしてこれからはそれを伝え、先駆けになり、
続く人間、そして子供にそれを伝えていくという新しい課題も増えてきている。

自分はまだまだ走り続けないといけない。
そんなことを考えた誕生日でした。

さて、こんな私ですが、皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
39歳の私のチャレンジ。
さて、どんな一年になりますか。
posted by Yoshiki at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

ジャカルタの旅は・・・

もっといろんな写真を撮ってまわれば良かった。
帰国してみて今思いつくのはそんなことでした。

ジャカルタで帰国前の半日を過ごしたのですが、
やたら広い「ムルデカ広場」(あ、無駄にデカい広場か・・・。)
の真ん中にそびえるモナスという独立記念の塔を見に行き、

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その公園に集まるすごい数の軍人に、さいしょは何かの異常事態なのかと思いましたが、

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なんかのセレモニーだったらしく、
怪しい踊りを踊っていた・・・・・・。


なんだか盛り上がっていたが、
いいのか、こんな街の真ん中でこの踊り。
陽気な民族だ・・・・。

そして公園の周辺では2018年のアジアゲームへ向けての看板やらモニュメントやらが
あちこちにあって、その力の入れようが伺える。

のですが・・・・・

パラグライダーの認識はやっぱり低いような・・・・。

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多分、あれがパラグライダーのピクトグラムなんだよなぁ。
大きな扇を担いで怪しい踊りをしているようにしか見えないけど・・・・・・

さて、しばらくウロウロしたり、バイクタクシー拾ってちょろちょろしていましたが、
ジャカルタってとこは

・車が異常に多い
・空気が本当に悪い
・怪しい雑多な場所と近代的で新しいところの混在率がびっくりするほど高い。
・川はどうしてここまで?というくらい汚く臭い
・わからないことを聞くと、とにかく親切に答えようとしてくれる。
・日本のお店が多い
・交通状態はカオス

といったところでした。
空気が悪く、なんだか頭が痛くなってきたので
写真とか取りに行きたかったのですが、退散。

世界ワースト2をタクシードライバーが自称しているくらい慢性的に交通渋滞を起こしている
ジャカルタ、来年のアジアゲームが開催されると、さらに深刻化しそう・・・・。

あ、そういえば運転している人たちを見ていると、話すと温厚な人たちなのに、
運転は、やたらクラクションは鳴らす、強引に割り込む、パッシングはするは
びっくりするくらいの攻撃的な運転。
インドネシア在住のパラフライヤーの杉浦氏が「インドネシアで絶対運転してはいけない」
と言っていたのがよくわかりました。

あ、そうそう、帰りのタクシーはなんと伝説のチャンピオンの運転

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かなり陽気なドライバーで、自分の名前もネタにしていた。

さて、日本に帰国してひと晩寝ると、なんだか疲れがたまっていたのか体がだるくなりましたが、
頭痛も腹痛もなくなり、快適。

さて、これからいくつかの夏のイベント準備に追われます。
posted by Yoshiki at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

そして大会の終焉へ〜アジアゲームテストイベント〜

アジアゲームテストイベントの最終日。
あー、そうか、もう終わるのか。
といった感じです。
なんせほとんど飛んでいない・・・・。

あ、ちなみにインドネシアといえど、このプンチャックは夜は長袖が必要で、
日中も、薄い長袖があったほうがいい気候。

そして間違いなく11時には雲が発達してきます。
そしてこの最終日も同じであった。

日に日にグライダーの搬送や、選手の送迎やら、細かいところも日々改善されている感は
あるし、スタッフは本当によくしてくれます・・・・。

が、このコンディションだけは変わらない。

ということでこの日も短いタスクで長い待ち時間と相成りました。
ちなみにこの日のタスクはなんと最長の11q!!!

やった、二桁。

全くもってコンディションが悪いエリア。
しかもこれが乾季だという。

実はインドネシアにはもっとちゃんとクロスカントリーに適したエリアがあるのだという。
しかし、いろいろ聞いていると、クロスカントリーの弱いインドネシアとしては、
アジアゲームでメダルが取れるアキュラシーゲームをメインもしくはそれだけにしたいという思惑があるらしい。
これはインドネシアの友達になったクロスカントリーパイロットも同じことを言っていた。

だから、今回のレースで、この場所がクロスカントリーのゲームに向かないというお墨付きがほしいのも
あるらしい。
私としては、オリンピックにもつながるアジアゲームでクロスカントリーゲームを採用してほしい。
しかし、確かにこのエリアでクロスカントリーのレースは難しい。
ではほかのエリアはだめなのか?と思ってしまう。

どうも利権やら政治的な問題が絡んでいるらしく・・・・。
改善されることを期待するだけです。

ちなみにこの日のレース、待ちに待って離陸したのは14時を過ぎてから。
トップ3の三人はお互いを気にしながら同じようなタイミングでの離陸。
ちなみに私は割かし気楽に飛んで、とにかくゴールすればいい。という思いから、
短いながらも独自路線。

それが幸いし、トップの時間でゴール。
ゴール者は4名のみ

しかし、前日までトップだった韓国人選手もゴールしていたので、まくることはできずに
総合が2位での終了。

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また、女子もここのところもうその成長の勢いが止まらない山下選手が女子2位。

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そして入山選手も8位。

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日本チームは3位と検討

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短いながらもいろいろあって結果よかった大会でした。
posted by Yoshiki at 11:02| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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