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2019年09月13日

阿蘇の空

阿蘇に来て半月。
空は安定し始めたのかと思いきや、毎日時折雨が降る不安定な天気です。
毎日いろいろな方にお会いすることができて、空に案内することができるのは
本当に楽しいことです。

天気の合間に飛ぶと雲の上を飛ぶことになったり、
また、晴れると濃い緑の中を飛ぶことができて最高です

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そして、先日はその合間でタンデムパイロットの上級検定会が行われ、私も参加していました。
タンデムパイロットのライセンスはもっていますが、これは業務として使用したり、より
上のレベルのタンデムパイロットへ向けてのライセンス。まだできたばかりなので、
今回私も受けることに。


試験なんか久しぶり。
得意分野だと、にやにやしながら試験を受けてしまいました。
気を付けるのは、いつも通りにやるとやりすぎるので、抑えること。
大会に比べると全くプレッシャーもなく、気楽なもの。
結果通知は後日とのこと。

また、来週には一度東京。そして25日からはパキスタンなので、
そこへの準備も順調にこなしています。
パキスタンのVISAも無事に発行されました。

パキスタンで試合の後、帰国したらそのまま茨城県での大会。
そしてその後はまた長野でドタバタが待っています。


南木曽町のZENAGIも宿泊可能になっています。
11月からはパラグライダーもスタート予定。
是非泊りに来てくださいね。


さて、ここに飛びに来たら飛んでしか見えない景色がたくさんありますが、
面白いものを空中にて発見

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くまもん!!!

空からしか発見できないレアくまもん。
みれたらラッキー



posted by Yoshiki at 08:00| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

晴れ間のフライトと準備の日々

毎日天気との闘いです。
ただ、晴れ間にはなかなかレアな景色が見ることができます。

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今月は大観峰でパラグライダータンデムフライトをしています。
ここでまた多くの人たちとお会いしています。
去年来てくれた方が会いに来てくれたり、実は知り合いの知り合いだったなんて
偶然の出会いがあったりしたりします。

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少し先になりますが、今月20日に航空協会で昨年の日本記録の表彰をされることになり、
スポットで東京に行ってきます。
そして25日からはパキスタンへ大会に行ってきます。
パキスタンはビザのいる国なので、その手配もしないとです。
申請書を書いてパスポートと共にパキスタン大使館へ郵送。
申請料はなんと¥100

パキスタンは数年前に仕事で行ったことがありますが、
カシミール地方は初めて。どんな国なのか、楽しみです。
posted by Yoshiki at 22:08| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

熊本に行きます

帰国して一週間、まさにドタバタと過ぎていきました。

伊那市長との表敬訪問から始まり、打ち合わせや、話し合いなどとにかく毎日誰かと会っていました。

まさに[あっ]という間
そして今中部国際空港。

もう通いなれた場所になってきています。

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秋雨前線が居座っていて、困りますが、
とにかくこれから向かいます。

9月中は阿蘇にいます!遊びに来たら声かけてくださいね!

また、9月末には急ではありますが、パキスタンの大会に参加することになりました。

今回は招待選手です。

カシミール地方の美しい山を飛んでみたいと思っていたのでいいチャンス。
楽しみです!
posted by Yoshiki at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

帰国と表敬訪問

昨日、無事に帰国しました!
帰りなんだかうまく寝ることができず、帰国早々時差ぼけ。
帰りの車は急に眠くなってサービスエリアにて仮眠しつつの帰宅となりました。

さて、翌日の今日。
伊那市市長へ、文部科学大臣賞受賞の報告のために表敬訪問。
今回の世界選手権、国別3位の報告もお土産になり、むしろそちらに喜んでいただけた様子。

ローカルテレビも来ていて、夕方にはローカルな番組に流れてました。

今回の報告を兼ね、伊那市のアウトドアアクティビティのエリア開発に向けての話も盛り上がり、伊那市としての協力もこれから模索していただけそうです!

そして、今年から伊那市では、国際競技会に参加するスポーツ選手に対する激励金を出していただけることになり、今回、激励金を頂戴いたしました。

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非常に嬉しいことです!
伊那から世界に出る選手がこれから増えると最高です!!

posted by Yoshiki at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

沢山のお祝いメッセージありがとうございます!!

日本チームの入賞、そして誕生日に多くのお祝いメッセージありがとうございました。
本来なら皆様一人一人にお礼を言いたいところですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

さて、大会セレモニー後、クルシェボでお世話になったおうちのご夫婦とのお別れをして、
スコピエへと向かいます。

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スコピエに到着後、岡リーダーが最初に、翌日には私以外は次々と帰国の路に付きました。
私はフライトの関係上、一日スコピエで過ごすことに。
誕生日は一人でスコピエで迎えることになりました。

クルシェボを発つ前、イゴールにスコピエのパイロットを紹介してもらっていて、
この日はスコピエでイントラをしているGACというパイロットが私をT.O.に案内してくれることに。

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本業の仕事中だというのに、わざわざ山頂まで送ってくれたナイスガイ達!!

スコピエは首都で、空港も近いのですが、センターから20分で山頂につく山から
フライトが可能です。
町のどこからでも見えるミレニアムクロスの上をフライト!!

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そこから東風に乗って西へと向かうと、尾根が20q連なっています。
途中で越える渓谷はスコピエの観光地でもある場所。

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そこから今度は平野へ出て、スコピエをぐるっと周りをフライトしていきます。
途中山火事にも遭遇し、消火用ヘリコプターでも来ないか警戒しましたが、
なんだか火事に任せるまま放置されている様子

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そして街を見ながらぐるりと3時間ほどフライト。
途中荒れている場所もあったり、町の上を飛んだり、油断ならないところもありましたが、
マケドニア最後のフライトを楽しみました。

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ランディングはスコピエ近くの空き地にランディング、そこからタクシーを拾って
ホテルへ帰還。

今回の旅最後の時間を食事をしながら楽しみました。

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さて、いよいよ明日帰ります。

posted by Yoshiki at 05:23| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

そして表彰式

一夜明け、クルシェボの中心地にある広場で表彰式が行われました

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個人では好調だった廣川選手が7位と大健闘、そして優勝はイタリアのヨアヒム

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そしてロシアの、フランスのオノランと続きました

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女子はフランスのメレルがここでも圧勝。
21歳の新星の快進撃が続いています。

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平木選手も女性で5位と健闘。

そして世界選手権で一番重要な国別表彰は最後に意地を見せたフランスがなんとイタリアに同率1位で2か国優勝。
そして日本は

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3位!!!!

これはアジア勢が世界選手権で表彰台に乗る初めてのことです!!
個人の結果はいまいちでしたが、今回成山選手も含め、すべての選手の成績がうまく使われ、
世界選手権の最高の結果をもたらしました!!

応援していただけたすべての方々に感謝です。

ありがとうございました!!!



posted by Yoshiki at 17:38| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

やってしまったタスク9と日本を掛けたタスク10

今回の大会では、10タスクがすべてできるといった
素晴らしいコンディションに恵まれた。

タスク9では、私は上位に行くために、前半戦から攻めていた。
しかし、気持ちが焦っていたようで、人よりも高いことをいいことに前に出て、
そのまま地上人となる大失態を犯してしまった。

ルール上、ダメなポイントを4タスクごとにリセットできるが、
悪いpointをすでに2つもっていた私には致命的だった。
この大会で、上位を狙うことはこれでできなくなってしまったのだ。

あと、最終日を含め、2つが上位にいれば10番手台には入れるはずだっただけに
本当に悔しい。試合の後半戦で、悪い癖が出てしまった。

そして迎えた最終日。

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この日の時点で、日本チームは3位。
チーム戦では、毎日チームのポイント上位2人を使ってpoint計上していく。
これまでのタスクで、日本チームは必ず2人はゴール、もしくはいいpointを取っていたので、
上位に食い込んでいた。
ここで表彰台に上がれば、世界選手権で国別で表彰台に上がるのはアジアで初めてになるという。

ここは気持ちをチーム入賞に切り替え、飛ばないと。
日本チームでは廣川選手がこの日の成績次第では表彰台もありうるところまで来ていた。

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最終日は96qのタスク。
これで最後のクルシェボの空。

国別でこの日が始まるまで、イタリアが1位、フランスが2位、日本が3位、以下スロベニア、スペインといった強豪国が
ほぼpoint差がなくひしめき合っている。

T.O.前の気合はどこの国もすごい、そして、世界で最も強豪のフランスは、首位奪回のために、
T.O.に入るのは全員が一番手とすごい気合。
私も負けるわけにはいかない。

空は今までになく冷えていて、積雲ができている。
今までは2000mまで行っても、少し涼しいくらいの空だったのに、寒い!!
手がちぎれそうになる。

スタートまで1時間以上ある中、この中で高度2500まで上がるが、あまりにも寒くて高度を落として2000mのあたりをキープしながら
飛ぶ。

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スタート前には高度を戻し、スタート。
この日はサーマルがなかなか荒れている。
空が寒いからサーマルも少し狂暴にっている様子。

スタート後、高くなったグループは山側を南下。
私は少し低いものの、その先を考え沖を走る。

2つ目のターンポイントでほぼ全員がまた同じ位置。
ここから東へ。
この日は前日のこともあり、高度を落とさずに行く。
という自分のルールを守り、高度を極端に落とさないように進む。

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大分慎重に飛んでいた。

ターンポイント3つ目もトップ集団の最初の方にとる。
ここから西へ。

西へ行くとき、集団はより北のコースへ行き、サーマルを上げるが、
ここは小さな小山に挟まれたいつものサーマルスポットへ一人走る。

ここで一気に高度を稼いで、有利に進めようというところ。
しかし、確かにサーマルがあるものの、弱く、強くなり始めたころには、
先に行く集団が高く、私を通り過ぎていく。

同じサーマルに廣川選手。
ここで雲の高さまで高度をしっかり上げ、トップ集団を追う。
集団は少し低く飛び出したおかげで、この先の山で高度が低くスタック。
そこを我々が今度は高くパスする。

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しかし、ここで5機ほどが非常に高い高度に突き抜け、さらに先を進行していくことになった。
我々はそれを追う小グループ、そしてそれを追う大きな集団

その次はまた東へ。
ターンポイントを取った私は少し南下しながら進む。
一緒に行くのは廣川選手。

しかし、高度は低くなっていく。
そのまま西のポイントに向かう廣川選手に対して、さらに南で上げている一機のグライダーを見つけた私は
南下。そしてサーマルを当て、西へ。

しかし、その先でさらに強いサーマルを当てたトップグループ、そしてそれに続く廣川選手。
私はそこに追いつけず、集団に巻き込まれていく。

最後のターンポイントを取り、南下。
後はゴール。

集団の後方になった私は、ここで集団とはコースを変え一気にまっすぐ進む。
そしてゴール。

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トップから3分遅れてのゴール。
廣川選手も9位でのゴールとなった。

成山選手は途中まで攻めていたが、ゴールにたどり着けず、平木選手は更に1分後にゴール。

日本はこれで上位に2名がゴールし、後は結果を待つのみ。
スロベニアチームも2名が上位ゴールだけに、かなり微妙に思える。

そして、夜、結果がWeb上で発表された。
結果



日本 3位 


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快挙の瞬間!!
やりました!!!

個人の順位は振るわなかったものの、チームとして最高の結果でした!

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残るは表彰式、そして帰国です。


posted by Yoshiki at 16:04| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

あの時こうすればというIFを言いたくなる

ここにきてやってしまった。
休日を挟んでのこの日は、今までとは違い、どよんとした雲が浮かぶ空

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試合前には友人のPALが怪我をしてしまうアクシデントもあり、なんだか
気持ち良い空ではない感じ

コンディションは今までと違ってしまっていると考えて飛ばないとです。

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65q程のタスクが発表され、この日のコンディションの説明がいつものように行われていきます。
見た目ほどには悪くない予報、そして少し強めの北風

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空への滞空は問題ないので、ブリーフィング後はすぐに離陸。
空へと出ますが、やはりいつものようにすぐには高度も上がらず、
空気が少しねばっこく感じます。

スタートは沖の真ん中にある小山まで行ければ一番効率が良さそうなのですが、
難度が行ってみても、たどり着くより地面につくほうが早くなりそうで行けず、
それでも沖の高い位置からスタートを切ることに成功。

山側に行く2組に分かれたのですが、結果、我々のほうが断然いい位置。
そのままスタートから最初のターンポイントに。

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2つ目のターンポイントは平野の真ん中。
私はそのまま東の山へ向かいたかった。
次のターンポイントは同じターンポイントを中心に10qの先365°どこに向かってもいいpoint。
しかし、集団はそのまま引き返す。
そっちは行きはいいけど帰りは向かい風。
しかも少し空の様子は良くない。

しかし、集団の心理、そしてレースであるがためにそこから抜けられない私の弱さ。
そして次のターンポイントはとったものの、予想通り向かい風の弱いサーマル。

私は何を焦っていたのか、低い高度で先へ先へと行き・・・・
そのままランディング。

まさかの。

遅れていた組は私が行きたがった東側に行き、そのままトップグループに追いつき、
ゴールまで。その中には今日本チームトップの廣川選手も。ついてる男にはつきも味方している!!

とにかくあと2つのタスク。
精一杯やっていくだけ!!

posted by Yoshiki at 15:36| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

休息日

7日間のレースで、人も道具も疲れています。
8日目は休息日。

各々が休息をそれぞれに取ります。
日本チームは朝からグライダーのチェックと調整。

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毎日過酷なレースになってますが、レース用の機体はやはりミリ単位の違いが勝敗を分けることもあり、みなそこに気を使います。

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特に新しい機体はそのずれが出やすいので、私も自分の機体に気になるところがあったので、徹底して調整。

お陰でやたら時間がかかってしまいましたが、これで明日からまた全力で飛べます。

チームの半分はその後観光に行きましたが、私も行きたい思いはあるものの、グライダーのメンテナンスのあと、身体をしっかり休めることに。

お陰で気力充分!
明日からも気合いいれて頑張ります!
posted by Yoshiki at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

課題はゴール

大会7日目
選手たちに疲労も出始めているこの日のタスクは、昨日のレース内容のこともあり、
短めのひねりのないレース内容。とはいっても100q

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この日のレースはとにかくスタートとゴールが鬼門となるものになった。
スタート前、選手たちはより距離が短い平野からスタートすることも考えていたが、
上昇が弱く、高度が上がらない。
なし崩し的にほぼ全員が北の山からスタートを切ることになった。

スタート後は、それまでの上昇の弱さが何かの冗談だったかのような強い突き上げる
サーマル。時折アンコントロールになるほどの上昇で2500mの世界へ

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そのあとは南下。
私は少し遅れるが、コース取りを変えたことで、再び2500mのコンバージェンスラインに乗り、
トップグループの先頭へ戻る。

レース内容は順調
次のターンポイントで上昇し続けながら切り返して行くが、少し低く廣川、成山選手が飛び出していく。
私を含むトップグループはそこで強い上昇で3500mの高さまで上昇してから一気に谷を渡る。

ここで廣川選手たちはより南下、我々は北のコースを取る。
ここが分水嶺。

谷を渡った山の上にラインのように長いチェックポイント
山は西風(正面からの風)で高度を急激に落としながらなんとかポイントを取り、
ゴールへと向かう。
高度を落としてしまうが、今度は強い上昇がなく、ゆっくり高度を上げて進むことになる。

そこへ、ビックリするほど高い高度で来たのが、なんと廣川選手。
「まじか!!!」
そうつぶやいてしまう光景。

我々をパスしてゴールへと向かう。
我々も何とか高度を取って追いかける。

しかし、その差はかなり開いている。

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そのまま攻めていく廣川選手に勝利の女神は微笑んだようで、彼がさらに強い上昇で
ゴールまでの一手を手に入れた。

そこに入り込む我々だが、思うほどの上昇はなく、ゴールまでぎりぎりの高度。
またか・・・・。

そしてゴールまで後2qというところ、時間ゴールのラインを先に切った廣川選手はラインを切った後、もう地上まで
の高さがないところでサーマルを捕まえている。
私も後時間ゴールまで400mというところで、サーマルを捕まえる。
後少し上げればよかったとはこの後の後悔。
我々グループのほとんどは少しだけ上げて時間ゴールを取り、同じサーマルに戻った。
ここはもう時間との勝負なので、私もとり、戻る。

サーマルには戻ったものの、徐々に失われる高度。
地上すれすれまで粘るが、あえなくランディング。

戻らずそのままゴールラインへ勝負をかければよかった・・・・。

廣川選手は何とかそこで生き残り、ゴールを切り、この日世界選手権では日本人初めての
トップゴールを飾ることになった。

このままゴールできていれば私も総合トップ10に入れただけに、悔しい思いが募る。
しかし、彼のおかげで日本の順位は2位となり、トップのフランスに迫る勢い!!

明日はレストデイとなるので、グライダーチェックをしてゆっくり休息をとり、あと3本の
タスクをきっちり攻めていこうと心に誓った。



posted by Yoshiki at 15:41| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする