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2018年05月21日

クラウドの失敗とお礼。人生初のドーピング検査


==応援ありがとうございました====================
ブラジルへの挑戦のために始めたクラウドファンディングでしたが、
たくさんの方の応援を頂きましたが、目標額に達することができず、失敗となりました。
応援してくれていた方、大変申し訳ありません。
しかし!諦めていません!!
資金調達をほかの方法で行い、実行していこうと思っております。
皆様方には引き続き応援お願いしていきたいと思っております。
ブラジルとも連絡を取りながら勧めております。

個別の応援に関してもこれから何かしらの方法をとっていこうと思って準備していきます。
よろしくお願いいたします!

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先日、私はこんな場所へと赴きました

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東京の都心にあるそれはそれは立派なスポーツアスリートたちのための施設。
何を市に行ったかというと、「アジア競技会」の参加する選手が必ず受ける
チェック、支給される公式ユニフォームの採寸、そしてドーピング検査です。

パラグライダーでドーピング検査は初めてのこと。
国の代表としてのこの大会では全ての選手がドーピング検査対象になります。

さて、この日、航空協会のかた、JHFから岡さんとともに出向いていった私。
なんだか学校の面接を受けに行く学生になったような気分・・・・。

スケジューリングの関係で、今回パラグライダー選手で受けるのは私だけ。
残りの選手たちは別日程で受けることになっています。
この日私と同じく受けることになった選手たちは、卓球、新体操、スカッシュ、
トライアスロンと言った日本代表選手たち。どこかでテレビで見かけたような
選手もちらほら。

さて、ここに入るためにはIDが必要です、
受付でIDをもらってその先に進めるのですが、このIDがないと施設の中に入っても、更衣室、
トレーニングルーム、別の部屋への移動、全てにおいてIDをかざしていかないと
ドアがあきません。出るにも必要な場所もあったりします。
映画で見る研究施設のようなところです。

しかし、ここにいるのは脂肪って何?みたいな人たちがほとんど。

さて、午前中は、内科、整形外科、眼科、歯科、精神科と言った検査と問診に追われます。
その間に自分の個人情報を記入する用紙を埋めていかないといけません。

携帯電話を持っていましたが、流石に写真を撮るのははばかれたので写真はありませんが・・・。
心身ともに選手のプライベートは裸にされていきます。

私は過去の怪我がまぁ、多いので、整形外科の問診には時間がかかります。
怪我がいつ起きてどこを怪我したのか、どういう内容だったかすべてきかれるので・・・・・。
また、困ったのはやはりドーピングに関わる問診。
1年以内に飲んだ薬(漢方薬や目薬と言ったものも含む)を記載していく必要があり、
またほかにもサプリ、栄養補助食品についても1年以内摂取のものは記載していかないといけません。
(メーカー名と商品名も)
これはなかなか時間がかかる・・・・・。

午前中いっぱいは検査と問診に追われ、昼食。
昼食はこの施設内の食堂でとりましたが、これが美味しい!!
しかも食べ放題。

食堂には合宿できているらしい中学生ほどのグループや、やたらガタイのいいラグビーの実業団らしき選手たちや、
ほかにも見たことのある選手たちがうろちょろしていました。

さて、午後は採寸、そしてドーピング。
日本選手団にはトレーニングウェア、帽子、靴、ユニフォームの全てが支給されます。
アジア競技会中とその前後はこれらの着用が義務付けられます。

さて、ドーピング。
待機所に行き、まずは用紙が渡されます。
そこには私の情報を記載。その後、検査員がやってきます。
自己紹介のあと、その検査員のIDを確認、検査開始の時間を記入。
そしてトイレのある検査室へ。

そこでビニールにパッキングされた検査用のコップがいくつも置いてある中から
一つを自分で選びます。検査員は指示はしますが、一切手を出してきません。
そしてトイレへ移動、便器の前で検査員が優しい口調でズボンとパンツを下ろすように促してくれます。
そして検査員が優しい目で見る中の方尿。そのカップには検査員は触れません。
目に見える位置に黄金水を起き、丁寧にスボンを戻したあと、検査員の後について黄金水を机へ。
そこにパッキングされた検査きっとがいくつかあるので、どれでも自分で選択し箱を開けます。中には瓶が2本。
それもパッキングされているので異常がないかを確認してくれパッキングをほどき、
黄金水をその二瓶に化学者のような手付きで注ぎ込みます。
そして瓶に付属の金具付きの蓋で閉めます。これは閉めたら壊さない限り開かないそうです。

そこで初めて検査員が瓶に触れ、確認をして書類を書き、その書類を貰って終了。
ちなみにその書類は選手をやる限り保管することだそうです。

なんだか自分の尿を価値ある商品にしていくような変な気分。
しかしここまでやっているのだと聞いてはいたものの、体験すると驚きます。
あとは、検査員を含め、全ての人を疑いながら自分の身を守るのも現代の選手に課せられたあり方なのだと
言うことも感じさせられました。

先日お会いした方からも、飲料水は買ってから一度でも目を離したらそれを捨てるよう言われました。
そこまで注意しないいけないのだ。
選手は日常からも気をつけないといけません
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posted by Yoshiki at 08:47| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

第二期、阿蘇での生活が終了しました。

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残りの日程がもうありません!!
気が付けばあと3日間です!!
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今年2回目の阿蘇大観峰での仕事が終了しました。

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今回も多くの方とお会いすることができ、また、いろいろな方に支えられて沢山の方に「空を飛ぶ」ということを
味わってもらうことができました。
「始めてみたい!!」「感動しました!」
そんな声が聞こえてきた時には心の中でガッツポーズ。

また新しいフライヤーを生み出すきっかけになれたならうれしい限りです。

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この時期の阿蘇は新しい緑が芽吹いてじゅうたんのように広がり、色鮮やかな
綺麗な大地の広がりでした。

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こんな景色は日本ではここだけですね。
当然、日中の青空の中は正面に広がる阿蘇五岳をバックにフライトして

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夕方には日が沈む夕日を眺めてのフライト

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本当に一日で違う色合いを見せてくれる場所です。
コンディションが良ければ九重連山にもさくっと飛んでいけるスケールの大きなエリア。

今回、昨年飛びに来てくれたり、昨年は飛べなかったという方々が来てくれたことも
本当に嬉しいエピソードでしたし、たまたま阿蘇に来ていて会いに来てくれたりした方も
いました。

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スポルティバの社長もASOラウンドトレイルの視察の合間に来てくれました!!


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去年は飛べなかったけど今年はがっつりフライト!!

そして今回も「阿蘇ネイチャーランド」さんには本当にお世話になりました。
パラグライダーだけではなく、様々なアクティビティ体験をしているネイチャーランドさんは、
私が今開発している伊那のエリアや、MENEXの開発においても非常に勉強になるものでした。

熱気球だったり

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クライミングだったり

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ポッカールだったり

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他にもパラグライダー体験、カヌー、シャワークライミング、ナイトトレッキング、MTBなんかも
できます。


あとはこの地の温泉。食事。特に馬のレバ刺しは最高だった〜
そういった総合的な阿蘇の良さを私自身感じた2週間。

こういったものを私が作っていくものにも反映させていきたい。
そう思ったのでした。

合宿張りにトレーニングもできた今回の遠征でしたが、
まずは何となく懐かしい雰囲気のある熊本、福岡を経由して東京へ戻ります。

明後日はアジア競技会のドーピング検査があります。
パラグライダーの競技においてドーピング検査というものはやったことがなかったので、
とにかくこの何か月、薬は飲まない、医者とも相談。そして経験者たちにいろいろを聞いてきました。
どんなものなのか、またブログで書いていきます。

さて、今週末は

”アウトドアフェスティバル2018in駒ヶ根♪”

が長野県の駒ヶ根市で開催されます。
ここでパラグライダーを通して空のことをたっぷり語らさせていただきます!

また、MENEXの南木曽プロジェクト、伊那市のエリア開発とやることは目白押し。
ブラジルへのチャレンジも今ブラジルの友人たちとコンタクトを取りつつ進めています。



posted by Yoshiki at 11:07| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

トレーニングDay

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あと9日間です!!
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阿蘇では私は仕事とトレーニングを掛け合わせて行っていて、
朝はランニングから始まり、昼は飛び、そして健康的な食事をする。

まるで合宿です。

今日は朝から北風。大観峰は飛べません。
ということで仕事にはなりません。
しかし天気は最高によく、朝は冷え込み、飛ぶにはいいコンディションに見えるのです。
こうなったら、今日こそは自分の為だけに飛ぶしかないです。

朝早く、コンディションを見ながら、自分のグライダーのチェック。

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改めてラインを見ると、これだけで飛んでるんだなぁとしみじみ思うわけです。

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そしてこのライザーと呼ばれる場所に自分の命を載せているわけです。

さて、北風で飛べるエリアは阿蘇から1時間ほど北に行った玖珠町にある伐株山(きりかぶやま)のエリア。
早速車に飛び乗り北へと走ります。
ZU伐株のパラグライダースクールに受付をしたところ。今の段階で私だけ。
今日はエリアの方も山には上がらないということなので、それならばちょうどいい。
グライダーを担いでハイク&フライで飛ぶことに。

こうしてこの日も山歩きから始まるのでした。

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ここの山頂は公園になっていて、今はこいのぼりが大量になびいています。

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写真を撮り忘れたので観光協会さんのものを拝借・・・・

さて、それでは飛びますか。
平日でもここにも観光客の方がちらほらといて、飛ぶとなると見にいらっしゃいます。
この中から、パラグライダーを始めてみようという人がいればいいなぁと考えながら
離陸。

北風が少し強めでしたが、問題なく高度を稼いで、そのまま万年山(はねやま)へ。
そのまま順調に高度を稼いで1800m
しかし、冷え込み方からするともっと上がりそうなのに、いまいち。
このまま風に乗って大観峰を目指してみよう。

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高度はもう200m程ほしかったのですが、上がらないものは仕方ない。
そのまま南へと流していきます。

上空の北風は思いの他強く、自分が思う九重の山へ向かうもなかなか進まずずぶずぶと高度を落としていく。
集落のどんつきで、熱をためそうなとこへ突っ込み上昇。

しかし、なんだかサーマルがぐちゃぐちゃと荒れている・・・・。
まぁ、なんとかごまかしてあげていこう。

そう思いながら九重山を越えてさらに南へ

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しかし、残念ながら大観峰まで届かず。
高度も上げられず、これ以上低い高度ではランディングもないということで
山中にある牧草地へ。

そして
牛に囲まれる

いや、そんなに近づかないで。
怖いから。
あなたたちは立派な赤牛。あぁ、将来はとてもおいしくなることでしょう。
そんなことを牛に行っても伝わらない(伝わったら襲われるかもしれないけど)
とにかく怖がらない牛たちにグライダーを担いで牧草外へすぐに避難。

グライダーをパッキングして、さぁ、どうしたものか。
Google先生に聞いてみると、まぁ、山の中の道。

これは、久しぶりのヒッチハイクしかない。

満面の笑顔で親指を立ててたまに通り過ぎる車にアピールをしていると。
停まってくれた一台の車。

乗っていたのはとても有能そうな増田さん。
なんでも仕事で来ていて、これから一度大阪に帰るのだとか。
震災後の復旧工事は観光施設やら、道路やら、未だに終わっていないのですが、
その一つのホテル復旧工事に現場監督として来ているのだとか。

最初は山中の道に怪しげな外人が立ってるから止まるか躊躇したそうなのですが・・・・。
おかげで玖珠の手前まで楽しく連れて行っていただけました!!

そしてその後停まってくれたのは旅館を営んでいる中原さんに乗せていただきました。
馬の話をいろいろとしてくれて、趣味は乗馬と釣り。
馬でポイントまで移動して釣りを楽しんでるんだとか!!なんだかそれ楽しそう!

こうして無事に玖珠町に帰還。
空からみて気になった温泉地で体を休ませこの日のトレーニングは終了。




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posted by Yoshiki at 22:20| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

阿蘇の空で技術を磨け!!

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さて、阿蘇の空で私は今パラグライダーのタンデムフライトをしております。
ここにきてフライトできた日は毎日飛び、飛べた日数6日間で約70人以上を
空へとお連れしました。

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飛んだ方は例外なく喜びの顔で帰っていただけていて、
中にはパラグライダーを始めたい!!と言ってくれている方も。
また、昨年飛んだけど、昨年は来たけど飛べなくて、という方も
指名で来てくださって、なんだかパイロット冥利に尽きます。

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しかし、ここで飛ぶタンデムパイロットはなかなか難しい。
ここのエリア、「大観峰の山頂から飛び、山頂に降りる」が基本。

その為には離陸後上昇して、上昇帯がある山頂へと着陸するのです。
コンディションが「丁度いい」状態ならそんなに難しくない。
しかし、毎日風も違えば、一日の中でコンディションがどんどん変わっていきます。

勿論どうしようもなく上昇できない場合、山の下まで飛んで降りないといけませんが、
車で送迎してもらって山頂へ帰るともう1時間のロス。

特に連休で飛びたい人が山ほど待っている状況ではそれは避けねばならない!!

もう弱いサーマルでも必死で捕まえ、必死で飛んでいるのを悟らせずに話もして
写真も撮って、安全に着陸する!!
そしてグライダーはなるべく揺らさない!!

テイクオフでは風が強風だろうが弱かろうがお客をこけさせないようにすぐに離陸する。
ランディングでもこけさせない!毎回相当気が張ります

これがなかなか難しい。
すごくいいトレーニング。
特に試合中私は弱いサーマルが自分の弱点だと考えているので、
毎日が必死のトレーニング。

自分のスキルも上げて、パラグライダーと私のことを知ってもらう最高の舞台。

コンディションがいい時には多くのパイロットも来て飛んで、上昇していくのを
指を加えてみつつ、自分はある一定の高度よりも高さを上げないように調整し、
飛びながら他のパイロットの飛ぶのを視界の端でみつつ、自分だったらとシミュレーション。

お客がいないときにはすぐに自分のグライダーを出して飛ぶ!!

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photo by Barakisa

どこかに行ってしまうわけにはいかないので、高度を落として上昇したり、
SIV的な練習をしてみたり、一人で飛ぶ練習もしながら、お客さんが来たら
すぐにランディング!
そして再び空へ。

飛び終わった後、夜には空中で撮影した写真をその時の会話を思い出して
写真をメールで送っています。

今日は天気が悪そうなので溜まった洗濯やら仕事やら、合間にトレーニング。
GW後半も天気が良くなりますように!!


posted by Yoshiki at 07:55| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

明日からゴールデンウィーク

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明日からゴールデンウィーク。
私は阿蘇の大観峰におります。

さて、ここの生活は、朝起きてからまずはハイク&フライ。

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高低差450mの山をパラグライダーをかついで山上がり。
有名な大観峰ですが、朝一には人はいません。

そんな景色を独り占めした後はさらに飛んで今お仕事をしている
『阿蘇ネイチャーランド』へ空から行きます。

阿蘇は前回来た時から半月しかたっていませんが、野焼きで真っ黒だった
台地が新しい草の芽吹きで今は緑のじゅうたんが広がっています。

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日中はこの景色と大観峰の雄大さをいろんな方に味わってもらっています。

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ここでもいろんな出会いがあり、そして空いた時間は自分のフライトトレーニング。
そして夕方には自分のグライダーでまたフライトです。

トレーニングとお仕事ができる毎日。
ここで今年の活動へ向けての下積みをしています。

明日から天気がいいといいですね!!
阿蘇に遊びに来た方は声をかけてくださいね!!
posted by Yoshiki at 21:19| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

スカイグランプリASHIO最終日

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9kmの朝トレから始まった朝。
朝山を走り、離陸上まで行き、誰もいない空をぼーっと飛ぶ。
朝の幸せな過ごし方です。

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今回から使用しているLasportivaのAKIRAは走っていてもクッション性がよくて走るのが気持ちいい。
飛ぶときに使いましたが、アクセルもしっかり食いつくのでアクセルワークもよくて使い勝手がいい!!

大会2日目も天気は最高!
気温減率が悪く高度が稼げないかもしれない予報。それでも昨日よりは良さそう。

この日は筑波山の裏にある足尾山から北上し黒羽という土地まで約70kmを飛ぶコースはいたってシンプルなレース。
飛ぶことだけを考えて、余計なことを考えずに飛ぶ。
まさにこれがこの日決めたこと。

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予報データ通り、この日は全く雲が発生せず、こうなると、なかなかサーマルを予想して飛ぶのが
難しい。距離もあるので1機で飛ぶより複数で飛ぶのが確実です。

12時の空中スタートから60機のグライダーが筑波山を後ろにして北へ飛んでいきます。
スタートは少し低かったもののその先は確実にサーマルが強いのが分かっていたので、フルスピードでまずは
先頭に出て強いサーマルまでいく。
毎秒3m/sのサーマルで1300mまで稼いでまた先へ。
最初の難関は燕山から平野に出て長峰山に取っ付くこと。

先にフリーで飛んでいるグライダーの動きを見ながらグライド。
ここから若手で成長株の荒井選手と先頭を切って飛ぶ

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長峰山に取り付くも最初はサーマルがなかなか定まらない。
しかしうまいこと合わせていくことができて高度は1500m

さぁ、先へ進もう。

ここから私、荒井、そして上山が抜け、3機で助け合いながらの先頭集団を築く。

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さぁ、旅の始まりです。
今回、早く行き過ぎてもサーマルがしっかりできる前に行くのはゴールまでたどり着けない
可能性もあると考え、慎重に進みます。
それはほかの二人も同じ考えだったようす。

進み、サーマルに誰かがヒットすればそれを確実に拾っていく。
それを繰り返して先に進みます。
そうは言っても遅く飛ぶわけではありません。
移動するときにはしっかりアクセルでスピードをかけていきます。

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そうしてひたすらいいリズムで進む3機。
このままゴールまで行けるのではないか?そうとさえ考えていた先に
落とし穴はありました。

残り5kmというところに来て、自分たちを浮かび上がらせるほどのサーマルが見つからず、
高度をひたすらにロスしていくだけの空域。

距離はもう5km。
高度もあと300m稼ぐことが出来ればゴールができるというところ。
必死であがいて探します。

ようやくなんとか高度を下げずにいられるサーマルで粘っていると
後ろから高くくる3機を視界に捉えます。

そしてそのあとも何機もの後続機。
悔しいけれど、それらよりも先に行くことは難しい。
ここまで順調なのに!!

しかし、ここは確実にゴールしないといけない。
そう信じてなんとか最後のサーマルに乗ってゴールへ。

そして結果は・・・・・


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総合2位で試合を終えました。
あのまま行ければ逆転優勝もあっただけに悔しい準優勝。

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それでもいい飛びの出来た2日間。
選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

明日からはまた大観峰です。
posted by Yoshiki at 09:24| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

スカイグランプリ

大会初日は離陸後から波乱。
他のグライダーは上手く上昇を捕まえる中、なぜか上昇の兆しなくあわや降りてしまうかもという高度。

意地になってサーマルを捕まえなんとか高度を取り戻し、スタートには悪くないポジション。

しかし、スタート後のグライドした先でまた高度を落とし、自分の考えている方向にサーマルなく、なかなか抜け出せない。

その間にトップグループを見送り、その後もくるグライダーを見上げて送り続けようやく高度を上げて気持ちをリセット。

そこからは自分の思うサーマルとコース取りがハマり、一気にトップグループへ!

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最後の最後にその中から抜け出すことに成功し、トップゴール!

しかし途中の遅れが響いて結果は3位。

最終日につなげます!

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posted by Yoshiki at 09:24| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

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以前からFacebookでも告知しているクラウドファンディングですが、ついにあと残り一ヶ月を切ってしまいました…!
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このプロジェクトを成功させるためにクラウドファンディング以外のこともドタバタしていて気がつけばあと一ヶ月

本来であれば、実際にご支援をお願いに伺えればと思うのですが、ここのところ新しく事業を始める関係上忙殺されてしまっており、なかなか皆様お一人お一人のお顔を見てお願いすることが難しくなってきております。そのため、このようにFacebookでのお願いになってしまい大変恐縮です。

あらためて今回のクラウドファンディングのプロジェクトを端的に説明すると、ブラジルにおいて世界最長のフライト記録に挑戦するための費用を集めるものになります。飛行距離600km(東京〜広島間ほどの距離)を一度で飛ぶには、体力的にも厳しいものになり、気象条件が揃わねばならないため何度も飛び直すことが必要になります。
そのための、滞在費や機材のお金を集めたいと思っています。

私は2年前事故を起こしてから、本当にたくさんの方々に支えられて再び飛ぶことができるようになりました。個人的な挑戦ではありますが、みなさまへの感謝の気持ちを示すためにも、そして再び立ち上がり挑戦し続けることの大切さを多くの方に伝えられたらと思っています。

どうか、ご支援いただければ幸いです!
あと一ヶ月間、このクラウドファンディング達成のために、みなさまに応援していただくために、Facebookでの報告も増やしていくつもりですので、どうか今後も応援いただければと思います。どうぞよろしくお願い致します!
posted by Yoshiki at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

嵐!!

春の嵐って何度起こるの??
というくらい今年は何回も嵐が来てますね!

関東のエリアでは今年はクロスカントリーフライト絶好調のようで、100kmを超えるフライトが続出してるのだとか。

ブラジルのチャレンジにむけて私も行きたいのですが、タイミングが…

ただ、山岳でのクロスカントリーフライトを狙うぞ!と虎視眈々と天気予報とにらめっこしてますが、長野はそういったコンディションに今年は全く恵まれないです。

ただ、エリア開発は良い方向へ行ってます。
先日もテイクオフになる場所へ行き、木な伐採箇所を確認。後は切って整備してテストフライト!!

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早く飛んでみたい!!
posted by Yoshiki at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

アジアゲームへ向けて

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
クラウドファンディングへの協力お願いいたします。

世界記録へ向けてのクラウドファンディグが始まっています!!
みなさんの援助あってのチャレンジです!
よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

信州へ帰ってきました。
九州では葉桜になっていた桜がこちらでは今がまさに満開。

なんだか春を今更ながら感じました。

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さて、前から進めていた伊那谷でのパラグライダーエリア新設に関しても
進んでいます。もしかしたらすぐにでもテストフライトが開始されそうです!!

エリアの場所はインターからも近いし、条件が合えば中央アルプスのトップアウトも
難しくなさそうな場所です。

テストができるようになったらパイロットたちにお声がけさせてもらって、
このエリアのポテンシャルを見ていきたいと思います!

さて、ここ数日は事務作業やら病院での検査やらです・・・・。

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posted by Yoshiki at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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