昨晩はネオンだけですが、一晩あけて見上げるとこんなホテルです。
なんでホテルって中国では『酒店』なんでしょう???
ちなみにホテルの入口の電光掲示板には
「Welcome to the third FAI Asian ParaglidingChampionship」の文字が流れています。
さて今日は公式の練習日ではないのですが、もちろん私としては飛びたい!
私だけでなく、日本選手はみんなそう思ってオーガナイザーにチームリーダーが交渉するも、
なぜか「山に上がるのに政府(とはいっても地方の役所)の許可が出ないと山に連れていけないので待っていろ!」
よいうよくわからない理由で待ちぼうけを食らう羽目に・・・・。
その間にライン交換やらゼッケン張りやらの準備を済ませ、
お昼になってしまったので近くのけして綺麗とは言い難いラーメン屋へ。
この手作りのほぼツユのない麺もりもりラーメン。
味はうまいものの、完食できない程の量!!
街には屋台が多く出ています。
そのうちにチャレンジしに行く予定です。
さて、走行していると、2時になってようやく山頂に上がるバスが出るとのこと。
ラーメンをいそいで食べ終え(といっても残してしまったけど)ホテルに戻ります。
今回大会本部が同じホテルなので、情報収集は楽。
準備されたバスに乗り込み早速T.O.へ!
それにしても道がやたらと広く、大きい!!
そして道路は無法地帯・・・・・・
もう、なんでもアリな感じです。
山は岩が突き出た形をした岩山で、それが何十キロと広がりをみせ、
恐怖を与えるのと同時にその雄大さに圧倒されます。
先日まで行っていたフランスの山も岩山でしたが、
リンショウの山はフランスのものより色が土色っぽく、山全体の雰囲気も全く違うものです。
ただ、うまくは伝えられない・・・・・・。
その絶景は大会中の写真をお楽しみに!!
この日のコンディションは残念ながら昨日の雨を引きずった曇の天気。
サーマルはなく、ほぼぶっ飛び状態。
まぁ。それでも今回グライダーもOZONEのM4といういつもと違うグライダーを使うので、
そのフィーリングやらなんやらを感じるにはちょうど良いフライト。
他のみなさんも、全員フライトして、今日のフライトは無事終了。
フライト後、私は体を動かしにランニングして街散策したのですが・・・・・。
はっきり言って空気が悪くて全く清々しくない!!!!
夜には選手ブリーフィングが行われ、このエリアの注意点等が説明されました。
PWCでも共に戦っているロシアのユリー選手。
こらこら、説明中寝てるのは誰ですか???
明日は公式練習日。
練習タスクも組まれるということです。








