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2015年06月23日

もうすぐそこ

ふと気がつくともう6月が後半戦。
毎日日にちを見ているのに改めてびっくりです。

ここ一月、本当にいろいろなことがあり、公私ともどもばたばたで。いろんな人にも迷惑をかけ、励まされたりもして。

とにかく10日後には出発です。
準備が追い付くか???

今回は大会だけでなく、二年後に向けてのトレーニングと情報収集。その間にメーカーによったりと、忙しくなりそうです。

大会はそれに集中し、精度の高い飛びをできるようにして、コンスタントに上位にいること。

また、滞在はスイスにしぼり、山岳の飛びかたをしっかり身に付けてきます。

昨日荷物を郵便局のSAL便にて発送。
なんせスイスは物価が高いから、日本食とトレーニング用の機材、LM5とオジウムを送ったのですが・・・・

20000円!!!

たけーーーー!
でも仕方ない。

そういえば山岳ガイドの近藤さんも荷物を輸送するのに金がかかる!って言ってたのを思い出しました。

まずはポルトガルに入り、オープン大会とワールドカップを連戦。
そのあとスイスに渡ります。


応援よろしくお願いいたします!
posted by Yoshiki at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

Yoshikiちゃんねる!?

先日安全セミナーということで東京都連のセミナーをやらせていただいたのですが、
その様子をorutoの中嶋さんが撮影、公開してくれています。

実験的に始めましたが、こういった動画配信も不定期で行っていきたいと思ってます!!


まぁ、長いんで興味ある人はどうぞ・・・・。
どのような形で出来るかは未知数ですが、渡欧した際の動画とかも公開していきたいと思ってます。

さて、今回いろいろと協力してくれているorutoさんのポートフェリオはこちら
にこにこ動画の生中継とかもできるらしいので興味ある方は問い合わせてみてください!!


posted by Yoshiki at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

鳥に憧れる!!

空飛ぶってのは本当に憧れですよね!
昨日は夕方、絵画のような夕日をみて、あー、こんな空を飛べたらと思って見いっていました。

パラグライダーは万能じゃないんだよなぁ。
よく人から言われるのは「ビルの屋上から飛べるの?」っていうもの。

飛べません、ええ、飛べませんよ。
なんで若干残念そうな顔されるのかわかりませんが??

さて、飛びたい!そして楽しみたい!!!
そんなお祭りをレッドブルがやるとの事。

レッドブル・フルーグタグ!
http://www.redbull.com/jp/ja/stories/1331723469205/red-bull-flugtag

日本人にはお馴染みの鳥人間コンテスト!
の、真剣にふざけるバージョン。

素敵すぎる。こういう企画。

つい、参加申し込みのキットを頼んでしまった。開催要項と申込書が来るかとおもいきや



こんなの来た!



中身は申込みとかもろもろ。



気合い入ってるなぁ。

ということで、でてみたーい!!って人いますか?
posted by Yoshiki at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

グライダーコントロールで遊んでケアもする。

前回の週末、用事があって湘南に行くと、風ががっつり南風。

いてもたってもいられず一人湘南の海へ。
車には海遊び用のグライダーが。
いつも遊んでる湘南のスポットは、なかなか飛ぶには条件が厳しい。

ついたときにはミニグライダーと判断して遊んでいたけど、強い風のわりに力がなく、慌てて引退したコンペティショングライダーを出してソアリング。

細かいコントロールしてないとすぐに降りるから、なんか楽しい。



翌日は東風強く、パラフィールドさんへ遊びに行くと、これまた強い斜面風でうきうきなフライト!!



低く飛ぶフライとは、スリルもあるし、なんせコントロールにめちゃくちゃ気を使う!
これが楽しい!!!

遊ぶだけ遊んでスカイパラグライダーズの天野さんのもとへ。

これからヨーロッパのハイシーズンを戦う愛機の状態を診て貰いに。
天野さんはパラグライダーのチューナーで医者です。

私のグライダーは乗りはじめて一年半。フライト時間は既に150時間は優に越えています。

時間の割にはダメージが少ないとはいえ、それなりの劣化がみてとれる。という診断。

グライダーの劣化はインテーク(空気が入る所)周辺に顕著にでてきます。ここを見れば大体何時間位使ってるかわかるそうな。

ただ、自分の愛機は劣化以上の悪い部分は見当たらなそう。
自分のグライダーの状態をみて、グライダーに安心が出来ることは、私にとって大切なこと!


さて今回、勉強になったことのひとつ。
新品のグライダーを受け取った時に行うべき事を1つ。

とはいっても、本当にミリ単位のケア。



新品グライダーが来たとき、そのラインの付け根は上の写真のようになっていることがおおいのですが、これはこのまま使うとこの白いテープの部分(ループ)を噛まずに絞られたり、ループを変な形で絞られたりしてしまい、そのまま飛び続けるとそのまま癖がついてしまいます。

そうすると、場所によってラインのつける位置がズレ、ミリ単位でのばらつきがでてきます。

そうすると、長く乗っているとグライダー性能の劣化が大きくなる。

そうならないように、まずはしっかりループにラインを包み込ませ



↑おにぎりのような形にするのがポイント。



そして、暫くは癖をつけるためにマスキングテープでとめておく!



これでしばらく飛べば、ループの形がしっかり固定して、本来のライン長で飛べます!

ただし!!!

面倒ですけど。
posted by Yoshiki at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

空のF1

ブォーーーンと軽快で、でも重さのある音を残して目の前を通過していく翼は、次の瞬間には決められた角度があるような正確さでカクッカクッと機体の姿勢をかえ、海上に作られた20m円錐形のパイロンをくぐっていく。







空のF1のエアレース。
2年前にお会いした室屋さんの世界。

テレビでは何度も見たけれど、折角日本に来ているのに、見れないかなぁ。
そんな風に思っていたら、なんと素敵なお誘い。

本当にありがとうございました。

凄い世界だった。
見る人を楽しませるレースだし、迫力がある。

感動した!!



自分もやってみたい!あんな風に飛べたらまた全く違う世界が見えるんだろうなぁ。
そんな風に思ってしまいました。

あれに比べるとパラグライダーは見た目の迫力もスピード感もないよねぇ。

ま、全く違う世界なんだけどさ。

それにしても室屋さんの飛び、気合い入ってた。見ているこっちにも気合いが感じられる飛びだった。

この日のコースレコードを叩き出して、これはもしや日本で錦を飾っちゃう?
とか思ったのに、次のラウンドでGオーバー。

安全の為のルールとはいえ、この日一番かっこいい飛びしてただけに本当に残念でした。

室屋さんとはアスリートとしてまたお会いしたいなぁ。

よし、俺も頑張ろう。
posted by Yoshiki at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ収録と実戦すべき言葉

「いいことを教えてあげます。信号の赤信号は必ずまつ。電車も慌てて出ずに周りの動きを観察してから出ていくことです。」

先週初めてラジオ放送の収録というのをやってきました。

コメンテーターは元サッカー選手の中西哲夫氏。
ラジオ局での収録は早朝。
来局すると、最初に脚本家からラジオの内容と脚本に沿って(とはいってもそれ以前に出した資料をもとに
中西さんがインタビューしていく内容)進めていくという説明。

なんだか緊張する。
残念ながらサッカーに疎い私は、中西哲夫さんをこの時初めて知ったので(面目ない)
であっての感動とかはなかったけれど、なんだかマイペースなスポーツ選手という感じ。

そして始まった収録。

パラグライダーはスポーツ、レジャーとして知られていても、競技としては本当に知られていない。
それはいつも思うので、こういうきっかけは本当にありがたいと思う。

そして、収録中のやり取りの中で脚本にはないやり取りの部分があった。
「大会中、大切なのは、その場その場での判断、そしてそこで熱くなってしまった時が失敗する。
そこが難しい」というようなことを私は言った。

そのとき、中西氏は一流選手の目をして私に言ったのである。

「いいことを教えてあげます。信号の赤信号は必ずまつ。電車も慌てて出ずに周りの動きを観察してから出ていくことです。
日常からそれを常に意識する。慌てて信号を渡る人がいても、たとえ車が通らないような道でも、信号に従ってまつ。
そういうことを常にやっていると、ここぞという時に判断を迫られるときに、一歩引いてみることができるようになります。」

彼は長友選手にも同じ助言を与えたらしい。

やってみよう。

と早速先週から私はそれを実践し始めています。
一流になった選手たちは、なにか独特の雰囲気を持っていました。
そして、彼らの言葉は何か説得力があるな。
そう感じた出会いでした。

さてこの時の収録は、
06月19日(金)放送
(8:35〜10分位)
FM東京のクロノスという番組で放送されます。

聞いてみてくだされ〜
posted by Yoshiki at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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