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2016年12月31日

台湾でのフライト

時差というものを忘れていた私でしたが、迎えにきたスティーブンにちゃんと捕獲され、
その後迎えのバスに乗り換え、現地へ。

ここで日本からの参加者にも会えました。

あーだめだ、時間がないので飛んでいた様子だけ。


台湾の空を360度カメラで見てみてください


今回は前回レユニオンや、日本選手権の時とは違って、
ハーネスに固定して取っているので、画角が違って面白い。
また、揺れも少ないですね。

最終的にはこれらは編集してVRで見れるようにしていく予定です。

この日の様子はまとめてまた。
では大会初日。
行ってきます
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2016年12月30日

アジアリーグ!台湾

あーそうだ。
台湾ってこんな空だった。

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と思い出す朝です。
今は台湾の高雄というとこに来ています。

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今回の目的は、年末年始と年越しで行われるアジアリーグ戦の初めての大会への参加です。
ここで、今回のリーグの主旨や目的、これからの発展に関して話をすることにあります。

ついでに私は続くブラジルの大会に向け少しでも多く飛びたい!と思っているのですが。

ここには今回関西国際空港からスクートというLCCできました。事前に6000円の追加料金を払っておくと、35kgまで荷物が預けられるので、パラも手荷物も預けられて楽チン。

それはよかったのですが、チケットは関空からしかとれず、前日はKEEN様の納会、それまではいろんな方にお会いしていろいろと来年以降の話をさせてもらっていたので、関空へは納会のあとフラフラしながら東京から大阪へ運転し、途中でバテてたりしました。

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来年に向けての準備は着々と!

ということで今日から台湾フライト。
試合は明日からです!
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2016年12月24日

友人になれるはずだった人

1年。特に今年の1年は激しく、早いものでした。
1年もかかってしまいました。
彼に会いに来るのに。

私は、彼と会話をしたり、助言を請うたりした。
友人になるにはもう少し言葉を交わす時間が必要だった。

彼は1年前、35歳でこの世を去った。
私はそれをテレビのニュースで知った。

ショックを受けた。彼は私にも影響を与えていたが、
それよりもはるかに多くの人たちに大きな影響を与えていたことに驚いた。

モトクロスの事故で下半身が不自由になったあとも、彼はその体でプロ復帰を目指して
バイクに乗り続け、練習を続けていた。
そんな彼は多くの人に勇気を与えていたし、同じような障害を負った人の希望のような存在でもあった。

そんな彼がいなくなった。
私は、その後、彼の葬式に出ることなくメキシコの試合に行った。
そして、帰国後、私も死の間際を覗くことになった。

私は生きていた。

死というものが思ったよりも近いところにあると否が応にも感じることになった。
私はそのことで、生きるということを強く考えさせられた。

そして、なんでもがむしゃらにやっていこうと思うに至った。
「人生は思ったよりも短い」

そんなことを思っての一年だった。
そして昨日、彼の墓をようやく訪れることができた。

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彼の墓はわかりやすかった。
なぜなら墓石の前にはRedBullや、Monsterといったエナジードリンクに、長さがあっていない
添えられてまもなく花が不器用に添えられていたから。

彼は死しても多くの友人に影響を与え続けている。
それを改めて感じた。

一方的に会話をさせてもらった。
私はこれからも進んでいく。
それもがむしゃらに行こうと思う。

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戸田君。
もっと話をしてみたかったよ。




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posted by Yoshiki at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

次なるたくらみとしくじり

2016年はもう数えるしかありません。
昨日、飯島町で私は仲間たちと一つの山場を越えました。
それは飯島町町長へのプレゼンが終了したということです。

このブログでもあまり具体的なことは言えずにいましたが、
今私は、長野県伊那谷をアウトドア天国にしてやろうというプロジェクトを進行させています。

長野県といえば白馬でしょ?ではなく、アクティビティーって伊那谷だよね。
みたいなことをやっているのです。
すなわち、ここに来れば、パラグライダー、MTB、ロードバイク、カヌー、SUP、ZIPライン、アドベンチャーパーク、
登山等々自然を遊びつくす場所を自治体とともに作り上げていこう!!
それを実現していくためのことをやっています。

ケガをして、伊那谷へと帰ってきて、この自然が我々の遊び場として最高の場所だと改めて思い、
また、そのタイミングで、様々な出会いがあり、こうした動きになっています。

パラグライダーに関しても、南北50q続く伊那谷はワールドカップが開催できるほどのポテンシャルを持っているし、
MTBなどが走れる場所もこれから多く作ることができそうです。

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なので、しょっちゅう山に入って調査したりしてます。

また、自然は豊かで、きれい。

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川だって泳げます。(雪解け水で死ぬほど冷たいけど・・・・)

ということで、仲間を集め、ここでこんな遊びを実現していこうぜ!とやり始めたのです。

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パラグライダーは私や、FieldJoyの殿塚さん、MTBは山本幸平さんや、壇拓磨さおうん、カヌーでは安藤太郎さん、
山岳には山岸慎英、プロデュースには岡部、前田等々、その道のプロたちが集まってくれて進んでいます。

あとは地元にもっと遊びを伝えて、地元の人にも遊んでもらおうというのが次のミッション。
そして、そこから観光客や、訪日外人等々を呼んでいこうという壮大な計画。

その中にはドロミテマンレースのような激しいレースをしたり、ワールドカップを誘致したり、子供たちのスポーツプログラムや、
会社研修をしたりと、アウトドアスポーツを通してソフト的な面も育てていくという構想。

もちろん、私が大会でまだまだ一線を張っていくということもやっていくというのは前提として。

ただ、この夢のような話が、今は実現化できるだけの人間が集まり、
実現化できるだけの協力が得られていて、それに進み始めました。

なになに?それ、おもしろそう!!!と思った人は、是非協力してください。
これを実現化していくということが、我々のようなスポーツをよくしていくはずです。

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さて、そういう動きの中、大会も迫ってきて、大変に準備にドタバタしているというのに、
私は全くおバカなど忘れをしていました。

なんとブラジルのビザとるの忘れていた・・・・・

やべー。
ということで今朝早く東京にきてブラジル領事館へ。

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ここって、9時から13時までしかやっていない・・・・。
しかも22日が最終日。

ビザを取るにはネットでやたらいろいろとフォームを埋めていって、
その完成した書類をここに持っていき、手続きをします。

そうするとブラジル銀行へ行けと言われ、10,400円支払って

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そしてまた領事館へ。

それにしてもどこの領事館もそうだけど、愛想ないよな・・・・。
なんとかビザは22日に発行してもらえることになり、
あとは受け取れば安心。

はぁ、これから長野へとんぼ返りです。

posted by Yoshiki at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

グライダーコントロール

今は東京に来ています。
明日は時間との勝負で人と会わなくてはなりません。

それもこれも自分のため。
人と会うということは好きです。

人と話すことで自分にないものを見たり感じたりできます。
それが自分が好みであろうとそうでなかろうと、どちらにせよ自分の
感知していなかったものを刺激してくれると感じるからです。

それが私が進む力にもなります。

さて、先日は長野県の生坂村というエリアで飛んできました。

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さて、人との会話を楽しむように、グライダーはいろいろなことを私に感じさせてくれます。

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年末、私は台湾に行き、ブラジルの前にコンディションを大会モードにしていこうという考えです。
グライダーは前のENZO2を使用、現在のグライダーはブラジルに会わせて温存です。
そう、今度のブラジルでは現在の愛機を使用することに決めました。

ということで生坂でグライダーのコントロールチェックとともに、気持ちよく飛んだ・・・・・・・
といいいたいとこですが、体が芯まで冷えました。

長野の北風を甘く見てはいけない・・・・・。


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さて、話は戻り、今は東京です。
そして先ほどまで数名のパイロット仲間と飲んでいたわけです。

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飲んでいた場所は「どん底」
んーいいネーミング。

「最低から出発だからいゝ名前だと思うよ」ということでこの名前に決まりました。

というのがこの名前が付いたらしい。50年前からあるいろいろな文豪が通った居酒屋。
だからこれから始まりの私にもぴったりです。

さ、年末を思いっきり駆け抜けていこう!!

posted by Yoshiki at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

古道再生プロジェクト

古道。伊豆半島に多くあるかつて木や炭を運ぶためにあった道。
それが今、新しい形で利用され、密かなブームになっています。

それをトレーニングがてら体験しに行った二人

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耕二郎 & 圭樹。 あぁ、ラブラブですねぇ
彼は私のトレーナーであり、現役のプロのスノーボーダーです。
で、この古道プロジェクトは何に活用されているかというと

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MTB。
主催している山伏トレイルツアーさんのトレイルに参加してきました。

静岡県からも注目され、町と協力しているこのプロジェクトは、
年々人気を集め、人を街に呼んでいます。
私もトレーニングに今MTBやロードバイクも取り入れている中、
自然を楽しみながら体もバランス力、判断力を鍛えるこのスポーツは楽しみながら
鍛えていけるツール。

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いろんなスポーツを楽しみながら、勿論パラグライダーも飛んで今楽しんで身体をトレーニングしてます。

それにしても、伊豆の自然というのは、とても独特な雰囲気を持っています。
海に近いことや、この半島が岩でできているということ、勿論緯度の問題も関係しているのですが、
同じ林の中でも長野のそれとは違います。

そして、このガイドツアーでは、その土地のいわれや、歴史なども、走っている途中にガイドもしてくれています。
前回の池田町もそうでしたが、ガイドやスタッフが、その土地の自然や、風土をポイントポイントで紹介してくれるのは
非常に興味深いものです。
楽しみながら、本当の意味で自然を満喫できます。

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そして富士の絶景と

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ここの主がバイカー達を迎えてくれています。

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ここでは自転車もレンタルがあるので、道具を持っていない人でも参加できます。
最後には温泉と美味しいもの

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満喫の西伊豆遠征でした。
posted by Yoshiki at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

池田町の遊び場

先日は、身内のことで多くの人にご心配とご迷惑をお掛け致しました。
詳しくはここには書きませんが、それでも多くの人からのメッセージ、ご協力を頂いたこと、本当に感謝致します。

さて、先日は福井県池田町に行ってきました。
行ってきた理由は

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そう、ZIPラインと

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アドベンチャーフォレスト!

いや、勿論遊びに行ってきたわけじゃないですよ。
遊んでませんって。

ただ、しっかり楽しんだだけ・・・・。

さて、ここはどこかというと


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まだ出来て間もないので施設はとても綺麗です。

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そしてここには年間10万人のお客が来ているということです。
ここの仕掛け人は最近我々とつるんでいる八郎氏

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今回は我々のガイド役です。

最初はZIPラインの体験。

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最近別のところが長さ日本一をとってしまいましたが、それまではここが日本一の長さを誇っていました。
しかし、最近それが抜かれてしまったとか。そうは言っても、480mと510mのジップラインが体験できます。

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これはなかなか楽しい!!

そしてそのあとはアドベンチャーパーク。
その中には木の上でくつろぐことのできるパートもあったりして。

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子供から大人まで楽しめる場所。
うーーん。我々の構想にもぜひ入れたい施設です。
posted by Yoshiki at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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