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2018年11月29日

いざオーストラリア

さぁ出発です。
大会でなく、純粋に記録を狙うための旅は初めてで、新しい気分です。
冒険の気分。

荷物も山ほどの私ですが、今回はセントレアからChinaAirを使って上海経由のオーストラリア。

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セントレアから海外に出るのは何気に初めて、(いつも成田経由になるので、セントレアで
税関を通るのは初めてでした。)それにしても空いている。ラウンジも貸し切り状態。

日本の出発は余裕を持っているので問題なかったのですが、上海では一度中国に入国、
そして荷物も全部受け取って再出国で手続き。
乗り換えまで2時間無いのに中国の人ののんびりというかなんというか・・・・
かなり焦ってチェックインをしたら、「あと15分で搭乗です」だと!!

出国手続きにまたイライラさせていただき搭乗口に付いたのはもう搭乗が始まっていた時間。
はぁ、間に合った。
搭乗口では今回の記録で一緒のシャルが笑顔で待っていてくれた。

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よし、これであとはオーストラリアへ!!
あ、そうそう、ギリギリになった理由の一つに預け荷物のバッテリー問題がありました。
携帯用のバッテリーは手荷物に入れていたのですが、
Goproの予備バッテリーやらドローンの予備バッテリーまで全部出されて手荷物へ。
そんなこともやっていたのでない時間がさらにギリギリになったのです。

まぁ、とにかくオーストラリア。
入国後、手荷物検査。
我々は荷物がやたら多かったので、検査室に連れていかれます。
検査されている人たちは、荷物という荷物を全部出されて検査されています。

あーーー、面倒だな。
と思っていたのですが、「君たちは何しに来たんだ?」という問で、
「パラグライダーを飛びに来たんだ」という話から始まり、結果X線を通すだけで終了。
はぁ、良かった。いや、別に悪いものを持っているわけではありませんが。

そこから大量の荷物をもってまずはメルボルン行きのバスに乗ります。

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バスはメルボルンの駅について、そこから電車に乗り継ぎ約3時間

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あ、今回の旅にはなぜかキャラクターが付いてきます。

余談ですが、携帯にはこんなキャラが

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更にそこからまたバスに乗り換え2時間弱。
エチューカという町に到着。
そこで今回のドライバーが待っていてくれて、そこからさらに1時間。
あーもう移動につぐ移動。

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更に今回一緒のオウディとも合流。
彼はSupAirというメーカー等で映像を取っているカメラマン。
今回のチャレンジも映像を取ります。

そしてようやくデニリクインという町のモーテルに到着。
その道中は
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おーーーーー!!空が俺を呼んでいる!!

今回の挑戦ではこの街を中心に、天気を見て移動をしてキャンプをして記録を狙いますが、
まずはここを拠点に数日飛びます。

到着した日は、聖子ちゃん達先発組は飛んでいたのですが、この日は180qを飛んだそうです。
ただ、風が弱いということ。
明日はさっそく飛びます。明日もまだ風は強くないということ。
しかし、日曜にかけてコンディションは強くなってくるということなので、
まずは腕試し。

明日からフライトを開始しますが、飛んでいる場所は下記でリアルタイムで確認できます。
ただ、これは10分ごとの更新になるので、別のシステムでも行っていく予定

さぁ、チャレンジの始まりです。

posted by Yoshiki at 21:46| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

いよいよ出発

さぁ、荷物もしっかり詰め込んだ。
荷物はグライダーだけで23sにして、
あと2つの荷物も23s。
入りきらないものはザックに詰め込んで。
それを車に詰め込み中部国際空港へ。

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チェックインも無事に終わり、今は飛行機待ちです。

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今回はChina Airを使って北京経由のオーストラリア。
北京ではフランスのシャルと合流して同じ便でメルボルンへ。
そこから電車で移動して聖子さんたちとの合流という流れ。

今回の大会ではない冒険フライトってのは思えば初めてです。
機材も多いけど。期待も大きい。

後は天気に恵まれることを願っての出発です。

それでは行ってきます!!


posted by Yoshiki at 14:26| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

機材が重要!!

私にとって今年最後の国内戦が四国の徳島で行われました。
気合入れて挑んだ大会でしたが、その結果は空回りの目も当てられない順位。
調子は・・・・本当に良かったんですが、気合の入れすぎです。
後で思い返すと、いつもあそこの判断が、ここの判断が・・・・。と考えてしまうのですが、
結果は自分の判断ミスで、順位がそれを裏付けます。

ということで敗者はただ立ち去るのみ。
12月に静岡で本当の最終戦が行われますが、これには参加できないので、
私の2018年における試合は終了です。

そして私の2018年に残る最後のプロジェクトは

「世界記録を越えて飛ぼうではないか!!!
     目指せ600q!!
          in Australia」

いろいろな方々、企業様からのサポート、応援をいただきながら
ようやくここまでこぎつけました。

今年はできないかと思いました・・・・。
しかし、応援は足りてないので「俺もいっちょ応援してやるぜ!!」という方は
是非よろしくお願いいたします。

その時はこちらまでメッセージをください
ちなみに、H.P.でこのチャレンジの詳細、様子は今準備中。
HP自体も日本を発つ前にはリニューアル予定です。

今回、大会とは違うので、荷物がかなり多い。
チャレンジの期間も長いですが、フライト時間も長いので、
体力をどのように回復させていくかというのは大きな課題。

ちなみに、今回の機材はこんな感じです。

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まだこれでも全部ではないのですが・・・・。
今回は機材提供をしてくださっているスポンサー様のご紹介。


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いつもシューズを中心にパフォーマンスの高い機材を提供していただいています。
今回、離陸は強風の中、そして長いフライトになるので、靴は本当に大切です。
パラグライダーのXC(クロスカントリー)は走らないですが、靴というのは
かなり重要なファクターだと私は考えています。
私はいつもトレランシューズのAKASYAやULTRA RAPTORといったシューズを愛用していますが、
パラグライダーにはSYNTHESISなんかがおすすめです

MILLET 様

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空中では高度によって気温が違い、服のチョイスを間違えるだけで体力消耗が激しく、
飛ぶための集中力が変わってきます。ウェア、ヘルメットでお世話になっているMillet 様
ですが、今回は、体力回復で重要な寝袋も提供いただきました。
ドライナミックメッシュは発汗にも保温にも対応の下着。パラのためにあるんじゃないのか?と思ってしまいます。

KEEN 様

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飛ぶ為に、いい結果を出すために、OFFも重要なアイテムです。現地まで行く、
現地でリラックスする。シューズで応援してくださっているKEENさんは、
フライト後のリラックスタイムには必須なアイテムです。海外への遠征には
いつもUNEEKシリーズを履いていっています。飛行機でも快適ですが、
現地で歩き回ったりするのにもよくて、しかもおしゃれ。海外で「その靴どこの??」
と声をかけられたときには驚きました。

IC-JAPAN 様

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パラグライダーで飛んでいると日差しは避けられません。目の疲れって体に来ます。
特に目が弱い私はサングラス、そしてレンズが本当に重要で、IC-JAPANさんのレンズにあうまでは
悩んていました。今はI.C.スポルティ・デイナイトを愛用しています。
調光レンズで、紫外線が強くなればなるほど色が濃くなるのですが、見ていると違和感を
感じません。また、どんなサングラスにでも対応して作成してくれます。
また、サングラスはCEBEのPro Guide Japan(プロガイド・ジャパン)を使用しています。
写真のはS'track(エストラック)ですが、どちらも、「軽い・視界が広い・やわらかいフレームで痛くない」
とパラグライダーでもランニングでも、マウンテンバイクでも使っています。

MSR

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今回から機材提供していただくことになったMSR様です。
今回のチャレンジでは本当に睡眠が重要。そこでマットが必要だということで探していたところ、
MSR様に出会うことができました。
今回提供いただいたLUXURY MAPZ LITE SOL実際にここ何日か寝てみましたが、快適〜
心配していた睡眠問題も解消です。
また、今回いろいろな映像も撮ってくる予定ですが、DJIも扱っているということでパーツ等
サポートしていただいています。


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今年から正式にNAVITERからのスポンサーを受けています。フライトの記録は
GPS、ロガー機能の付いたナビゲーションが必須。これがないと飛んだ記録の証明になりません。
また、バリオメーター(昇降計)もパラグライダーには必須。
また、今回、新しくクロスカントリー用に発売されたHYPERも使用してフライトします。

A&F 様

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フライトのギア、そして機材一式を運ぶのに必要なキャリーバック等を今回A&F様から
提供いただきました。今回、現地で食べるインスタント食材等でかなりの荷物になるので、
それを運びやすく大容量のバッグを探していたので、本当に助かります。
イーグルクリークのかばんはソフトケースなのにかなり頑丈で、引っ張っていると重さを感じない!!
これからの旅の愛用品になりそうです。また、KAVUは社長もパラグライダーをやる空好き!
社名は「Ceiling and Visibility Unlimited」からきています!意味は「限りなく視界良好!!」これは
航空スラング!バリオやGPSを入れているのはKAVUのランチボックスだったりします。

次回はサポートしてくださっている方々の紹介です!


posted by Yoshiki at 08:53| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

歴史と美しさと話題の宿「金具屋」

オーストラリアへのチャレンジも近づいてきて、今は準備とその前にやることで
予定が詰まってきています。
あと2週間です・・・・。

沢山のメーカーさん、個人の方から協賛をいただいております。
これから少しずつでも紹介させていただこうと思っております。

今日は今回のチャレンジに最初に協賛の手を挙げてくださった「金具屋」さんをご紹介です。

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「千と千尋の神隠し」のモデルの一つともいわれているこのお宿。
長野県の渋温泉内にあるこの宿は、昔から人気もあり、今は「スノーモンキー」を
見に来る外国人観光客も多い宿です。

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歴史あるこの宿ですが、実は今の九代目の頭首は私と大学時代からの友人。
全く大学は違いましたが、彼も学生時代からパラグライダーをやっています。
そして実は女将もパラグライダーをやっていた夫婦。

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初めて彼と出会ったのはもう20年も前なので覚えていませんが、
彼の既成概念にとらわれない発想というのは強く印象に残っています。

そんな彼は今この金具屋の当主、そして渋温泉の発展のために尽力しています。
歴史あるこの宿がどんなものか、どう魅力があるかはもうリサーチすると山のようにネットで
検索することができますが、彼はこの登録有形文化財に指定された金具屋を見て、歴史を知ることができる
館内ツアーを実施したり、また、これの面白いのは渋温泉内某所で、温泉DJとしても活躍(夫婦共に)
したりして、古きよきものと、新しいものを両方を表に出して渋を盛り上げています。
※ちなみに彼はキャラクターを描くのも上手で、渋温泉のキャラクターである渋サル君は
彼のデザインだったりもします。

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また、彼の祖父はもともとスキークロスカントリーの選手で、祖父、そして父が
長野オリンピック誘致に活躍された人物だったというのを最近知りました。

そうした背景もあり、今回「金具屋」さんが私のチャレンジに協賛してくださっています。

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世界記録をもってまたあの温泉をつかりに行きたい・・・・

posted by Yoshiki at 14:29| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

VRに興奮!

今、スポンサー様達との打ち合わせ等で東京に来ていますが、昨晩妹と共に食事をしたあと見つけた歌舞伎町のVRゾーン。

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これは凄い。エヴァンゲリオンの世界もガンダムの世界もリアルに体験できます。
パラグライダーのVRもここまでできたら凄いだろうけど、アウトドアフィールドに来なくなってしまうのでは??

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という今心配しなくても良いかもしれない心配をしてしまいます。
このままだと、VRの仮想空間は現実とそう変わらないものができてもおかしくないな。
そんな感じでした。

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最後のマリオカートはリアルで兄妹対決。なかなか興奮冷めやらぬもの。

ドラゴンクエストの世界も体験できたみたいですが、今回はできず。またやってみたいものです。

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posted by Yoshiki at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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