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2017年01月15日

51時間

たどり着いたのはブラジル時間で日付が変わったあたり。
本来なら朝方につく予定だったのが、6時間ほど早く着いた。

それもこれも、最後の乗り継ぎ便のサンパウロでの飛行機待ちの時に、
同じ飛行機を待っていたイタリアチームと会ったからだった。

X−ALPSパイロットのアーロンをはじめ、イタリアチームも競合ぞろい。
そんな彼らも久しぶりに再会できたことを喜んでくれた。
彼らも私の事故のことを知っていた。

「再会できたことが嬉しいよ、ヨシキ」
そう声をかけてくれたことがなんだか帰ってきたなぁ。と感じてしまう。

最終到着地であるVitoria空港からは、本当なら超距離バスを使っていかないと目的地であるバラダレスには行けない。
しかも、このバス、予約制で、しかも日本からだとサイトで予約できないシステムになっている。
私は、今回ブラジルの友人であるAndre(彼もワールドカップパイロットだが、今回奥さんの出産日がこの大会期間内ということで来ていない。)が私の予約を取ってくれていた。それだと、深夜にでて、朝方に到着という予定だった。

しかし、イタリア人たちは、自分たちでミニバスをチャーター予約していて、それにひょっこり便乗してきたのである。
おかげで、最初のブラジルの夜をベットで寝ることができた。

道中、数時間ごとに不定期で寝ていたため、なんだか時差がどうとか、よくわからない。
でも、深夜1時に寝て、7時に起きることができた。
このまま時差ボケがなかったら楽なのに・・・・。

目が覚めると、なんだか聞きたくない外の音がする。

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雨・・・・・・。

50時間かけて到着した初日が雨だと・・・・・
まぁいい。
今日は携帯Simをかったり、必要な暮らしのものを買ったり、
3年ぶりに来たこの街を散策するとしよう。


posted by Yoshiki at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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