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2017年01月25日

大会で得られるもの

昨晩はパラグライダーの最大手メーカーであるOZONE社の開発チームマネージなであり、自身も有名なパイロットであるラッセル.オグデンと夕食を共にした。

私も現在このメーカーのチームパイロットである。

クロスカントリーのチームパイロットは私を含めば15人ほどらしい。
その中には福岡聖子選手も当然含まれている。

彼との話は、当然今回の大会での成績についてや、飛びかたに関してからはじまり、現在の競技機では普通になった2ライナーグライダーの特性や、コントロールの話、また、アジアで始まろうとしているACPAへの見解、私が参加する意味なんかの話になっていった。

また、彼は日本が大好き。
日本が好きという外国人が話をすると、必ず景色や文化の話はそれほどなく、それよりも日本人自体の話になる。

彼が訪れたときも、ある日遠くに飛んでいった先で降りてしまったら、そこの土地の人たちが彼をもてなし、言葉が通じなくとも親切にしてくれたと、熱弁していた。

それを聞くと誇らしく感じる。

先行く経済はあまり明るい話のない日本だが、今勢いのある中国や他の国と違い、日本は日本人を誉められる事が多いような気がする。

それはどんなに経済発展しても得られない「資源」なのではないだろうか。

そんなことを感じた夜でした。
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posted by Yoshiki at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
呉本さんが感じた、日本人の美点・特質は普遍的なもので、今後のアウトドアプランに 生かせるものと 感じました。自分の良さを、自分は意外と 気付かない。
Posted by 野々村邦夫 at 2017年01月25日 20:53
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