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2017年07月23日

帰国しました!!(ヨーロッパ番外編:ヴェネツィアまでの道)

ブログでの報告が遅くなりましたが、無事に帰国いたしました。
「はずかしながらかえってきました!!」
という昭和の流行語を帰国の言葉に成田に降り立ったのです。

結果でいうと、今回の遠征は 

「惨敗」
という言葉で自分の結果を受け入れるしかありません。
数年前、人からの期待をプレッシャーにするなとある人に言われましたが、
期待を気負いに変化させてしまい、結果を出せずに終わったということです。

自分の体調やら(歯が一本割れるトラブルはあったにせよ)グライダーやら(今回はグライダーは絶好調だった)
の問題はなかっただけに、自分のマインドコントロールがうまくいかなく、それがどんどん泥沼にはまった
と思っています。

「どんなコンディションにも負けない強さ」がこれからの研究テーマです。
林 映寿さん(スラックラインで有名な和尚)の「楽しいだけで世界一!」のようには今回はうまくいかなかった。
「楽しむこと」を感じるのでなく、考えてしまったのは失敗です。

得るものも多かった今回の旅。
グライダー技術に関して言えば、怪我をしてから離れていた一線の切磋琢磨を思い出していった感じです。
「上手くなる」というのにゴールは見えません。また、それが面白いわけですが。

さて、大会終了後、普段はあまりいけない「観光」といくつかの出会いがあったので、
いくつかに分けてブログに綴って行こうと思います。

せっかく行っているので、何かの参考になれば。
まず、番外編第一弾は「ヴェネツィア」です。
まぁ、有名な観光地。
ネットで調べれば私なんかより深く楽しい記事が多いですが、まぁ、それはそれ。
私の目線でみた駆け足観光のベネツィアを紹介していきます。

世界選手権が終わった翌日、日本チームの平木さんや、上山さんが早くの飛行機ということで
リーダーと私も含めた4名は朝市にフェルトレをあとにしてマルコ・ポーロ空港へ向かった。
フェルトレから空港までは1時間半ほどの距離。

今回借りていたSUVに人間4名にパラグライダー3機、そして荷物たくさん。
車にはもう人間も荷物のように詰め込まないと入れない状態。

空港で、私とリーダーは、荷物をあずけ所へ。
あんなでかいパラグライダーを背負って観光なんか行けません。

ちなみに荷物は預けるのは1日1個7ユーロ。
2人とはここで別れ、ヴェネツィアへ向かうことに。

空港からヴェネツィアまでは船のバス、または船のタクシーが一般的。
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片道€15、往復だと€27です。

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そして船のバスはこれ

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時間がない場合、人数が多い場合はタクシー船の方が絶対に早い!
バスはヴェネツィアの玄関口であるサン・マルコポートまではこのバスで行くとやたら時間がかかる。
いくつかの停留所をとまりながら行くので1時間半以上かかる。
タクシーだと30分くらい。

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おぉ、観光客で溢れてる。
そして丸一日の駆け足のリーダーとの観光が始まったのでありました




posted by Yoshiki at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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