ERUKロゴ.jpg
IMG_1246.JPG

2019年08月06日

オープニングセレモニー

朝、毎日快晴。
素晴らしい。

この日は朝にチームで受付して夕方までフライトという予定でしたが、
準備が間に合っていないらしく、受け付けは夕方。
ということで、今日はチームもそろったし、日本チームで飛ぼうと。
私はこのエリアが競技では初めてなので、エリアの各所を飛んでいきたい。
なので、まだ飛んでいない北側をメインとした50q程のタスクを作ってフライト。

乾燥して、サーマルはあるけれど、しかし高度が低いとサーマルの活動が
弱く、高い高度だと、安定した強さのサーマルになっているような雰囲気が
前日までありましたが、レースになると、リードポイントをとったり、遅れた時の
リカバリーに低い高度でも突っ込んでいく場面があるはずなので、それを私は試すことに。

結果、しっかり高度を取っていった廣川さんや、平木さんのほうが、早くレースを進められます。
遅れても確実に高くしていくほうがこのエリアではいいのだろうか。

レースになって集団で動くとそれも変わっていくのですが。

67672791_490697201496811_618710908234891264_n.jpg

今回、ヨーロッパに修行に来ている花田もこの数日の練習日は一緒に飛んでいます。
なかなかにフライトにかんして成長している様子。

ちなみに、私はタスクの後半に低く突っ込んでみて、あえなく撃沈。
本番ではこれはやらないようにしないと。

さて、夕方は全員で受付。

P8050059.jpg

それからのフライトブリーフィング

P8060062.jpg

安全、このエリアに関するブリーフィングがメイン。
今ヨーロッパの大きな大会で使われているシステムがここでも使われますが、
Telegramというアプリを使った選手の安全確認システム。

このアプリはLineのようなコミュニケーションアプリなのですが、簡単に言うとこれを大会に送ると、
その選手の安全確認ができるというもの。

P8060065.jpg

パラグライダーは競技範囲が広いので、安全確認が非常に重要で難しい課題。
これは画期的。
日本でも導入できれば大会運営がスムーズになります。

その後、全チームで町の中心地までのパレード

P8060121.jpg

そしてセレモニー
ということで日本チーム頑張ります!!!

日本チーム.jpg
posted by Yoshiki at 15:44| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。