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2019年09月27日

始まったパキスタン旅

パキスタン。
そう、パキスタンといえば、
イスラムが強いカレーの国。

パラグライダーに力を入れるなんて今まで聞いてもいなかった。
でもこの国はカシミール地方を観光化して
観光収入に繋げたい!
と本気で思っているらしく、今回の大会も
その一環の動きのようだ。



でも、[危ない国なんじゃ??]という
印象を変えないとなんじゃ…


だからなのだろう。参加選手はどうやら多くない。賞金が結構な額なのに!
いやいや、それが目当てなんではないですよ。
勿論純粋にカシミールの山々を飛んで
競技に勝つ!そう思って来てます


え?


はい。賞金も狙ってますけど!!


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問題は私が出国する12時間前のこと。
首都イスラマバードからそう遠くないところで大きな地震があった様子。

多くの方が亡くなり、被災したらしい。
そんな時に遠くない場所で、大会をやって
いる時ではない。

ということに。
もっともなことです。

私が飛行機で、アラジンを見ている時に、
会場、スケジュールは全て変更ということ
になっていた様子。

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私が空港に到着すると、
まずは一つホッと一息ついた。

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理由はちゃんと迎えがきていたから。
今回主催者と仲のいい伝説のクライマー、南裏さんが、いろいろと仲介してくれているのですが、私が出したメールはことごとく返ってこなかった。
なのでちょっとばかし心配になっていた。

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今回は日本人参加者は私と南裏さん、そしてカメさんというフライヤーの3人。

迎えの車がこのあとどこに行くかもよくわからないまま、車に乗り込み、出発。

空港は新しく、綺麗で、前に来たパキスタンと違うな。と思ったけれど、空港から
5分走ったら前の印象が思い出された。

高速道路のような道。
街灯は山ほどたっているのに、電気がついている街灯は一本もない。

真っ暗である。

そしてドライバーは携帯をいじるたびに車線をはみ出していく。

道を走るバイクは基本的に二人以上人が乗っており、何故かすべてのバイクは尾灯がついていない。

轢いてくれと言わんばかり。

スリリングなドライブはもう満喫したという頃にイスラマバードのどこかのホテル(?)
に到着した。

勿論、日本で言うところのホテルではない。
バックパッカーの宿も最近はもう少し綺麗だよねぇ。というところ。

ここで南裏さんと合流。
そして就寝となるのだが、ベットは
何故かツインとシングル。
最初の夜はカメさんとおっさん二人で
夜を明かすことになったのだった。

ちなみにこの時点でまだ我々は会場変更の
事をしらなかった。

つづく。
posted by Yoshiki at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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