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2019年09月29日

抽選式お湯システム

ブログ本編とは時間差ができてしまってますが、
パラグライダーを始めて、技術を得て、今こうして世界の山を
飛んできたけれど、上昇して上昇してその山々よりも高く飛んできたけれど、
上昇すればするほど高く見える山を見るのは初めて。

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フンザに来て、到着したホテルは立派だった。
ダーバーホテル。
そう、ホテルってこうだよね?という建物。
この2日間の行程で、パキスタンってもしかしてホテルの概念が
全く違ったものなのかと思ってしまっていた。

ここならシャワーでちゃんとお湯も出てくれるだろうし、
ましてや我慢して水で体を洗っている途中に水さえも止まり、
ちょろちょろと蛇口から出る水を必死にタオルにしみこませて体をふく羽目になる
なんてことはないはず!!(カメさん体験済み。震えて出てくるカメさんを見た私は風呂に入るのをやめた)
※ちなみに寒暖差があるのですが、前日宿泊したところは夜10℃以下だった・・・・。




と思ったのにまさかの抽選式だった・・・・・・。

到着したのはもう6時を過ぎていて、とりあえず部屋は仲良くおっさん3人同じ部屋。
さっそく「お風呂失礼します!!!」と意気揚々と入った私。
呪文を唱えるように

「さぁ、お湯よ!きたまえ!!!」
と蛇口をひねる

勢いよく出てくる水!!
まぁ、これは想定内。

しばらくすればお湯が・・・・・・・・出ない。
待てど暮らせどでない。

もしかして?と蛇口を反対側に振ってみるが、さらに冷たいコールドウォーターが俺を襲う!!
・・・・・仕方ない。覚悟を決めて修行僧よろしく一気に体を洗い、やり遂げた感を出しながら
震えて体をふいて出る。

この立派なホテルでもダメなのか???

その後バトンタッチしてカメさんが入る。
そして出てきたホットカメ。

「お湯熱いくらいだったよ」

なぬ?????
どういうことだ???

翌日は私が熱いお湯にようやく入ることができたのである。
謎のお湯配給システム。







posted by Yoshiki at 10:32| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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