ERUKロゴ.png
ay_bnr234.jpg

2018年01月15日

2月の空!!そして祭りの始まり

年が始まり、最初のイベントは講演会でした。
南信工営様での講演では社員50名の方々の前でお話させていただきました。
内容は、世界を見てきて感じたもの、物事を突き詰めていく先には!そんな話をさせていただきました。

26941583_1897438046954004_2121148486_o.jpg

南信工営の皆さんは地元密着の企業さんですが、会長、社長さんをはじめ、明るい会社さんでした。

さて2018年の最初の半月が過ぎ、今年の前半の動きが決まってきました。
2月7日からオーストラリアに行き、前半戦はオーストラリアのBrightオープンという大会に参加。
そしてそれが終わり次第、同じ場所で行われるパラグライダーワールドカップの初戦に参加。
2週間の長丁場です。

そして28日に帰国したその足で和歌山県の紀の川エリアに移動、週末は日本最初の試合。
それをこなして帰宅です。

オーストラリア直前は用事があって福岡!!
そしてそこから帰って空港泊でオーストラリア!!
なんだかすごい移動距離。

ワクワクしかしない・・・・・

ちなみに先日、しっかり初詣に行ってきました。

DSC09600.jpg

今年の目標は世界ランキングの10位以内への返り咲き、
そしてそして今年はXC世界記録へ挑みに行ってくる予定!!
あと、8月にはアジアンゲームスがあります!!の日本代表!!
勿論初詣での祈願は「必勝!!」

26854304_1897436983620777_786934919_o.jpg

公言しとけばやらないといけなくなるので、必死。
そして、エリアを作ります。遊び場も作ります。

ということで盛りだくさんの本年ですが、みなさんの応援とともに、
一緒に楽しんでくれる年になればと思います!!

さぁ皆様!祭りです!!


posted by Yoshiki at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

既成概念にとりつかれるな!!

新年が始まって10日。
ブログを始めてから生活の激変ということを何度か書いてきましたが、
また、激変が起こっています。

目指すことは変わっていないので、そこに行くプロセスを変えていっているというとおころなのですが。
新年になって出会った人、話をした人たちが新しい世界を私に見せてくれています。

うーん、具体的なことが何一つ書いていない・・・・。

2月にはいくつかの試みを発表できます。
そして2月はオーストラリアで行われるブライトオープンという大会、そして
その後に行われるワールドカップオーストラリアの2大会に参戦してきます。

昨年は海外戦がボロボロだったので、今年はしっかり楽しんで取り戻していきます!!!

閉話休題、私に新しいものをもたらせてくれた方と先日一晩酒を交わして多くの話をしてきましたが、
その人は多くの企業を見てきたIQがづば抜けた方。
その人の既成概念にとらわれない話とアイデアが本当に面白く、そして私への影響も半端ないものでした。

そういえば、最近既成概念に捕らわれない大人になれない大人の映像が増えてるな。
と思ったのです。
今日はそんなものをいくつか紹介。

スキーに雪はいらないかも


冬山はウィンドサーフィンでしょ


カイトサーフィンだと思ったらパラだった

パラグライダーだと思ったらカイトだった

無題.jpg

world record 1500m high snowkite flight


MTB×パラグライダー

などなど、あぁ、この人たちを前に、使い方間違ってるなんて言えない。
だってめちゃくちゃ楽しそうなんですもの!!


posted by Yoshiki at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

あけましておめでとうございます!!!!

皆様、あけましておめでとうございます。
2018年、私はアメリカ人でパラグライダーワールドカップパイロットのNickと共に
白馬で新年を迎えました。

冬シーズンの白馬はもはや日本ではありませんね。
びっくりして迎えた新年でした。

18379359_1138244152946401_1457148172_o (1) (4).jpg

さて、今年は世界との戦いを見直し、ターゲットをしっかり狙って大会に参加していきます。昨年は海外戦績が芳しくなかったので、そこはしっかり取り戻していこうと考えています。また、選手としてだけでない活動もしていこうと思っています。いま、いくつかのプロジェクトが進行中!!
パラグライダーをやっている人にも、そうでない人にも何かを与えられるような年にしていきたい!!
そんな風に考えています。
まだ具体的なことは言える段階ではないのですが、徐々に内容も公開していく予定です。

さぁ、2018年!!!!
いっくぜ!!!!

19458397_1632722136758931_1313541306_n.jpg

皆様の応援もよろしくお願いいたします!!
posted by Yoshiki at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

パラグライダーに合ったサングラスは??

2017年もあと数日。
昨年はそういえば台湾で年越しの大会に出ていましたが、
今年は地元で過ごす年末です。

先日、サングラスメーカーのMonte-pazさんと、
レンズメーカーのIC-ジャパンさんとの打ち合わせに山岳ガイドの山岸さんとともに行ってきました。

26194946_1872794226085053_1724640195_o.jpg

「飛ぶ」には目が本当に大切。
私はCEBEのサングラスとレンズでいろいろと相談に乗ってくださっているICRXレンズに
本当に助けられてます。というのもどうも人よりまぶしさを感じてしまうらしく、悩みどころでした。

まず、パラグライダーで私が感じているのは、『雲の輪郭がわかりやすい』、『雲のでも濃淡が見えやすい』
地面の木々の輪郭や、空中から見る湖などの波などの輪郭も見たい』『上空で晴れているとまぶしいので調光したい』
等々。

今年一年、いろんなレンズを試させていただきました。
そんな中、今気に入っている組み合わせは

CEBEのS’TRACK】にICRXの【NXTV HCD PLUS3S GREEN】の組み合わせ。
S'TRACKはトレラン用に開発されていますが、私は賭け心地がいいので気に入っています。
ランニングでもサングラス自体を鼻で抑えているわけではないのでずれてこない。

26142610_1872763082754834_187410494_o.jpg

ただ、人によってはヘルメットで干渉して痛いという人もいます。
これは頭の形や、ヘルメットの形によって変わってしまいます。

また、レンズは調光がしっかりしているので、高度が高くなる程レンズが濃くなるので、
長い時間飛んでいても疲れづらく、高度が低くなると緑のレンズが濃淡をはっきり見せてくれるので
山の近くでも木々の葉などの輪郭がはっきりして風による影響が見やすい!

01.jpg


少し濃いめのレンズなので、曇り空の場合は、レンズを変えて
飛んでいます。

そして今回、新しいレンズとサングラスを提供していただきました

ジャー――ン!!


26236436_1872763062754836_21603460_o.jpg

CEBEのPro Guide Japan】ICRXの【NXTV SKY CLEAR】の組み合わせ!
サングラスのサイドはラバーになっていて、ヘルメットをかぶっても全然干渉しないし、ずれません。

また、レンズは非常にクリアですが、高くなると調光は濃くなるので、低い位置であまり
色を濃くしたくない人にはばっちり。

早くこれで飛びたい!!!

26177492_1872763052754837_1105182702_o (1).jpg

IC-Japanさんは、レンズをいろんなメーカーに合わせて作ってくれますし、カーブのきつい
スポーツサングラスでも度を入れたり、老眼レンズのミックスをやってくれたりしてますので、
パラグライダーで、遠くを見るのに、たまにみるGPSが見えん!!という悩みを持っている方でも
相談に乗ってくれます!








posted by Yoshiki at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

APUS RS の乗り心地

すみません、更新に間が空いてしまいました。
ブログネタになるようなことが多かったのに・・・。
これから更新していきます。

まずは、前回解説したSWINGのAPUS RSの試乗レポート。
パラグライダーをやっていない人にはなんだかよくわからないだろう内容です。

今回試乗したのは
・APUS RS 14
・APUS RS HIKE 16
の2機種。

ちなみにハーネスはOZONEのOZIUM(軽量ハーネス)を使っています。
ハーネスと私との装備重量は78sほどです。

前回も書きましたが、このタイプのミニウィングは同じグライダーでもパイロット重量によって
全く違う動きをしたりしますので、あくまで参考に。

さて、HIKEはせっかくの軽量機なので実際にハイク&フライしました。
元々小さいのに軽量となっているのでグライダーの重さは3s以下。
ミニウィングの平均重量は3〜4sなので、これは軽い。
といってもその差はわずかなので、正直あまり気にならない違いですが・・・・。

ただ、このグライダーは今SWINGが売りにしているRASTシステムが入っているので、
複雑の作りになっているので、これだけ軽く作れるのはライザーやら生地の縫いやらで
努力しているように見えます。

apusrs05-3cb24e67.jpg

さて、RASTシステムはRSにもHIKEにも入っているのですが、以前のAPUSは立ち上がりが
少し悪く、小さなグライダーなので浮くまでに速度が必要なのに立ち上がりが悪い!!という
離陸に少し問題があったように感じていました。

ミニウィングなので、このグライダー達も離陸までの速度は通常のグライダーよりも必要ですが、
このRASTシステムの効果は抜群!!
びっくりするくらい軽い立ち上がり。

DSC01973.jpg

風がなくても本当に簡単に上がってくる。
RSもそうですが、軽量機はさらに簡単に上がる感じ。
これはサイズが小さいほど不利なので、通常のグライダーにこのシステムが入ってるというなら
SWINGのグライダーの立ち上げは本当に簡単なんでしょうね。

あ、ちなみに平地で立ち上げをしていると真上まではグライダーは上がってきません。
これはT.O.が坂である。ということを前提にしているからになると思いますが、
平地で真上まで普通に上がってきてしまうグライダーは、実際のT.O.ではグライダーが先走りすぎる
傾向があるので、それこそ一度しっかりとブレーキをかけてあげないといけないのですが、
そこを計算しているグライダーはスピードの抑えはそれほど多くなくても十分になっています。

さて、立ち上がりがいいということは1つは滑走距離が十分にとれる。(ミニウィングを山で飛ぶときであればこれは重要)
また、ハイク&フライするときは、整備されていない場所から飛び立つことが多いので、安心材料になります。

さて、それでは飛んでみましょう



以前のものに比べると少しボテっとした翼形。
ラインの数はほとんど変わっていません。

※APUS RSの機体横一線に入っている赤いラインがRASTシステム

飛んでみると安心感いっぱいの安定感。
以前の切れるようなAPUSとは全く違うフィーリング。
同じAPUSでもどうやらコンセプトごと変わってしまったようです。
個人的には尖った切れ味のような以前のグライダーは好きでしたが、全く万人受けしませでした。
しかし、今回のグライダーは安定度、この小ささでの滑空費、どちらも優秀。

ストールをおこしてみたり、つぶしてみたりもしましたが、回復は早い。
フルストールからの回復はやはりシュートが早いのでそれは小さいので仕方ないですが。

14、16サイズではさすがに私の体重でサーマルに乗るということはできませんでしたが。
大きなサイズは23まであるので、それなら強いサーマルに乗り継いで飛ぶことも楽しめそうです。
このグライダーの傾向は変わらないでしょうから、アクティブに動かすのが好きなパイロットに
おすすめの一機です。
勿論通常のグライダーに比べ、速度は5〜10q/h以上早いですし、これなら海辺のエリアなんかでは
安心して遊べそうです。

また、山岳でもフライダウンとして使用するなら安心の滑空費と安定性。
多少風が強くてもあれていてもこれなら飛べる確率は高くなりそうです。
特に日本の山は風が強くなりがちですから、これはいいかもしれません。

と私個人としては山に、海に遊べる一品としてサブグライダーとして一機欲しいものですが、
やはりパイロットレベルはパイロット以上、ブレーク操作が敏感に反応するのが好きでない人には
おすすめできないグライダーです。


コントロールを楽しみたい!山岳フライトに持っていきたい!海で切れる飛びを学びたい!
そんなパイロットには楽しいグライダーです。





posted by Yoshiki at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

【グライダー評価.1】 SWING APUS RS 前編

数年前、ドロミテマンレースというRedbullの競技に使用したSWINGのAPUSという機体。
通常のグライダーよりも小さく、攻撃的な翼形をしたAPUSは「スピードパラ」とか「スピードライディング」といった
ジャンルに入るグライダー。

CIMG1328.jpg

それが進化して「APUS RS」と「APUS RS HIKE」へと進化。
さて、どう進化したのか。実際に飛んで検証。

最初の印象
 APUSというと小さくシャープな翼形で、小さいグライダーで立ち上げはいまいちだけど、飛び始めると脱兎のごとき速さでシュパーっと飛んでいく日本では楽しめるエリアが限られてしまうイメージ。コントロールは小さく翼面荷重も多いので当然動きが早く、さらにアスペクト比(※1)も小さいので切れるようなターン。それが以前のものでした。

今回最初に見た感想は、「マイルドになったのか??」というような翼の形。
実際、DATA上のアスペクトは以前のものは5.5.今回の新型は5となり、形が前よりもマイルドになった。




・特徴

 今回のAPUSは通常の41、34gの生地を使い、ライザーも通常の帯状のものである APUS RSと

apusrs03-82031b95.jpg

 27gの生地のみを使用し、ライザーもダイニーマーで作り軽量化した APUS RS HIKEがリリースされている


apusrs05-3cb24e67.jpg

・サイズ幅が増えた!

前作のAPUSは 15,17,19の3サイズであったのに対し、
APSU RSは 14,16,18,20,23 の 5サイズに増えた

guide--final-01-d67f8e54.jpg

気を付けなければならないのは、この手のミニグライダーやスピードグライダーと呼ばれる
グライダーは通常のグライダーとサイズの選び方は違う。
「どのようなシチュエーションで楽しむのか」「どのようなフライトを楽しみたいか」が
サイズで変わってしまうとので要注意。

実際75sの私の体重だとスペック上で全サイズが乗れる。
同じAPUSでも23に乗るのと14に乗るのでは全くグライダーの毛色が変わる。

この後のフライトインプレッションでは私は14サイズのRSと16サイズのRSHIKEに乗ったものを書いているが、
あくまで参考として読んでいただければ幸いだ。
というのも、このミニシリーズのグライダーを最近では様々なメーカーが作っているが、
その楽しみ方の根本となるところが少しずつ違っていたりする。
AWINGは山を意識したグライダー作りになっているが、OZONEなんかはミニに関してはアメリカの海岸で
デザインされているためか、海で飛ぶことがより向いているような作りになっている。(これは私の私見ですが。)


・APUS RS、APUS RS Hike のターゲット層 

このグライダーは初心者や、中級者に進められるグライダーではありません。
グライダー自体は次の回でインプレッションするが、以前のものと比べ、本当に扱いやすく、
安定しているグライダーになっている。
そういう意味でパイロットとして十分な経験を積んだパイロットなら問題なく乗れるといってもいい
グライダー。ただ、前述したようにミニのグライダーは通常のパラグライダーとは違うジャンルの空を
飛ぶものとして考えて飛んでもらいたいと思う。
のんびり空を楽しむようなパイロットにはおすすめしない。

グライダー性能、滑空費はほかのミニに比べていいように感じたので、20や23サイズなら
私の体重でもサーマルソアリングをして十分に飛べるのではないかと思う。(今回そのサイズは飛んでいないから
なんとも言えないけれど・・・・)

また、パラグライダーでスピードを感じて飛びたい!というパイロットには楽しめるグライダーだが、
自分の技術を過信するとこの手のグライダーは低く飛ぶ傾向があるので十分に注意していただきたい
(経験談)

また、山に向けて向いてるミニグライダーというのの理由の一つはRASTシステムによる立ち上げやすさ。
ハイクしていった先で十分なテイクオフスペースがなくてもストレスなく軽く立ち上げることのできる
このグライダーはHike&Flyをするパイロットに安心。滑空費も十分にあるこの翼はミニウィングの新しい
世界を作っていっているグライダーだと思う。

さて、次回は実際にフライトしたレポート。



※1 アスペクト比とは翼の縦横比のこと。これが小さい=細長いグライダーの
方が単純に言えばよく飛ぶが、その分リスクも大きくコントロールも難しくなる。
posted by Yoshiki at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

講演会

今朝は伊南倫理法人会というところで講演をさせていただきました。
経営者の方々の朝活!

私の話は「夢中になることで世界を広げる」。「マニアになれ!!」
パラグライダーを通じてみてきた世界、そして日本というものをテーマに話をさせていただきました!!

朝から皆さんが熱心に聞いてくださり、こちらも話がいがあるものでした。

これからも子供向け、大人向け、いろんなことを伝えていきたいと感じています。
ご依頼があればぜひ!!


posted by Yoshiki at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

寒波到来!冬がきた!!

冬に関してはまだ来ないだろう、そんな風にここ数年考えてしまっていたりします。
それもこの時期に南米に行ってくると、余計に冬ってなんか遠い季節の話だよね。
とか考えていたりもするので、ここ数日の突然の寒さと、雪がちらつくのをみて慌てるわけです。

車は早くスタットレスに変えないといけない。
そう考えて今朝車に積み込み、あとは変えてもらいに行くだけ。

再来週、今年最後の試合が朝霧高原で行われますが、その寒さはどうなってしまうのか。
毎年のことながらそれだけは憂鬱です。

この時期、パラグライダーのパイロットだけでなく、バイクも自転車も悩みはグローブ。
この問題はなかなか解決しません。

電熱で温かくするものも出ています。
以前は使っていたこともあるのですが、結局、電気のケーブルやらなんやらが面倒で、だんだんと
やらなくなっています。

ただ、グローブは厚くしていっても、パラグライダーは動きが少ないうえに手が常に心臓の上にあるので
まぁ、冷えるには最高の条件なわけです。

電気を使わずに温かく維持するにはミッドグローブの方がいいのですが、私はコントロールするのに
ラインを指にひっかけて飛ぶので、ミッドだと上手くコントロールができないのです。

で、Milletの方と相談して見つけたのがこれ!!

91GFOf4G4zL._UL1500_.jpg

これだと人差し指以外がミッドになってるので、温かい!!
ただ、人差し指は犠牲になるのですが・・・・・・。

できれば2本2本1本という風に分けてくれるグローブがあればいいのだけど・・・・・。

毎年のことですが、なかなかグローブの悩みは尽きません。



話は変わって、10月になりますが、白馬五竜で行われた「パラトピア五竜カップ」で
総合優勝、女子優勝にした方にKEENからシューズの商品が届けられたのですが、
お二人から届きました!という写真が来ていました。
今頃ですが・・・・。

川名さんも小林さんもシューズを手にして早速飛んだり山歩きをしていた様子。

DSC_0088_2.JPG

23547171_522174291470620_1412925765_o.jpg

パンフレットのような写真を送ってきてくれましたが・・・・・。
次の試合ではお二人が履いてるのが見れますかね。




posted by Yoshiki at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

世界を自転車で渡り歩いた男の話

先日お会いしたのは世界を自転車で渡り歩いた男。
その話を聞いた時の話です。

彼の名は「小口良平」

自転車で世界を渡り歩いた?そんなの大したことないだろ?
そんなことをすこーし思っていました。

ごめんなさい。
全然違いました。

素直に、本当に、「凄いやつ!!」と思わされてしまいました。

自転車に40〜60sの荷物を積んでひたすら走る。
勿論コンクリートじゃない道なんかは当たり前、
というかもはや道か?といとこまでその荷物もって走ってきたこの男。

しかも、本気で死にかけていても現地で何とかしてきている。
話し方は穏やかで、面白いのに、やってきて、体験してきていることはえげつない。

面白い!!
今度しっかり話を聞いてみないといけない!!!

今回は彼のトークショーだったのですが、
彼も同じ長野県、しかも岡谷市という伊那市と割かし近い場所の出身。
そして同年代。
やってることは全く違うのに、同じように海外をいろいろ見てきて感じていたのは
伊那谷って面白いんじゃないか?
日本っていい国だ。
そう感じていたのには私も同じような考えだった。

ただ、彼と話をしてみたいのは、行ってきた共通の国の話。
きっと全く違う印象を持っているんだろうと思う。

だから話をしてみたい。
そう思わせてくれる人でした。

23846989_1819780611386415_2124812700_o.jpg

ノリもいいし・・・・。


また、一ついい出会いをすることができました。


続きを読む
posted by Yoshiki at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

王滝村の自然

王滝村というところが長野県の木曽にあります。
御嶽山の登山口となるこの村は、御嶽山の噴火の影響で6万人来ていた登山観光客が今や1000人規模へと激減しています。
王滝村は年に一回行われているマウンテンバイクの大きなイベントでマウンテンバイクの業界や、登山客からは有名な場所ですが、
それ以外にも自然の素晴らしい景色を生かしたアウトドアスポーツを誘致したい!
そう頑張っているようです。

昨日はパラグライダーの可能性も含め視察。

23660641_1812240698807073_1895287717_o.jpg

もう使われていないスキー場や、

23634390_1812259568805186_265380756_o.jpg

独特の世界観の湖、

23633560_1812259578805185_331682180_o.jpg

そして青がかった川など、本当に素晴らしい素材がそろってます!
ここではマウンテンバイクや、トレイルランニングの拠点を考えて動いているようですが、
問題はこの村の9割が国有林・・・・。

国有林だから開発されずに綺麗な自然が残っているのですが、だからこそ開発できずに
目玉が作れない。
そんなジレンマもかかえつつ、アウトドアスポーツを広げようと頑張っていました。

パラグライダーができるか・・・というのはまだわかりませんが、御嶽山を飛ぶというのも
村にとっては何かの活力になるかもしれないとのこと。
まだどうなるか話だけでしたが、可能性の話というのは楽しいものです。


posted by Yoshiki at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ERUK ロゴ.png