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2018年03月01日

新たなる挑戦へ

帰国しました。

ワールドカップ最終日は残念ながら雨の朝。
最後の日はキャンセルになり、この大会が終了しました。
コンディションが良かった最初の2日は絶好調だったのに、
コンディションが弱くなった残りの2日間、調子がよくトップになった時に
失敗するということを2日間やってしまい、38位と振るわないものになってしまいました。

結果にこだわらないといけない・・・・。

日本人はこのコンディションに左右され、結局、いまいちな結果になってしまいました。
しかし、その中でも若手の荒井は自分の飛びをきっちり行い、初出場で19位。
また、中目選手は女性2位と活躍しました。

さて、大会の次の日、私は2日間メルボルンでフライトに挑んだのですが・・・・
その話はまた。

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さて、話は変わりますが、一つ私がチャレンジしてみたいとずっと思っていた事。
それは距離の世界記録フライトに挑むこと。

世界記録は一昨年友人のブラジル人たちが叩き出した564q!!
飛んだ時間は11時間。

東京〜広島までの距離!!
やられた!!
すごい!!素直に感動したのを覚えています。

ブラジルに行ったときに彼らにその話をたくさん聞かせてもらい、
やっぱり自分もやりたいと思っていました。

しかし、日本からやりに行くには気象条件、サポート、記録それぞれ
準備することが多く、なかなか実現できませんでした。
シーズンの10月から11月、一か月の滞在で気象がいい時に
チャレンジし続ける。失敗したらまた戻ってやり直し。

そうして叩き出す記録。
それにチャレンジするため、多くの方の応援をいただいてチャレンジしようとクラウドファンディングを
準備してきました。明日の12時から開始になります。

皆さんの応援を背に世界記録にチャレンジしてこようと思います。
また、その様子を今回は記録チームに映像を取ってくることも予定しています。

是非応援よろしくお願いいたします!!



さて、週末は和歌山県の紀ノ川市で日本最初のレースが行われます。
明日は朝から移動です。
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2018年02月24日

恐ろしい高さ

高所恐怖症というものは病気ではないということを聞いたことがあります。
パラグライダーをやってみないかというと、結構な確率で、「高所恐怖症だから無理」といわれるのですが・・・・。

いや、俺も高いの怖いから。

と思うわけなのです。
高所恐怖症って、私が思うのにいくつかのタイプがあるように思います。
またその話はいつか。

あ、その前に何故こんな話になったのか。
それはこの日が気象条件悪化に伴う大会キャンセルになったところから始まります。
この日を含めて後2日の大会。
一日でも多く飛んで順位を上げないといけないのに、全く無慈悲な天気。

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一応T.O.には上がったものの、大会はキャンセルに・・・・・。

とはいえ雨が降っているわけでもなかったので、先日飛んで行ったマウントバッファローを地上から
見に行こうということになったのです。

飛んで行ったときには、少しゾクゾクするような断崖絶壁の岩山。
そうはいってもあまり怖いと思ったことはなかったのです・・・・。

そう、そこから話が始まります。

パラグライダーや、また、航空機で「空を飛ぶ」ということに関して
私は怖いと思うことはないのです。
そこに関しては、「高さ」の恐怖という概念がおそらくないのでしょう。
ただ、建物から見下ろす、観覧車から見る、そして岩山から見下ろす・・・・

あぁ、怖い。

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しかもこんなところにハンググライダーの離陸場・・・・
恐ろしや。

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そんな岩ではしゃぐ日本人選手たち。
うわぁ

でもそうはいっても

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こういうところに立ってしまう自分。

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景色は実に壮大ですが、本当に怖い高さ・・・。
怖くて下を見下ろす写真も撮れなかった・・・・。

飛んでいたほうが全然怖くない。
そう実感したマウントバッファローなのでした。

残り一日。
なんとか飛べることを祈ります。
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2018年02月20日

カンガルーを見た日

朝、雨音を聞きながら目覚めます。
オーストラリアに来て12日目にして初めての雨。
予報通りとはいえがっかりした朝です。

ワールドカップの2日目、当然キャンセルになりました。

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朝のブリーフィングでは、初日に起こった問題について大会主催者側からの見解が発表されました。
私は最初に飛び出して行ったので知らなかったのですが、後から離陸する人たちはいろいろと問題があり、
スタート時間に空に入れない人もいたということです。

結局、起こったことにはどうしようもなく、明日からは、順位のプライオリティーで離陸順番を決めていくことに
なりました。

さて、この日はレストデイ。
少し疲れもたまっているので、この日は出かけることよりもまったりすることにしました。
他の日本選手たちと少しブライト周辺を出かけたり、家で読書をしたり。

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近くの養魚場で魚を食べようということになったのですが、残念ながら2月はお休みでした・・・・。

さて、私、オーストラリアに来てまだカンガルーを見ていません。
それを大会主催者の一人と話をしていたら、「じゃ、見に連れていくよ」ということになり、
19:30に集合!とあいなりました。

カンガルーは夜行性、日中はあまり見れないということ。
19時でもこちらはまだまだ明るい。

楽しみにして行きます!
車でついてこいというので、どれほど遠くに行くのかと思ったら。
車で5分。

というか、私たちが宿泊しているアパートから山に入ってすぐ、300mほどのところ!!

いた!!!

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なんだか戦隊のように決めてくれています。

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ボスらしきカンガルーは私をじっと見据えて臨戦態勢

裏山のサファリ。
別のところに行くと

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群れが!!

今まで気が付かずに生活していましたが、こんなに近くにいるんだとは。
さすがオーストラリア。

そして明日は最高のコンディションだということ!!
さぁ、休養は十分。頑張ります!
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2018年02月17日

ワールドカップ練習日

ブライトオープンが終了し、いよいよワールドカップ。

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今日はその前日の公式練習日。
今回はいつもよりもアジア率の非常に多い大会、
日本から17名、韓国から13名、インドネシアから9名という今までにあまりない
アジア勢の多さ。

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ワールドカップスタッフたち

ブライトオープンではアジア人が全然いなかったので、ガラッと大会の様子が変わります。
強豪フランス勢は、新たな若手を引き連れて10名の参加。

ワールドカップでは、自分たちで車を準備する必要はないので、
そういう意味では選手の負担は少なく競技に専念できます。

この日はまず、朝一に大会IDを受け取る受付を済ませて飛ぶ必要がありました。

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多くの選手はこの日が初めてのブライトなのでフライトを選択しますが、
公式練習日はフライトをしなくても問題ありません。

私は、飛びたいので飛びます。
ただ、今日は別の目的をもって飛ぶことになっていました。

それは「グライダー評価」
今回オーストラリアのパラグライダーメーカーである『FLOW』というメーカーから
新しい競技機である『XCRACER』が販売され、実際に今回の大会にも参戦しています。
そのメーカーの人間との話の中で、乗ってみてグライダーを評価してくれということになったのです。

このFLOWというメーカーは主にミニパラグライダーを作ってきたメーカーで、今のところ
日本の販売代理店はありません。ここが出したXCRACER、さてどんなものか。

※ここからの内容はかなりパラマニアックな話になります。

XCRACERはEN-Dクラスの2ライナーグライダーです。

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現在ENのテストがM/ML/Lサイズは通過して販売を開始しています。
今週中にSサイズのテストが通過予定というグライダーです。

まだ出来立てほやほやの新型機。

ターゲット層はグライダーの飛びを昨日まで見ていてトップクラスを競り合うところではなく、
競技エントリーからスポーツグライダートップを狙うグライダー。
現状販売機でのライバルはOZONE社のZENOといったところでしょう。

さて、まずはグライダーの作りですが。

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かなりしっかり入ったバテンが構成するシャークノーズ。
これは今の競技機の主流ですからそう特質したものではありません。
ENZOに比べるとインテークは少し大きい感じです。

ちなみにZENOとXCRACERのスペック比較(NLサイズ)をすると

        ZENO       XCRACER
セル数      78         82
アスペクト比   6.9        6.95
投影アスペクト  5.2         5.4
実寸翼面積    24.1        24.75
投影面積     20.4        21.2
対応重量    95-110       95-115

というようにかなりスペックも近いものになっています。
ただ、このデータを見る限り、XCRACERはZENOに比べアーチの緩い
フラットな翼のようです。

さて、実際に飛んだ様子ですが、
今日はMLサイズを装備重量108kgでフライト。

主に同じ日本選手である青木さんのENZO3との2時間ほどのフライト

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2ライナーグライダーなので、ライザーの作りは非常にシンプルです。

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ENZO3等に比べてもカスケードが少なく、ライン取りがとてもシンプル。

翼は非常に硬い印象

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旋回中、失速に入りそうになっても、全くグライダーが動じない・・・。
ZENOに乗った時も同じように感じましたが、旋回の入りはZENOよりもマイルド。
切れ込むような旋回には入りずらい感じです。
翼がフラットな割に、翼端が走らないので、旋回での外翼コントロールは最小限にする
必要があります。

なので旋回はZENOに比べ、フラットに旋回する印象です。

ちなみに、ZENOもそうでしたが、翼端の失速や、全体の失速も感じづらいという印象。
これはパイロットに安心感も与えますが、ENZOクラスに乗るパイロットからすると、
失速挙動がわかりにくくて少し気持ち悪いかもしれません。

ただ、ターゲットはこれから競技機に乗っていく人たちだと思われるので、
そこに関しては問題ないように思います。

そしてアクセル使用時の感想。
GPSを見ながらのアクセル使用のスピードの変化を見ましたが、トップスピードはやはりENZOと比べると
劣ります。ZENOと比べると変わらないような印象。
沈下率に関しては、今日はなかなかそれを比べるにはコンディションが良すぎたのでわかりませんが、
充分競技で戦えるレベルのものです。

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総合評価は乗ってみる前より全然高かった。
そんなグライダーです。

今はまだ輸入者を探しているということ。
ただ、このメーカーは他のクラスのグライダーがまだ弱いメーカー。
日本に入るか??

さて、夕方にはレジストレーション、開会式が行われ、
いよいよ明日から大会開始です!!

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2018年02月15日

飛べない日の過ごし方

前日の予報から何となく想像はできていましたが、この日は強風で大会が
キャンセルになりました。大会初日とは違ってフリーフライトをしよう!
ということにもならないくらいの強風です。

フライトができないこの日、選手たちはそれぞれにくつろいだ一日を送ったり、
山を歩きに行ったり、グライダーのチェックを始めたりとして一日を過ごしていきます。

私はというと、このBrightというところを研究することに最初から決めていました。
このBright という町は、アクティビティリゾートの町。といっても大きな施設が
あるわけではなく、MTB(マウンテンバイク)のコースが山中に整備されていたり、
パラグライダー、トレッキング、山登り、クライミング、ロードバイク、川遊び、
キャンプ場、オフロードバイクといった自然を使って遊ぶことに関しての整備がしっかり
されていています。冬はスキーでにぎわうということです。

ちなみにここの繁忙期はクリスマス。(もちろん真夏)
川にも山にも人があふれるほど来るということです。

少しシーズンを過ぎた今でも町にはロードバイクの集団や、キャンパー、
そして山にはMTBとパラグライダーでにぎわっています。

いつもこの山を車で登っていると、MTBのトレイル(道)が見えていて、気になっていました。
ということでMTBコースの研究なのです。

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オーストラリアパイロットの中には、このコースがあることを知っていて、
MTBを持ってきている人たちがいて、私も一緒に連れて行ってもらうことにしました。
MTBは町のプロショップでかなりいいものがレンタルできます(値段は高いですけど)

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T.O.のある山には山全体にMTBコースが開発されていて、基本的に無料で使うことが
できます。(山火事の危険性がある気温と湿度の時にはクローズされます。)

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あちこちに起点となる場所にコーススタートの標識があり、かなりしっかりコースが
作られています。
日本とは違い、こういったコースを作るコースビルダーと呼ばれる人たちがプロとして
コースを作って活躍できる場所が多いそうです。

この日はこのコースを堪能しては山を登り、また下っては山を登るということをしていましたが、
それでもすべてのコースを回ることはできず。これ以上疲れたら明日に響く。
そう思うまで走って終了。

そのころには夕方。
明日の予報は風が落ちてくるということなので、しっかり休息です。


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2018年02月11日

大会(ブライトオープン)初日の空

初日は、町中のコミュニティーセンターに設置された大会本部(HQ)でのミーティングから始まりました。
朝の7:30集合・・・・。早いです。

理由としては、大会前のタスクコミッティー(競技内容を決める選手)の選出から始まり、大会の説明、注意事項等が
離されていくのです。
この大会、基本的には自分ですべて完結というルールがあり、選手の回収やら送迎は基本的にチーム単位でやるということ。
私は個人で参加してるわけなので、先日作った急造チームが必要なわけです。

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それにしても、説明が多い・・・・。空域制限から始まり、諸所の着陸禁止ゾーン、また、山火事の際
には消防ヘリ等が飛ぶのでその場合の空域などなど。
特に山火事に関してはとてもナーバスなようで、それに関しての説明が多かったです。

1時間以上のミーティングの後、今度はオーストラリア人以外の選手たちが集められ、更に補足の連絡。
大会のダイレクトな情報は「Whats App」という日本でいうLineでのグループトークで連絡があるとのこと。

まぁ、この大会、海外の大会に慣れていない人には優しくないオーガナイズです。
ちなみに今回の大会ではランチパックもないので、飲料等、自分での手配です。

ミーティング後、しばらく待機していましたが、この日は午後に積乱雲予報と強風予報ということで
あっけなく大会キャンセルが決まりました。

天気は素晴らしくよさそうなのに・・・・・
少しでも飛びたい私。ローカルの人間が飛びに行くことを聞きつけ、一緒に連れて行ってもらうことに。

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ついた先は広い山の空き地・・・・・の

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めちゃくちゃ狭い飛び出し口。
すぐ下には木が生えているので、浮き上がらないと引っかかるようなところ。
普段はローカルパイロットもほとんど使っていない場所なのだとか・・・・・

風が入るタイミングで何とか飛び出し

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ブライトの空へ。
この日は上昇は弱く、確かに予報通りに風が強くなってきたため、1時間ほどでフライトは
終了。

その後、地元の人間に泳ぎに行くか?と誘われたので、運動をしようとしていた私はすぐにYes と答えて
彼らと行動を共に。

行きついたのは国立公園。

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そこから2q程山道をひたすら歩く。

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あれ?泳ぎにいくということだったよな?
と思ってひたすら歩いた先に

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素晴らしい、滝つぼ。
でも、水がめちゃくちゃ冷たい。
歩く時間よりも全然泳げなくて帰路へとつきました。

確かにこの後、一時的に激しい雨に見舞われ初日は終了。

明日からはいい予報という情報に期待するとします。


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2018年02月10日

大会前日の準備

日中は34℃まで上がるここブライトですが、朝晩は長袖を羽織っても少し寒いくらいに冷えます。
この気温差はサーマル(上昇気流)の強さにも比例するので、飛ぶのに期待が持てそうです。

ですが、ブライトオープン前日、朝は晴れていたものの、すぐに高層雲が張り出す天気。
何となくすっきりしない空です。

滞在するキャンプサイトには、今回のブライトオープンに参加する選手が多数宿泊しています。
私はここが初めてなので、そのうちの1グループと話をして、彼らと行動を共にすることになりました。

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そのうちの一人は家族で訪れています。
アメリカ、フランス、イギリスに日本の私が加わる即席混成チーム。

この日は風が強いのと天気があまり良い予報ではないという地元の予報で、ブライトから小一時間の別のエリアに
行くことに。

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とりあえず大会前に一度グライダーを飛ばしておきたいところ。

わかりずらいT.O.までの道とオフロードを走って迷いながらも山頂に到着すると、
フィンランドから来たチームと遭遇。

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とりあえずどんより雲の中でも飛んでおこうと準備をしたのですが、雨が降り出し、風も強くなって
フライトは断念。

仕方なく、ブライトに戻ることに・・・・
途中の集落でハンバーガーを食べましたが。

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サイズはBig!!(ちなみに$75)

キャンプサイドに戻ってしばらくすると、ブライトのエリアが飛べそうなので
18:30に山頂へ。

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さすがにもう日の力が弱く、ただ飛んで降りるだけになりましたが、
それでも飛べたので、グライダーのチェックは問題なくできました。

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夜にはレジストレーション(大会受付)でしたが、ほとんどネットで終わらせているらしく、
ほんの数人しか大会本部に来ていません。
これはこれで効率はいいんでしょうけど、なんだか少し寂しいです。

今年初めての大会。
今回は日本からは私一人。

集中して戦ってきます。
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2018年02月09日

シンガポール経由オーストラリア

今回、私はシンガポール航空を使ってシンガポール経由のオーストラリア行きの飛行機で
オーストラリア入りしています。
理由は・・・・そのほうが安かったから。(オーストラリアは直行便があります!)
今回の工程は中部国際空港(セントレア)→6時間→シンガポール(6時間待ち)→9時間→オーストラリア→車3時間→キャンプ
というあれ?移動に結果24時間かかってる??

さて、シンガポールでの6時間、有効に使おうと、シンガポール在住のナミさんに連絡。美味しいものが食べたい。
そういうリクエストでした。

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シンガポールは今やアジア経済の玄関口になっていて、タンカーはいつも行列を作っているそうです。
たしかに着陸の時にはタンカーの船団がすごかった。

空港からタクシーで約30分で町の中心部へ行きます。
Clarke Quay Centralで待ち合わせ、そのまま近くのシンガポール名物のお店へ。

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肉が柔らかく、シンプルな味付け。
これは確かにおいしい。ご飯は長米で、ぱさぱさしていましたが、これが日本米なら
もっと食べれる。

そして食後は近くの飲み屋街が並ぶおしゃれな通りで地ビールをいただきます。

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その後、残り時間であわただしく少し観光

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シンガポールはどこ行っても町がアミューズメントパークのようです。
夜景では毎日光のショーをやっているそうです。

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まちには至る所に彫刻らしきものが。
ナミ嬢曰く、少し前まで芸術の砂漠と言われていたシンガポールが、これではいかん!と
急に芸術を増やすことにした結果、なんだかあちこちに銅像やら彫刻やらが配置されたのだとか。

こうして時間一杯の小観光は終了。

おかげで次の飛行機はしっかり睡眠をとれて、オーストラリアのメルボルンに到着。
ここからブライトまでは300q。バス等の交通機関がないので、今回はレンタカーです。
※ちなみに空港で携帯電話のSimを買おうかと思ったのですが、これから行くBrightが
どのキャリアがいいのかわからないといわれ、現地で買うことにしましたが、
現地ではTelstraというキャリアが一番だということ。

主要なレンタカー会社(HartsとかEuropCar等)は、空港の「Rent Car」の看板に従って
空港を出ていくとあるのですが、今回私が予約したような格安レンタカー会社は
空港から少し離れたところにあります。なので、空港で電話をしてレンタカー会社の
バスに迎えに来てもらいます。
同じように車まちしているところにパラグライダーパイロットもちらほら。
大きな荷物持ってるからすぐわかります。

バスに乗って5分
レンタカー会社に到着。車を受け取り、携帯電話に事前に入れていたナビを起動させ
出発!!

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ちなみに日本と同じ左側通行の右ハンドルです。

道は続くよどこまでも。
メルボルンから高速に乗ってひた走ります。
高速の制限は110q。

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この道では眠くなりそうになりながらひたすら走ります。
一度マクドナルドで休憩をとって走ること3時間

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この看板を見ると、オーストラリア感があります。

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目的の町ブライトに到着。
その街のはずれにあるのが滞在先のキャンプサイトです。

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といってもさすがにテント生活はしません。中にあるキャビンでの宿泊。

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雨風はしのげます。

ちなみに裏の山がT.O.(離陸場)

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ちなみに気温は

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34℃でした。



posted by Yoshiki at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

男の博多旅

ということで博多です。

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博多は寒くて雪が降る!!
全くどういうことなのだ。寒いぞ!!長野と変わらんぞ!!

こちらに送ったパラグライダーは一度も開かれることなく、今回の旅の最終地である
和歌山県の紀ノ川へと旅立ちました。(競技用のグライダーではありません。)

この日はお仕事もあり、博多を走り回りました。
昼食は一昨日まで木曽で一緒だった人間が博多に来ていたので、博多ラーメンをたらふく食べたのです。
夕方には、もう15年以上ぶりに合う友人と待ち合わせ。

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彼も学生時代にパラグライダーをやっていた仲間で、今でもたまに飛んでいるという友人T。
なんだかえらく出世して、福岡市を守るお仕事をしています。
け!!かっこよくなりやがって!!

学生時代の話から始まり、福岡のことや、パラグライダーの話などなど、話は盛り上がり、
食事をして今度はそのまま今私がお世話になっている方の紹介のお店へ。

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そこは西中洲というところにある「GRAZIA」というお店
大人な雰囲気に陽気でイケメンバーテンダーの脇さんがいるバーです。

結局ここでも話が尽きず、気が付けば日をまたいでいた・・・・。
脇さんには今度飛んでいただくことになりました!!

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男三人の夜はこうして更けていき、そのまま友人Tの案内で深夜の観光

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これが何だったのかあまり覚えてないけど

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博多の有名な神社と神輿のことは覚えてる。
こうして博多の観光は終了していきました。

ということでこれから名古屋の空港に戻ります!
さて、これから旅の海外編です。

posted by Yoshiki at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

旅の行く先(福岡編)

福岡です!
初日は飛ぶつもりで事前にグライダーは事前に送っていたのに

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まさかの雪…

今回お世話になるはずだったアクションパラグライダースクールの小林さんと、昨年知り合い、パラグライダーにハマった松岡さんが福岡見学に連れ回してくれました!

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本来なら福岡市を一望できるエリアでフライト予定だったのに。

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それにしてもスタットレスタイヤも履かずにゴリゴリ山頂まで連れてくる小林さんのワイルダーさにはフライトよりも変な汗がでましたが。

強風、雪!
なので当然フライトはできず撤退!!

では安全祈願だぁ。
ということで太宰府天満宮に連れて行ってもらいました。

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小林さんは意気揚々と…

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一度は行きたいと思っていた太宰府天満宮ですが、学業で有名なここに、我々にとって重要なものが売っています。

それは

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航空安全守り

なんでも飛梅伝説(詳細割愛)に因んでることなんだとか。

しかし、あまりないこのお守り、学業のお守りに埋もれて全く目立っていない…

太宰府は観光地としても有名なので、やはり外国人を中心に人が多い。

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銘菓梅ケ枝餅を食べてここを後にします。

夜はエリアの方も来てくださっての

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どーん!
やはりこれは食べないと。

こうしてニンニク臭たっぷりにお腹を満足させた福岡初日でした。
posted by Yoshiki at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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