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2017年06月18日

大会が近づくにつれ・・・・公式練習日とレジストレーション

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公式の練習日。
H.Q.に行きますが、既にこんな通知が・・・・。
ま、雨が降るから今日のフライトはなしだということです。
確かに空は怪しい・・・とか言っているうちに

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雷とともに一気に雨が降ってきました。
集中的な雨は一気に降ってやんでしまいましたが、フライトができる状態ではないので、
レジストレーション(受付)が始まる15時までは町を歩くころに。

土曜日のこの日は、近くでフリーマーケットもやっている様子。
見に行くと・・・・

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何でも売るマーケット。
車の部品(それも壊れた車を解体した時のパーツらしきもの)や、これは日本ではごみとして捨ててしまう?
といった靴や日常品、写真に写っている車もすべてマーケットで売られているもの。
日本のフリマとはかけ離れ、生活するための最低限のものが売られている場所で、生活水準の差がこの国も
大きいことを実感。一般の人の生活水準がすごい高いわけではないのですが、それでも貧富の差は大きくあります。

その後、町の中心から2q程離れた場所にある「スカルタワー」と呼ばれる物を見に行くことに。
今のNisは平和な街ですが、ここも過去暗い歴史が多くある場所のようで、その一つを象徴するのがこのタワー。
時はオスマン帝国に支配された歴史までさかのぼって1809年、この地でオスマン帝国に反旗を翻した数千の反乱軍は
オスマンの数万の兵に鎮圧され、その遺体は見せしめとしてこのスカルタワーにさらされた。

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その数は952にもなっていたという。遺族やら、風化やらで今は50数個が残っているが、
見せしめとはいえ恐ろしいことを考えたものです。

当時はこれがむき出しに外に立っていたらしいのですが、のちにこれを覆うように礼拝堂が作られ、
今のようになっています。

s_20170617_141143.jpg礼拝堂の入り口

東欧に来ると、ローマ時代、ビザンチン、オスマントルコ、その後もドイツといった国々に
支配されてきた歴史が、多くの暗い歴史を作ってきたことを感じます。

その後はレジストレーションの時間になり、再びH.Q.へ。
大会受付とGPSダウンロードを行います。

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そして大会カードを受け取ります。

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選手情報と、裏には大会本部などへの連絡方法が書かれています。
これでどこかに着陸しても、地元の人に見せて連絡を取ってもらうことが可能です。

ちなみに

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今回のスタッフはセルビア美人がそろっております。
おぉー。

その後、大会ブリーフィング

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そしてセレモニーと流れ。
簡単な立食パーティーとなりました。

大会主催者のジャイコは前からの知り合い。
彼にその時に呼ばれていくと、この町の一番偉い人たちに挨拶をさせられ。
写真を撮ることに・・・・

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よくわかりませんが、日本という国はセルビアには印象のいい国のようです。

さて、いよいよ大会が始まります。
明日からの天候が回復していくことを願うばかり。

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2017年06月17日

セルビア最初の空は・・・

夜中3時に一度目が覚めて、自分が作業中に寝てしまったことに気が付く。
改めて電気を消して寝る。
こうして少しずつ時差ボケは解消していくのです。

目を覚ますと、空は素敵なくらいの青空。

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10:30に大会側の用意した車がT.O.(離陸場)まで行くというので、それまでに準備と朝ごはん。
朝のニシュは、とにかく町をきれいにする仕事の方々が多くびっくりするくらい町の美化に力を入れているみたいです。

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朝はメイン通りを歩いていた時、「ヨシキ〜」と声をかけてくれたオーストラリアパイロット
と相席。ピザ1/4にパンに飲み物で200DIN。安!

近くの果物屋できれいに売られていた果物を買ってもめちゃくちゃ安い。

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これで120DIN

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セルビアの物価は日本に比べるとずいぶん安いようです。

さて、そうこうしているうちに時間となり、
ホテルからグライダーをもってH.Q.(大会本部)へ移動

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今日は公式ではないので、大会側も2台しか車を用意していなく、これに20名がぎゅうぎゅうに詰められ
約1時間の移動。

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T.O.は3か所。
写真のところが一番広い南向き。
近くにある西向きエリアは、使えるものの、草刈りや、岩を取り除く作業をしていました。
(大会に間に合わせるための様子。)

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この日は最初のフライトということもあり。この付近の様子も見るということで、
簡単なタスク(ルート)を組んで飛ぶことに。

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海外で飛ぶときに私の場合、最初に慣らしていくのが「距離感」
広さが日本の感覚と違って、予想以上に遠かったりするので、目と頭をならしていきます。
サーマルはしっかりしていて、山はとがってはいないものの、標高差のある山の尾根が伸びています。
その上には雲の列「サーマルストリート」が「こっちだよー」と道を示しているように伸びています。

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離陸してから、苦も無く高度を稼いで行けますが、雲は高く、回したも回してもなかなか雲底まで行けません。
クラウドストリートの下を雲近くまで上げていくと今度は雲に吸われて勝手に上昇。

あとはこの下をひた進むだけ。
フリーフライトなので、数機が一緒に飛んでいますが、それぞれ自由なコースで飛んでいます。
こうして飛んでいると、同じ方向に進むにしても雲のどの場所にいるかによって高度差が大きくなっていくので
コース取りの勉強になります。

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1時間ほど進んでさて、切り返していこうと谷を越えて反対側の谷からNisに向けて進もうとしますが、
思いのほか風が強い。

そして予想よりもサーマル活動の終わりも早い。
上昇しては進み、高度が低くなって谷を戻ってみたりと行ったり来たりを繰り返してみましたが、
戻ることかなわず。最後には下に見える町に降ろしてフライト終了。

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町の大きなグランドに降ろしてたたもうかとしていると、
わらわらと現れる子供たち

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ここからはメイン通りを走るバスに乗り、Nisまで帰りました。
4時間半ほどのフライト。
もう少し移動したかったけど、まぁ、良しとします。

Nisに戻ると、他の日本人参加者が到着したところだったので、夕食へ。

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さて、大会が始まろうとしています!!
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2017年06月16日

セルビアの博物館!

出発前日に大会開催者側から、迎えのバスについて連絡があった。
内容は私が到着する日、私以外にもう一人迎えに行くが、私が到着してから
3時間あるからそれまで時間をつぶしてほしい。と。
だから私は、空港近くの航空博物館にいるからそこに迎えに来てくれといっていたのです。

今回使用したのはトルコ航空。なのでイスタンブール経由のベオグラードという経緯。
イスタンブール空港では3時間の待ち時間。

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その間にチャイを飲んでまったり。

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そこまでは12時間ほどのフライト。
イスタンブールからセルビアまでは1時間半ほどのフライトです。

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ちなみにセルビアはEU加盟国ではありません。
なので通過はディナール(DIN)。大体日本の1円と1DINが同じくらいです。

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さて、空港をでて、グライダーとその他諸々の荷物をガラガラと引きずりながら10分ほど歩くと、
セルビアの航空博物館に到着します。

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その異様な形もすごいのですが、全体的に死んでいるような空気。
まるで飛行機たちの墓場のような空気が知っていないと営業していないように見えます。

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実は5年ほど前、セルビアに来た際にもここには訪れたことがあります。
少しばかり衝撃を受けた展示物たちが今はどのようになっているのか気にはなっていたのです。

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展示内容は飛行機好きにはなかなかたまらないもの。

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2000年以降の戦闘機も展示されていたり、

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第二次大戦時の本物を展示していたり。

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衝撃なのは、1999年のコソボ紛争時に撃墜したアメリカやNATOの航空機も展示されていること。
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前回もこれをみて、この国は最近まで戦争をしていたのだと思わされたことを思い出しました。

ちなみに客は私だけ。そして働く人も受付だけ。
もう、展示物にも柵もないから触りまくりです。(日本では怒られますね)

しかし、期待通り、少しずつ廃退している空気も十分に醸し出しています。

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展示されるはずだっただろう飛行機たちは朽ちるままに置かれており、

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かつて一戦で戦っていたであろう戦闘機たちは草にまみれていっています。

外壁や、階段など、建物自体の老朽化に対して修繕も行われておらず、少しずつ朽ちていくに任せているように
見えます。日本の博物館は「昭和のにおいがする」といっても、きれいに保たれているのがやはり人種の違いなのでしょうか。

十分に堪能して時間通りに、大会側の迎えが来ました。
セルビアの人たちは割かし生真面目です。

そこから今回の舞台であるNish(ニシュ)までは300q程。
ひたすら広がる広くのどかな風景。

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時差ボケの私にはもうそれは気持ち良く眠りに誘ってくれる光景。
気温ももう半袖でいいのですが、乾燥しているので、風は心地いいくらいに冷たい。

途中、サービスエリアのようなレストランで昼食か夕食かわからない時間の食事。

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シェバチとよんでいたセルビアの料理。
うーん、ウィンナーのような、肉の塊。
味は美味しいけど、この量だと飽きてしあう。そんな感じ。

ニシュへ着いたのは16時ころ。
ホテルへ入り、荷物を整理したら、少しこわばった体を動かすためにランニング。

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町の紹介はまた追って。
しかし、きれいでのんびりした町です。


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2017年06月14日

出発の前に

成田空港に到着です。

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通常なら名古屋のセントレアから出発予定だったのですが、
もろもろ事情で飛行機の変更を直前することになったので、
成田空港からの出発。

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成田に来る前にスポルティバ様にご挨拶。
今回の世界選手権、スポルティバのおひざ元のイタリアでの開催。
イタリアの山が楽しみになってきました。

成田空港への到着が早かった為、成田空港近くにある航空博物館へ。
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この博物館、本物の旅客機の輪切りや、コクピットなんかを展示してる博物館。
もうちょっといろいろあればいいんだけどとか思ってしまったり。

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ま、その横では本物が降りてくるわけですが。

ちなみに、これから行く先のベオグラード空港近くにも航空博物館があり、前回、そこをみて
軽いショックを受けた覚えがあります。日本ではありえない展示物があったから。
それは・・・・。ベオグラードについてから。
到着は15日の朝8:30。そこから大会側の用意したバスが来るまで時間があるので、
そこの博物館に行く予定。

さて、それはそうと昨日は飯島町の方々に壮行会を開いていただきました。

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こんな風に送り出してくれる飯島の人たちには本当に感謝です。
期待はプレッシャー。でもそれが心地よく感じます。

よっしゃ。頑張ってこよう。
そう強く思ったのです。





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2017年06月08日

日本の自然に癒される

今週末は新潟の南魚沼市にて国内の大会(誰か天気を何とかしてください!!!!テルテル坊主を作らなければ)
そして来週の水曜日にはセルビアに向け出国です。

さぁていよいよ今年の世界への戦いが始まります。
出発前にやっておくことが山積みで、各関係者にはご迷惑をおかけしています。

さて、そんな中、トレーニングや、調査も行っています。
今日は閉じられた秘境「シオジ平」に行ってきました。

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かつてここは長野県名称100選にも選ばれたことのある自然園

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ここの歩道は登山道のように整備されている。整備されすぎない素敵な自然園。

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自然園の中はトレッキングができ、苔の生えたブナの木が生い茂る異空間のような森の中に入っていくことができる。
自然園のわきには中央アルプスから流れ出た澄み切った雪解け水から流れ出た川が流れています。

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癒され度満点。
この自然園では携帯の電波も届かず、聞こえる音は葉のかすれる音、鳥の鳴き声、水の流れる音。
マイナスイオンというものがあるなら、過剰供給されているに違いありません。

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飯島町の住人でも今このシオジ平に来た人は少数なのかもしれません。
それこそ「ジブリに出てきそうな」森の公園。

ただ、ここへたどり着く道はかつてがけ崩れが起き、現在は許可車両のみの通行となっている為に、
余計にここを町の人たちからも少しづつ忘れられていく自然園となっている要因です。

日本に多い人が植えてできた杉林ではなく。原生林の自然園はこれぞ本当の自然の森。

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なんだか気分が癒されます。

さて、ここをどうやったら多くの人たちに知ってもらえるのか。
飯島町と考えなくてはならない課題の一つです。
posted by Yoshiki at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

開発状況

先日調査で宮田村にある宮田高原に行ってきました。
ここではパラグライダーのエリアや、マウンテンバイク(MTB)ができるコースを作っていくということで進んでいます。

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この高原は、裏が中央アルプスになっていて、アルプスが本当に綺麗に見えます。
伊那谷側はまだ木々が邪魔をして景色が綺麗に見えてはいませんが、ここから飛ぶことができれば、
高低差1000m近い素晴らしいエリアになると思います。

今はまだ木を切り始めたところで、まだまだ飛べるまでは行っていないので
私ももどかしく感じていますが、ゆっくりと進んでいます。

先日アルプスを越えた時にもこの上空を飛び、ここのエリアのポテンシャルの高さを実感したところ。
ここから飛べることが早くできるといいです!!

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秋くらいには試フライト出来るといいなぁ。



posted by Yoshiki at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

国際免許

国際免許の期限は一年。

ということで、毎年更新しています。


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免許証と一緒に更新できればいいのに。

いつも海外にいく近くになって気がつくので慌てて時間を見つけていかないといけなくなります。


免許センターにいかないとできないし、

センターは土日祝日はやってないし。


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せめて近くの警察でも更新できるようにしてくれたらいいのに。


申請用紙かいて、写真とパスポートと

免許を提出してつくってもらって終了。


特に[海外の運転についてのコツ]とか

[この国の独特のルール]なんてものは

教えてくれません。


身体で覚えろってことなんだろな。
posted by Yoshiki at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

初めての空は

新潟県の上越市にある尾神岳。
ここでは毎年30年パラグライダーの大会をやっているエリアです。
私の新しい相棒である「ENZO3」の初飛行はここになりました。

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いつもいつも大会をやってくれる上越市とスタッフの方には感謝です。

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開会式には市の方々の挨拶から地元の太鼓隊やら踊りやらで「お・も・て・な・し」され。
私はとりあえず、早く飛びたいな。とうきうきしていたわけです。

競技のタスク(その日のレース内容)がタスクコミッティー(内容を決める人・これは選手から選ばれます)が
この日のコンディション・予報をみて決めていきます。

22q程のタスクが決められたようでしたが、最終的に、風の予報が1時間後にはフライトが難しくなるくらい
強くなるということで、安全を鑑み、競技ができる天候ではないということで、初日のレースはキャンセルとなりました。

しかし、自己責任におけるフリーフライトはオッケーということなので、いそいそと準備をして空へ!!

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オレンジの翼が空気を切って初の飛行!!
「LA SPORTIVA」のロゴが大きく入ってなかなか派手です。

このグライダーは、今までのENZO2のグライダーの後継機なので、グライダーコントロールは
違和感がない。でも、翼が固くなった感じかな?
翼端は前のものより粘るような印象。グライダーがつぶれるような挙動が前より断然少ない。

アクセルはすごく軽くなっていて、驚きます。ラインの付け位置の違いか??

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そのせいかスピードの乗り方がいいように感じます。
すっとスピードが上がる感じ。

旋回の入りは2よりもスムーズで、翼のサイドの動きが早いように感じます。
要するに最初の印象は最高にいい!!

もちろん風が強いだけで安定した空域での印象なので、実際にサーマルコンディションや
荒れた空域はこれからどう感じるか、飛んでみないとわかりませんが。

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それにしても楽しい。
あぁ、飛ぶって楽しいなぁ。


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飛んでいると予報通り、強い風が侵入。
ランディング周辺では、着陸しようとしているグライダー達がなんだかバッタバッタと大変そうになっているので、
名残惜しい空から私も降りることに

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少し荒れてはいるものの、T.O.(離陸場)の広いスペースに降りることにして、
近づくと、まぁ上がる上がる。
風が斜面上昇風を伴っているのT.O.も当然風は強い。
再び高度を調整して一気に近づいて、あとは着地間際の乱流の中をコントロールして着陸。

短いながら楽しいフライトでした。

フライト後はトレラン!!

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フライヤーのヤギさんと。
飛んだし、走ったし、すっきり。明日に備えます。
posted by Yoshiki at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

新型グライダーがやってきたら

【ENZO3】
新型の競技用グライダーがついにやってきました。

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イヤッホー!!!
最新鋭のこの機体。フランスのワールドカップでは今戦っています。

今年はこれで暴れるぞ!!

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さて、競技用のグライダーが来た時には私は必ず行うことがあります。
パラグライダーのライン(紐)はパラグライダーのキャノピー(本体)と
ループと呼ばれるラインの取り付け部分でつながっているのですが、

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新品のグライダーが来たとき、そのループは写真の右側のようになっています。
それを左側のようにループをひっくり返してラインを固定化させます。

やらなくても、ラインはちゃんとつながっているので飛ぶことはできるんですが・・・・・
固定化しないとミリ単位でずれます。しかも、ループのセンターで繋がっていないわずかなズレが、
グライダー性能にわずかな差ができる・・・・かもしれません。

ただ、そういうわずかな差が勝負のどこで出るかわかりませんし、
まぁ、自分のグライダーをこういう作業で、「自分のもの」にしていく気分的な効果もあります。

まぁ、そんな地味〜な作業を今日はやりながら、グライダーの状態をチェックしていくのです。

さて、では競技用とそうでないグライダーはどんな違いがあるのか。
いくつかありますが、見た目で言うと、エアーインテーク(空気の取り入れ口の差があったりします。

DSC08540.jpg競技用

DSC08544.jpg一般フライト用

競技用のものはまるでスレッドのような感じです。
これで空気入るの??って幅ですね。

他にはラインの太さにも差があります。

DSC08532.jpg競技用

DSC08545.jpg一般グライダー

キャノピーから出ているラインは、いわば空気抵抗。
競技用のグライダーはスピードや、滑空比(どれだけ飛ぶか)を上げるために、
できるだけ空気抵抗を少なくすることが求められます。
要するに、数を減らして、細くする。

なので競技用のものは、最細のものは0.25mmという細いラインを使っている部分があります。

DSC08546.jpg左 一般のグライダー
                                          右 競技用

また、全体にラインの数が少ない。

競技用のラインを纏めて1000mの高さにブランコをおいて乗れって言われても
不安になりそう・・・・。

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今年のグライダーは『LA APORTIVA』仕様のオレンジのグライダーです。
あすからの週末は、新潟での大会。

こいつのお披露目。
飛ぶのが楽しみで仕方ありません!!

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2017年05月23日

私のシーズンイン

ワールドカップフランスは3日目がスタートする頃です。
私は明日が朝早くから東京に行くので今日は観戦せずに寝ることにします。

さて、自分の準備も始めていますが、大会もイベントもシーズンインになりそうで、あちこち準備が
大忙しです。

今週末は新潟の尾神岳というところで試合。
来週はついに新型機が来るので、そのグライダーの最初のメンテとテストフライト。
翌々週は新潟の八海山近くで試合。
そしてその次の週にはヨーロッパで私のワールドカップが始まります。

昨年は怪我で試合は国内で1戦、海外で2戦しか参加できず、当然結果も出ませんでした。
今年はまずは怪我の前の順位まで上げていかないといけません。

世界ランキングも200位まで落ちてしまっています。
世界ランキングは大会に出続けて、しかも上位にいないと順位は上がっていかないので、
今年はまず50位までは戻していきたい。
国内はやはりトップに返り咲かないと。

体重も、体力も戻していき、いや、より良くしていかないと!!
とやっていると

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なんだかトレーニング機材が増えていく・・・・。
自分の家がトレーニングジムのようになっています。

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さて、あすはスポルティバさん、ミレーさんにお邪魔してきます!!
posted by Yoshiki at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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