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2016年10月01日

レユニオンの海に驚く

朝、起きてきて外を見ると最初に目に飛び込んできた景色に感動したけれど、
実際に飛んでみて、そしてその後見た海にまた感動。

快晴の初日は、海で感動するところからはじまり、そこに感動して終わったのです。
旅の疲れがあったので、朝はのんびりとユーリと朝食をとり、海の音を聞きながらブログを書いて、
準備をし、さて、では飛びに行こうということになりました。

レユニオンの島は、火山活動でできた島で、海から同じ傾斜で1800m以上の山になっていきます。
その先は谷になり、その先に3000mの活火山になっていくそうです。

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この島の道は、海沿いに高速道路が走り、それに平行して下道があり、
後はその道路に垂直に交差した無数の道が海から山へとくねくねと走っています。

T.O.(テイクオフ)は、私がいるまちからその道を上がっていけばつきますが、
L.D.(ランディング)ゾーンでT.O.へと上がるバスを拾います。

大会中は専用のバスが出ますが、この日はタンデムのバスに便乗させてもらって上がります。
ちなみに、このレユニオンでのパラグライダーフライトは、観光の一つとして人気が高いようで、
何社も同じエリアに事務所があります。

さて、それに乗り込み、20分ほどでT.O.へ。
高低差800m!直に海からの高さ。

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非常に整備されたきれいなT.O.です。
こりゃ、なんにもプレッシャーがないなぁ。
初心者でもタンデムでも。

ふむふむ。

はやる気持ちを抑えてまずは準備準備。
明後日からの本番に向けて、しっかりテストしないとね。

今回、Goproや、360°カメラをつけるのに、いくつかステーを自作してきたので、
それらのテストもします。

上空にはすでに飛んでいるパイロットたちが高く飛んでいます。

よっしゃーー。

この日は、あまり情報を入れずに飛ぼうと思っていたので、
自分のタイミングで飛んで動いてみるつもりでした。

飛んで、海まで広がるながーい傾斜。
さて、どんなとこを起点にサーマルが起こるのか?
そう考えながらいくつかのスポットを見ながらフライト。

雲もわいてくるのでそれも目印に向かっていきます。
上昇は思った通り、激しいものではありません。
ま、海沿いだからこんなものかと上げているといつの間にか1300を超えていきます。
すげーな。

日本ではこんなに海が近くてこんなに一定の斜面が1800m以上まで続くところなんてないので、
なんだか不思議な感じです。
ただ、湿った空気なので、1600m付近には山を覆う雲ができていて、それ以上は上昇できなかったのですが。

あ、山の写真を撮ってない・・・・

ま、それはそうと海を見ると
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これは絶景。

あー地球が丸く見える・・・・。

高度を下げたり上げたりしながら山沿いを南北へ2時間ほどフライト。
PWCをやるところにしては、やはり広大な範囲での移動は難しいエリア。

おそらく日本のエリアのようにテクニカルなタスクを組むことになりそう。

ただ、フライトコースは、山につけていくのか、それとも海側のコースを選ぶのか。
これは読みだけではなく、運も味方につけていく必要があるレースになりそう。

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この日はまずは飛ぶことと、この地形に慣れていくということで、
充分満喫のできたフライト。

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新型のCEBEのサングラスにICRXの偏向レンズは飛ぶには最高!!これだけまぶしい空でも
眼のストレスはない!!
眼の心配もなく飛べました。

そして、最後に海の上まで出て下を見ると・・・・

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ひょーーーーー
海底が見える!!!

どんだけきれいなんじゃ!!

フライトを満喫した後
海を確認するべくビーチへ

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して、その水は

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なんだこの透明度!!!

水は冷たいですが、泳げないというほどでもなく。
ユーリの持っていた水中眼鏡で海の中をみると・・・・

そこには以前サイパンで見た海の景色。
魚もあまり逃げません。

すげーなレユニオン

ちなみにサーファーやらはいません。
何故なら数年前からサメが近辺に住み着き、以前人を襲ったことがあるからだそうです。
しかし、沖に柵がしてあり、海水浴は問題ありません。

最後にセクシーショット

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うーん、ウクライナのおっさんでは絵にならん
posted by Yoshiki at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

レユニオンへの道(シンガポールでの過ごし方)

昨晩、最後に乗ったレシプロ機は、さすがに小さいプロペラ機である動きで軽快に1時間弱のフライトで
モーリシャス空港からレユニオン島へと私を連れてきてくれました。

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現地時間の23:00

シンガポールも、モーリシャスもそしてレユニオンも、到着時真っ暗で、どんな土地なんだかわからない到着。
荷物を受け取り、あまりにも入国が簡単すぎるゲートをくぐり(ふつうは入国時に審査カードがあるのに、それすらなかった。)
さすがに少し肌寒い夜のレユニオン島。

迎えは・・・・・
来ていない。

はてさて、さてはロシア人。逃げやがったか?
などと考えてみる。

いやいや、友人を疑ってはいけない。
まずはWifiをチェック、Wifiが来ているものの、なんだか私の携帯のセキュリティのせいか、うまくつながらない。
もうこの日の最終便らしく、空港も暗く閑散としているので、さてどうしようか。
最悪タクシーに適当に宿まで連れて行ってもらおうと考えていたら、1台の車が到着。

ロシア人パイロットのユーリだ!!
そうして無事に合流。
そこから約車で1時間はしり、今回の宿に到着。
今回は彼がとってくれたアパートで大会中共同生活です。

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さて、途中経由したシンガポールでは朝6:00に到着し、15:30に出発と、9時間、いや、手続きなんかをしても
8時間ものトランジットのじかんがありました。
これはいい機会なので、シンガポールを見に行こうと思ったのは数日前。

シンガポール人の仕事でのお付き合いがある方と、近況の報告を兼ねて合うことに。
彼は日本にもよく来る日本好き。

空港に到着した私は多すぎる荷物を預けることからスタート。

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荷物の預かり所はターミナル2の1Fの端っこにあります。

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金額はグライダーとキャリーバックで11シンガポールドル。
1400円くらいでしょうか。

空港から市内へは電車で移動します。
MRTという看板案内に従っていけば改札までたどり着きます。

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切符はタッチパネルの券売機で、行く場所がわかっていれば、購入は簡単(日本語は対応してませんが)
買うと、Pasmoみたいなチケットが発行されます

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電車に乗って掲示板を見ながら、2度の乗り換え。
目指すはBay Front

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東京の電車に比べたら、どこの国の電車もシンプルでわかりやすい。

あまりに順調に到着したので、まだ8時前。
何もお店はやっていませんが、やたらと綺麗な都市。
アミューズメントパークかここは?というほど町の作りも人工的という意味でもよくできてるなぁ。という都市。
時間が早いので散歩をしてみる。

広大なホテル、ショッピング街を抜けて外に出てみると

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あ、なんか見たことがある!!
といったシンガポールの景観。
小さな湾の対岸には有名なマーライオンが水を吐き出し続けています。

おおーーーー。

印象は清潔で近代的なアミューズメントみたいな都市。
建物もまともに四角いものがなく、どれもなんだか「アーティストが作りました!!」という感じ。
これは確かに観光し甲斐がある場所だ。

その後シンガポール人のC氏と合流

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有名なマリーナベイサンズの最上階へ。

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そこにはプールが!!!!
なんじゃそりゃ!!

ここは宿泊者のみが使える空中プール。
その内側にはカフェがあり、そこで朝のコーヒーを飲みながら話をしてきました。

それにしても・・・・・・。

ちなみに反対側は




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海!!そして下に見えるのは「植物園」!?
植物園ってもっとこうなんだか地味なイメージなのに、こんなとこまでSFチックな建物が・・・・。

あーなんだかすごいなぁ。
人工的すぎるけど・・・・。

そんな時、FBからメッセージが。
「シンガポール来てるの?なら久しぶりに会おうよ!!」とのこと。
おーーー、もう18年ほどあっていない奈巳様ではないですか。

なんでも彼女は旦那様がシンガポールで働くのを気に一緒に移住。そしてこっちで働いているのだとか。
確か前にあったのは大学時代で、彼女もパラグライダーサークルにいて飛んでた。

びっくりするほど変わっていませんでしたが、
海外でバリバリ働いているってのはなんだかかっこよく見えたのでした。

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C氏ともなんだか日本語勉強するってことで盛り上がっていたし・・・・。

とにかく半日では短すぎる盛りだくさんのシンガポール。
今度は数日ゆっくり滞在してみたい場所。

でも、住むのは私には無理だなぁ。
山がないし、人工的すぎるから。

そんなことを思いながら空港へ。

そしてモーリシャス航空の飛行機に乗って
真ん中の席でしかも両サイド太めのおじさんという最悪の席に座ってシンガポールを離れたのでした。




posted by Yoshiki at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

レユニオン島へ

信州からの遠征は思えば初めてです。
そして、羽田空港からの出発もあまりないので新鮮です。

今回羽田空港までは空港タクシーを使ってきました。
荷物が多いフライヤーには嬉しいサービス

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羽田空港は駐車場も値段が高いので、交通費を考えるとこのサービスはお得な感じです。

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ちなみに指定の場所まで迎えに来てくれて空港まで1万2000円(荷物1つ追加で)ほどです。
残念ながら私が今拠点としてる伊那谷には迎えの範囲外だったので、諏訪まで父に送ってもらいました。

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渋滞もなくスムーズに空港に到着。
受付カウンターの女性がボケボケで突っ込みをいれつつ無事にチェックイン。

やはりシンガポールからで一度荷物を取り出し、再度チェックインする必要があるみたいです。
はぁ。ということはシンガポールで荷物のやり取りが面倒臭そうだ。

とりあえず今は問題なく空港に入り、夕食を取り終わったところです。

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後1時間ほどで飛行機に乗り込みます。
では行ってきます
posted by Yoshiki at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

レユニオンへの道

昨日は朝から宮田村村長との謁見、そのあとは飯島町町長との謁見となんだかドタバタとしたスケジュールをこなし、
出発は明日なのにまだ昨日の時点でほとんど準備ができていない状態でした。

今回、動画を多く撮ろうと思っていて、その中でも、360度カメラを使っての撮影をしてこようと思っています。

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レユニオンでのフライト、しかもワールドカップの中で、360度カメラがどんな映像を残してくれるのか楽しみです。

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さて、今回行くレユニオンというところは、一体どこなのか。
そしてどうやっていくのか。

レユニオン島は、アフリカ大陸の隣にあるマダガスカル、さらにその隣にある小さな島です。

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リゾート島として有名なモーリシャスの隣です。
ヨーロッパからも遠い位置ですが、ここはフランスなのです。

パラグライダーの大会がこういった島で行われるのは、アジア以外では珍しい。
ましてや、ワールドカップをする島は今のところここくらいではないでしょうか。

内陸に比べて大会を行うという意味ではコンデションはさほど良いとは言えないところですが、
逆に復帰戦として考えると、ナイスな場所なんではないかと思います。

今回、私は羽田 → シンガポール → モーリシャス → レユニオンという経路。
あー長い。 しかもシンガポールでは9時間程トランジットに時間があるので、この期に
シンガポールの知り合いに会うことにしました。

さて、現地の交通や、ホテルなんかはどうやって予約したか・・・・・。
一度はネットでホテルを予約したのですが・・・・・。
思い直し、ほかの方法をとりました。

まずは大会ホームページに行って参加者を確認!
その後参加する友人に連絡!
俺の分もよろしく!!と清々しさを出したメッセージでお願いしました。
「お!圭樹復帰か!?わかったやっとく!!」というロシアからの暖かいメッセージが届いたので
宿はなんとかなるでしょう。

あとは荷物。

いつもならスターアライアンス加盟の飛行機で行くので、荷物は2つあずけられるのですが、(過去頑張ってスターアライアンスゴールドを
取得しました!!)
今回、シンガポールまではANAなのですが、その先はモーリシャス航空・・・・。
マイレージ加盟がないのに、シンガポールで一度出国なので荷物が大変・・・・・。

ということで今荷物の選別を行っているとこです。
私のハーネスが大型なので、もう機材以外に何か入れるとすぐに重量オーバーになってしまいます。

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荷物との戦いからは解放されていたと思っていたのに・・・・。

道中、ツイッターやFBを使ってできるだけUPしていこうと思っています。

事故から半年。
ようやく大会に復帰です。

気持ちがワクワクしてきました!!



posted by Yoshiki at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

CEBE サングラス










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この度 Monte-Paz Products様より、Cebeのサングラスのスポンサーをいただくことになりました。

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かっこえーー

特徴的なのはこのフレームデザイン。
頭をホールドするようになっているので、走っても揺れてもサングラスがずれない!

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うーーん。素敵。
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そしてレンズは IC JAPAN 様から ICRX NXT レンズをサポートしていただくことになりました!

このレンズは戦闘ヘリコプターAH-60アパッチの風防に使われているのと同じものを使っていてなんせ丈夫!!

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実際に弾丸を撃ち込んだサンプルが置かれていてびっくりしけど・・・・

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まぁ、実際にレンズの厚さではうたれちゃダメですけどね。

ついでに色彩がくっきりしてくるレンズなので、雲の陰影とか、輪郭、そして木々の葉の輪郭も見えやすくなるので、
パラグライダーにはばっちり!!

IC Japanさんはこのレンズをどんな形にも加工してくれて、しかも、度入りも付くてくれます。
しかも、歪みが少ない!!だから距離感がずれない。

うーん。素敵。






posted by Yoshiki at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

許可!!

毎週2日間通っている伊那中央病院
田んぼの真ん中に立つ総合病院は、行くたびにまるで要塞のようだと勝手に妄想してしまっています。

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妄想が進むと、あ、ここに高射砲が、ここから戦闘ヘリコプターが出てくるに違いない・・・・・・なんて。

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そして本日の診察で、大会復帰のオッケーが先生から言い渡されました!!!!
まぁ、いいとは言わないんですけど。問題ないってことを言われたのです。

よっしゃ!!

確実な前進です。
髪の毛もすっきり!

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来月からは、地元である宮田村、飯島町というところでアウトドア事業のお手伝いをしていくことになりました。
勿論、FieldProの仕事も継続して行いますが、活動拠点は、長野に移ります。

そして、復帰のためにまずは10月最初に行われるレユニオン島のワールドカップに参加してきます。
今年は全く大会出ていないので、当然成績もありません。
まずはここで腕慣らしをして、徐々に大会に復帰していきます。

また、これからは長野県の南信のいいところも発信していこうかと思っています。
最近はトレーニングやら、場所探しやらで近隣の山々に入っていますが、とにかく綺麗な場所や、癒される場所が
多い。そしてサルや鹿もやたら出会います。

パラグライダーだけでなく、いろいろな仲間たちが徐々に来てくれて、ここのいいところを見せて回っています。
東京や、名古屋からもそこまで遠くないのに、素敵なポイントに行きやすい!

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まるで秘境





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水も綺麗なところです。
でもあまり知られていないという穴場がたくさんあるところです。

是非一度お越しあれ!!


今更ながらTwitter始めました!!
これから小さいことをちょくちょく呟いてみようと思います。



posted by Yoshiki at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

追い込みの九月








9月は復活&進展に向けて突っ走っています。
そして突っ走るための秋モデルがキーン様からやってきました。

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うーん、なかなかおしゃれ。

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Uneekは新色!これは町に行くにも飛行機に乗ったりするときにも楽チンなので愛用。

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Jasper Rock は普段ば履きにもちょっと自転車に乗ったりするにもいい感じ


9月に入って急に秋がやってきた感じ。軽登山や、自転車でのトレーニングも気持ちのいい感じになってきています。
山を上って飛んだり、ハーネスのセットアップを見直したり、大会への復帰の準備も徐々に整えているのですが、
とにかく10月に向けて仕事も生活も新しくなっていく準備の追い込み中。

そんな中、ソウルメイトの茶原さんが長野県に来てくれ、色々とお話をさせていただきました。
そして新しいおもちゃ


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こんな風に使います

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ただ挟むだけの携帯カメラ用のレンズ。
180°と160°のワイドレンズ。
これがあれば自撮り棒なく写真が取れます。

通常で取ると

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これにレンズを付けると

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おおーー、ワイド。
パラグライダーで空中で取るにもいいかもしれない。
今度試してみます。

さて、なんだか気が付くと時間が経っているような毎日。
9月もあと半分しかない!

さぁ、走り抜けていきます

posted by Yoshiki at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

3歩進んで2歩下がる

体は順調に回復していっているように感じますが、ここに来て、目の調子が悪く、病院へ。
手術の跡に若干の問題が発生して、その場で「はいはい、寝てくださいね」と言われてそのまま
注射をちくーーーっとされて、メスでザクッと切られて、新たなチューブを入れられ・・・・・。

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あぁ、まぁこれでまた良くなっていくということなのでおとなしくするしかないですな。

先日は伊那市でのYAMA FESにてトークショーをやらせていただきました。
台風の影響も心配されていましたが、問題なかった・・・わけではなく、
なぜか二回目の外でのトークの際には、大雨・・・・・・。
まぁ、屋根があって飲みながら聞いていただけて良かったですが。

会場では以前映像でご一緒させていただいた井上拓郎さんとも再会することができ、


いろんな方ともお話ができ、何よりも「飛んでみたい!」とか、「昔飛んだことがあります!」とかそんな声が
聞けたのはとても嬉しいものでした。

さて、そこで出会った方のお引合せで、後日MTBダウンヒルや、世界選手権等に参加していて今は様々な
活動をされている壇拓磨さんのお宅に行くことになり、お会いしてお話させていただきました。

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壇さんのところでもパラグライダーの話をさせてもらったり、

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逆に壇さんの世界を聞かせていただきました。
いやぁ、ある意味理想な生き方をされている方です。

今後壇さんも、私の活動に関わってくれるそうです!
また、楽しいことになってきました。

posted by Yoshiki at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

再会

お世話になっている方へのご挨拶。
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関西初日は不思議な雰囲気漂う大阪の街。
久しぶりに会う仕事でお世話になっている方々は、事故から本当に心配してくれていました。ようやく顔を合わせることができて少しほっとしました。

翌日は視察と懐かしい再会。

神戸にある神戸スカイアドベンチャーさんに行って視察

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スカイアドベンチャー
http://www.k-skyadv.com/

なんとここの経営者はその昔パラグライダーのインストラクターをしていて、スノーボードのプロでもあった茶原さん。

もう私と会うのは25年ぶりくらい。
待ち合わせですれ違った時にはお互いに全く気がつかない。

まぁ、当然か。

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なのに話をするとなんの違和感もなく夜中まで楽しく濃い内容の話をたくさんしてもらいました。

今回の再会はパートナーの山岸さんのおかげでかない、実は私のトレーナーも知り合いだったとか縁を感じるものでした。

20160826110833637.jpg最後にいただいた桃は最高でした。

そして今信州へと慌ただしく帰途についています。

明日は、長野県伊那市で行われる山フェスにてトークショーをさせていただきます。

YAMA FES
http://asttal.com/

これまで飛んできた空や、見たこと感じたことを多くの人に感じてもらいたい!
という思いです。


posted by Yoshiki at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

フライトトレーニングの開始

なんだか日本列島を3つもの台風が同時に接近しているらしいですが、
昨日は長野にはそれほどの影響はなかったものの、空は大変に不安定。

そんな中、少しでもおおく飛んで、感覚を戻していきたいと、白馬に向かったのです。

一人でこっそり練習・・・とか思っていたのですが、
思いのほかいろいろなパイロットが来ていてなんだか恐縮してしまいました。

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空は少し曇天。青空も見えるタイミングもあり、そして待機は不安定。
まぁ、練習には良さそうです。

この日は、競技と同じ装備でできるだけ飛んで、今の自分の感覚に合わせていこうと決めていました。
ハーネスのセッティング、重さも変えて、グライダーのコントロール感覚も感じていくこと。

「飛ぶ」ということに関して言えば、自転車と同じで、一度乗れるようになったら時間が経っていてもそんなに違和感のないものです。
ただ、細かいコントロールや、感覚はやはり、少し思うのと違います。

翼の動きを感じるよう、サーマルに対して、ゆったり乗ったり、切り込んでみたり、
時には目をつぶって感覚だけでコントロールしてみたり。

合計3回フライトして、弱いサーマルやら、少し強めのサーマルに乗ったりして。うんっ。いい感じです。
目の違和感はありますが、それはそれとしてなれていくことが大切だと思います。

何よりも飛ぶことで気持ちが前向きになります。

フライトのあとは、せっかく白馬に来て時間もあったので、近くにあるトレイルにMTBで行くことに。
トレーニングをかねての山登り&山下り。

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山頂に到達すると、おお??先程まで迫っていた雨雲がなくなっている!?

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急いで山を下って、再び五竜へ。
そして最後のフライト。


空と陸とで一日遊べる。
そんな幸せと充実感の一日でした。

帰り際、スタッフから、五竜の中島さんより預かってるものがあります。
と渡されたもの


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うっ・・・・・・・

はい。しっかり心に刻み込んでいきます。
posted by Yoshiki at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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