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2019年10月08日

パキスタン外伝 カメ王子の冒険

日本に無事に帰国し、茨城県の大会も終わり、
今は地元である長野県の伊那市に戻りました。
戻ったらもうなんだかビックリするほどのスケジュール。
いよいよ伊那のプロジェクトが動き始めました。

さて、そのあたりはまたブログにて経過を伝えていこうと思っています。

が、その前に!!!!

パキスタンでフライトした後に待っていたまさかの事件。
そしてまたしても帰国にまでにやるべき試練

日本からとある王子をフューチャーし、パキスタンの大冒険を
語っていこうではないか!!!


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「カメ王子である」

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「遠き二ホンの地よりパキスタンの地を視察しに来たのじゃ」
そんなこんなんでカメ王子の冒険も始まったのだった。

移動にはカメ王子のために用意された様々な移動手段

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「宇宙の光!まさに私のために用意された車じゃの!」
・・・・いやいや、どこの宗教の車が流れてきたんじゃい!!!

そしてカメ王子専用マシン

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「さぁ、我に続くのだ!!」
いやぁ、すげーセンス。


カメ王子は行く!パキスタンの神の住む山々を!!!
ということで少しこの外伝が続きます







posted by Yoshiki at 23:45| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

この世界を見られるのはパラグライダーだから

結局滞在した3日間共に、フライトをすることができた。
私はパラグライダーというスポーツの根幹を思い出すことが
できた気がする。
この道具は本当の空へと私を運んでくれる。

この神々の住む山々の圧倒的な迫力とスケールは
これはどれだけ上手く言葉にしようとしても表現はできない。

同時に何かあってもそこにあるのは死というもので、
そして人間の本当の小ささを感じさせる世界。
そんな世界にいることができるパラグライダーというスポーツと
ここにいられたことへの感謝。

今回はその入り口だけを見ることができた世界の一部を見てください

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「圧巻の景色」とはまさにこの景色のことだった
posted by Yoshiki at 11:40| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

離陸前の山岳修行

今回、私は競技に来ている。
結果競技ができなかったとはいっても、
もちろん勝ちに来るための装備を持ってきている。
断じてハイク&フライ(山を登って飛ぶ)
は想定していない。
だから装備重量は30sを超えている。
当たり前だ。勝つための装備なんだから。

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翌朝、パイロットたちは装備を整え、いざ世界の屋根を飛びに!!
しかしながら言おう、なぜほとんどのパイロットは軽量装備なのかと!!

いや、別にいいです。飛ぶだけですから。
と思っていたのに

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ここを登れと??
すでに標高2500m越えているここで???
修行なのですか?

ポーターを雇う人間もいる。
しかし!!!ここは日本男児魂!
行ってやるさ、あぁ、行ってやるとも

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歩くたびに息が切れる
はぁ、はぁ、はぁ。

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背中には35sの荷物。
この横移動だけでも20分歩く。

そしてからの

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もう登山じゃん!!!

流石に休み休み行かないと行けない・・・・・。

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とったどーーーーーーー

最後の登り20分。
これからフライトだというのに体力をがっつり取られる。

ちなみに最終日までの3日間でこれを4回登ってしまった・・・・・。

さぁ、次回いよいよフライト

posted by Yoshiki at 19:47| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝撃的真実・・・・このイベントの規模は

現地ホテルでサジャットさんという今回の大会の仕掛け人であり、
パキスタンパラグライダー協会のドンと出会う。

うん、とても貫禄のある方だ。
今回の招待選手に決めてくれたのも彼だという。

彼と最初に話をしたのはクレイジークライマー南浦。
南「よぉ、久しぶり〜」
サ「お久しぶりです南浦さん」

あ、あれ?
なんだか流暢な日本語で会話が始まっているけど?

なんでもサジャットさん、日本人の奥さんがいて、月一ペースで日本に来ている
日本人対象の旅行会社の社長。
南浦さんとは昔クライマー仲間だったのだという。

サジャットさんは私とも挨拶をかわし、いろんな方を紹介してくれたのだが、
南浦さんの紹介が、「この人あの岩のピークまで登ってそこからパラグライダーで飛んで岩山の
途中で引っかかって一週間も引っかかったままだったんだよ、ワハハハハ」

パキスタンのトランゴネームレスタワー(6,251メートル)で単独登頂そしてその後ぶら下がって遭難

こうしてクレイジークライマー南浦の名前は更に世界へと広がっていく。

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一通りのあいさつの後、サジャットさんから今回の大会について詫びられた。
しかし相手は地震。それは仕方ないとして、サジャットさんの話で今回の大会の規模の全容が
明らかになっていった。

今回の大会、国も全面的な協力の中で行われる予定だったらしく、
イベントでは舞踊や、踊りといったものだけでなく、スカイダイビングのショーも行われる
予定で、なんとC-130 輸送機を5機も準備してあったという。

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え?何??その規模。

それだけに及ばず、ヨーロッパからウィングスーツのダイバーもよび、
現地ではフードコートも用意され、大会のためにヘリも2機準備。
パラグライダーパイロットには個室の豪華ホテルが用意までされていたのだという・・・・・・・




くぅ!!!!!!!!
なんてこったい。


しかし、これだけの規模でやろうとしていたからなおのこと地震の影響は大きかったのだそうだ。
今も多くの方が被災され、救助活動も行われているのだから当然開催はできない。


「もう500万以上準備にかかってしまっているし、イベントで出るはずだったお金も返すから
大変ですよ。来てくれた人に楽しんでもらうように今回はフンザまで来てもらったんです」


くぅ!!!賞金がなくて俺は悔しい!なんて言えない。


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夜にはフライトミーティング・・・に遅れながら参加
(別室でサジャットさんと日本人三人と面談していたため。えぇ、まじめな酌み交わし。
え?もちろん麦水ですよ。ここパキスタンですよ。)

もちろん急遽こうなってしまったわけなので、大会ではなくフリーフライト。
しかし、安全を確保のための簡単なブリーフィング。

もちろんどこか飛んでいってもわかるように選手たちにはGPSが用意されています。
さぁ、明日はいよいよ7,000mの山々に囲まれた空を飛びます。



posted by Yoshiki at 10:26| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

抽選式お湯システム

ブログ本編とは時間差ができてしまってますが、
パラグライダーを始めて、技術を得て、今こうして世界の山を
飛んできたけれど、上昇して上昇してその山々よりも高く飛んできたけれど、
上昇すればするほど高く見える山を見るのは初めて。

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フンザに来て、到着したホテルは立派だった。
ダーバーホテル。
そう、ホテルってこうだよね?という建物。
この2日間の行程で、パキスタンってもしかしてホテルの概念が
全く違ったものなのかと思ってしまっていた。

ここならシャワーでちゃんとお湯も出てくれるだろうし、
ましてや我慢して水で体を洗っている途中に水さえも止まり、
ちょろちょろと蛇口から出る水を必死にタオルにしみこませて体をふく羽目になる
なんてことはないはず!!(カメさん体験済み。震えて出てくるカメさんを見た私は風呂に入るのをやめた)
※ちなみに寒暖差があるのですが、前日宿泊したところは夜10℃以下だった・・・・。




と思ったのにまさかの抽選式だった・・・・・・。

到着したのはもう6時を過ぎていて、とりあえず部屋は仲良くおっさん3人同じ部屋。
さっそく「お風呂失礼します!!!」と意気揚々と入った私。
呪文を唱えるように

「さぁ、お湯よ!きたまえ!!!」
と蛇口をひねる

勢いよく出てくる水!!
まぁ、これは想定内。

しばらくすればお湯が・・・・・・・・出ない。
待てど暮らせどでない。

もしかして?と蛇口を反対側に振ってみるが、さらに冷たいコールドウォーターが俺を襲う!!
・・・・・仕方ない。覚悟を決めて修行僧よろしく一気に体を洗い、やり遂げた感を出しながら
震えて体をふいて出る。

この立派なホテルでもダメなのか???

その後バトンタッチしてカメさんが入る。
そして出てきたホットカメ。

「お湯熱いくらいだったよ」

なぬ?????
どういうことだ???

翌日は私が熱いお湯にようやく入ることができたのである。
謎のお湯配給システム。







posted by Yoshiki at 10:32| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

あれはもう壁だね その2


自然は本当に雄大でビックリするほど大きい。
そして高所過ぎるのか、色が少ない・・・・。
そう、景色はどこを見ても凄い。凄いのだが、色のないすごい景色を
5時間も見ていると人間飽きるのである。

そうはいっても途中にはイベントもある
道を行くのは何も車だけではない

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山羊に道を占拠されていたり

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素敵な装飾のトラックのみが走っていたり
(あぁ、景色に色がないからここで色をつけるのか・・・・)


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純粋そうな目をした子供たちに出会ったり


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何故か一輪車をパキスタンに持ってきたオーストラリア人が休憩だっていうのに
一輪車で爆走、逃走したり・・・・・。


そういえば、車はひたすら山を登って数時間過ぎているな。
そんなことを思っていると、どうやら峠を登っていたらしい。
山頂は標高4,000mだとガイドは言う






4,000m??



峠を越えるだけで富士山を超えていた・・・・。
山頂は

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寒い!!!!
そりゃ4000mだもの
空気も薄いし・・・・
そして周りはゴミだらけ・・・・・。
(写真に撮るには耐えない)


そこから10q走って3000mを下る。
するとそこにはインダス川が広がっていた!!
かの有名なインダス川!さぞ綺麗・・・・・・・

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灰色

やはり色がない・・・・。
そこから数時間、そいつは突然現れた!!
ラカポシ!!!!!!


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7,000m級モンスターラカポシカメ・・・・・・

きた〜!7,000m級
ここからフンザエリア!

ここからは
あそこも7,000m、あっちも7,000m、そっちも7,000m。
もう6,000m以下なんて大した山じゃないね!とでもいう勢いの山々。

そう、フンザエリアにようやく到着したのである
当初8時間で着くといっていたのに12時間かかって・・・・。

ともかく世界の屋根に来たのである






posted by Yoshiki at 23:36| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれはもう壁だね

8時間で作っていったじゃん!!!
なんで12時間以上かかってるの!?!?

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朝4時半に目覚ましが鳴る。
昨日は8時間、車の中で、景色を見るか寝るか、そして何か食べるという退廃的行動しか
していないので、目覚めもよい。
外はまだ暗いけれど、出発準備が進んでいた。

このバスには大会参加の選手のうち13人ほどが乗っている。
しかもパラグライダーをやっている人間で、こういうとこに来る人間。
まぁ、癖が強いやつばかり。

でもなんだかんだ言って少し遅れつつも全員がバスにのり、
am5:30には出発。


そして20分後にスタックしかける・・・・・・。


あぶねぇ、朝一からマイクロバスを押すことになるのかと思った・・・・。
道は基本舗装道路なのだが、『基本』でしかなく、約50mごとに穴や亀裂など何かしらのトラップが
仕掛けられている。
道がまっすぐになっていてもまっすぐ走ることはない。

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あと、交通マナーに関しては素晴らしい。
日本のあおり運転をする人もされてしまう人もパキスタンに来てみればいい。
遅い車は基本あおられ、道を譲りはしないが、少しだけよける。
あおる車は視界が少し悪かろうとあおったからには抜く!!

シートベルトという概念も、ヘルメットという装備品も忘れてしまってはいるが、
これはこれで不思議な秩序がある様子。

だからといって事故がないわけではもちろんない。
行く道で放置されていた大破したバスの横を通るときに、ガイドが言ったのは、
「2週間前にこのバスはおそらく運転手の居眠りで事故を起こして、ノーブレーキで突っ込み、
37名中28名が亡くなった」と・・・・・・
あれ?あのバスといってもバスのような形をしたものはハイエースが少し大きくなったような
車だったけど・・・・・乗っている人数もなにかおかしい・・・・。

とにかく、峠道をバスは右へ左へを繰り返しながら、この道を行く車たちがすべてアドベンチャー
なのではないかと思いつつも進んでいく。

ところどころ休憩や写真スポットだと言いながら車を休めては進む。
道は続くよ永遠に。

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とにかくネット環境とスケジュールが悪いので、続きはまた明日



posted by Yoshiki at 12:06| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

阿蘇の空

阿蘇に来て半月。
空は安定し始めたのかと思いきや、毎日時折雨が降る不安定な天気です。
毎日いろいろな方にお会いすることができて、空に案内することができるのは
本当に楽しいことです。

天気の合間に飛ぶと雲の上を飛ぶことになったり、
また、晴れると濃い緑の中を飛ぶことができて最高です

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そして、先日はその合間でタンデムパイロットの上級検定会が行われ、私も参加していました。
タンデムパイロットのライセンスはもっていますが、これは業務として使用したり、より
上のレベルのタンデムパイロットへ向けてのライセンス。まだできたばかりなので、
今回私も受けることに。


試験なんか久しぶり。
得意分野だと、にやにやしながら試験を受けてしまいました。
気を付けるのは、いつも通りにやるとやりすぎるので、抑えること。
大会に比べると全くプレッシャーもなく、気楽なもの。
結果通知は後日とのこと。

また、来週には一度東京。そして25日からはパキスタンなので、
そこへの準備も順調にこなしています。
パキスタンのVISAも無事に発行されました。

パキスタンで試合の後、帰国したらそのまま茨城県での大会。
そしてその後はまた長野でドタバタが待っています。


南木曽町のZENAGIも宿泊可能になっています。
11月からはパラグライダーもスタート予定。
是非泊りに来てくださいね。


さて、ここに飛びに来たら飛んでしか見えない景色がたくさんありますが、
面白いものを空中にて発見

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くまもん!!!

空からしか発見できないレアくまもん。
みれたらラッキー



posted by Yoshiki at 08:00| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

晴れ間のフライトと準備の日々

毎日天気との闘いです。
ただ、晴れ間にはなかなかレアな景色が見ることができます。

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今月は大観峰でパラグライダータンデムフライトをしています。
ここでまた多くの人たちとお会いしています。
去年来てくれた方が会いに来てくれたり、実は知り合いの知り合いだったなんて
偶然の出会いがあったりしたりします。

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少し先になりますが、今月20日に航空協会で昨年の日本記録の表彰をされることになり、
スポットで東京に行ってきます。
そして25日からはパキスタンへ大会に行ってきます。
パキスタンはビザのいる国なので、その手配もしないとです。
申請書を書いてパスポートと共にパキスタン大使館へ郵送。
申請料はなんと¥100

パキスタンは数年前に仕事で行ったことがありますが、
カシミール地方は初めて。どんな国なのか、楽しみです。
posted by Yoshiki at 22:08| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

沢山のお祝いメッセージありがとうございます!!

日本チームの入賞、そして誕生日に多くのお祝いメッセージありがとうございました。
本来なら皆様一人一人にお礼を言いたいところですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

さて、大会セレモニー後、クルシェボでお世話になったおうちのご夫婦とのお別れをして、
スコピエへと向かいます。

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スコピエに到着後、岡リーダーが最初に、翌日には私以外は次々と帰国の路に付きました。
私はフライトの関係上、一日スコピエで過ごすことに。
誕生日は一人でスコピエで迎えることになりました。

クルシェボを発つ前、イゴールにスコピエのパイロットを紹介してもらっていて、
この日はスコピエでイントラをしているGACというパイロットが私をT.O.に案内してくれることに。

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本業の仕事中だというのに、わざわざ山頂まで送ってくれたナイスガイ達!!

スコピエは首都で、空港も近いのですが、センターから20分で山頂につく山から
フライトが可能です。
町のどこからでも見えるミレニアムクロスの上をフライト!!

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そこから東風に乗って西へと向かうと、尾根が20q連なっています。
途中で越える渓谷はスコピエの観光地でもある場所。

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そこから今度は平野へ出て、スコピエをぐるっと周りをフライトしていきます。
途中山火事にも遭遇し、消火用ヘリコプターでも来ないか警戒しましたが、
なんだか火事に任せるまま放置されている様子

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そして街を見ながらぐるりと3時間ほどフライト。
途中荒れている場所もあったり、町の上を飛んだり、油断ならないところもありましたが、
マケドニア最後のフライトを楽しみました。

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ランディングはスコピエ近くの空き地にランディング、そこからタクシーを拾って
ホテルへ帰還。

今回の旅最後の時間を食事をしながら楽しみました。

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さて、いよいよ明日帰ります。

posted by Yoshiki at 05:23| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする