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2018年11月10日

歴史と美しさと話題の宿「金具屋」

オーストラリアへのチャレンジも近づいてきて、今は準備とその前にやることで
予定が詰まってきています。
あと2週間です・・・・。

沢山のメーカーさん、個人の方から協賛をいただいております。
これから少しずつでも紹介させていただこうと思っております。

今日は今回のチャレンジに最初に協賛の手を挙げてくださった「金具屋」さんをご紹介です。

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「千と千尋の神隠し」のモデルの一つともいわれているこのお宿。
長野県の渋温泉内にあるこの宿は、昔から人気もあり、今は「スノーモンキー」を
見に来る外国人観光客も多い宿です。

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歴史あるこの宿ですが、実は今の九代目の頭首は私と大学時代からの友人。
全く大学は違いましたが、彼も学生時代からパラグライダーをやっています。
そして実は女将もパラグライダーをやっていた夫婦。

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初めて彼と出会ったのはもう20年も前なので覚えていませんが、
彼の既成概念にとらわれない発想というのは強く印象に残っています。

そんな彼は今この金具屋の当主、そして渋温泉の発展のために尽力しています。
歴史あるこの宿がどんなものか、どう魅力があるかはもうリサーチすると山のようにネットで
検索することができますが、彼はこの登録有形文化財に指定された金具屋を見て、歴史を知ることができる
館内ツアーを実施したり、また、これの面白いのは渋温泉内某所で、温泉DJとしても活躍(夫婦共に)
したりして、古きよきものと、新しいものを両方を表に出して渋を盛り上げています。
※ちなみに彼はキャラクターを描くのも上手で、渋温泉のキャラクターである渋サル君は
彼のデザインだったりもします。

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また、彼の祖父はもともとスキークロスカントリーの選手で、祖父、そして父が
長野オリンピック誘致に活躍された人物だったというのを最近知りました。

そうした背景もあり、今回「金具屋」さんが私のチャレンジに協賛してくださっています。

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世界記録をもってまたあの温泉をつかりに行きたい・・・・

posted by Yoshiki at 14:29| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

VRに興奮!

今、スポンサー様達との打ち合わせ等で東京に来ていますが、昨晩妹と共に食事をしたあと見つけた歌舞伎町のVRゾーン。

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これは凄い。エヴァンゲリオンの世界もガンダムの世界もリアルに体験できます。
パラグライダーのVRもここまでできたら凄いだろうけど、アウトドアフィールドに来なくなってしまうのでは??

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という今心配しなくても良いかもしれない心配をしてしまいます。
このままだと、VRの仮想空間は現実とそう変わらないものができてもおかしくないな。
そんな感じでした。

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最後のマリオカートはリアルで兄妹対決。なかなか興奮冷めやらぬもの。

ドラゴンクエストの世界も体験できたみたいですが、今回はできず。またやってみたいものです。

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posted by Yoshiki at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

世界記録チャレンジに向けて

ここ一か月は阿蘇にてタンデムフライトのお手伝いをさせていただいています。
いつも阿蘇ネイチャーランドさんにはお世話になって、応援していただいています。


さて、そんな傍らオーストラリアへのチャレンジに向け準備もしています。

まずは渡航のために必要な航空券の手配。
オーストラリアに入るためには電子ビザのETASを取らないといけません。


そしてオーストラリアで飛ぶためには
オーストラリアの連盟であるHGFA(JHFのようなもの)に登録する必要があります。
短期間での加入もできますが、3か月で100ドル!!けっこうお高いです。
しかし、オーストラリアでフライトするためには必須です。

あとは、今回世界記録へのチャレンジなので、公式立会人が必要。
それを確認して、日本の航空協会に「記録挑戦計画」という書類を提出。

あとは必要な物資の調達。
・寝袋 (今回はキャンプ生活なので・・・・)
・栄養補助食品
・電源 (空中で10時間以上のフライトを想定しているので、そのバッテリー)
・充電道具。 キャンプ生活なので、太陽光発電は必須
・空中トイレ用品 (必要なのよね。)
・携帯電話とアプリケーション (空中での情報と記録が残るサイトへの登録)
・SPOT 衛星の位置確認システム
・薬等々
・食品
・などなど

現地に行ってからまだトーイングの講習やら、3000m以上の高度フライトの講義を受ける
など、チャレンジ前にやることも多いです。

また、なんていっても食費!
また、数日間のホテル滞在費、その他費用!!!!!

今頑張って工面してはいますが、意外とお金がかかります・・・・。
これからプレスリリースをうってみたり、スポンサー募集の企画書を出してみたり。
やることは山のようにあります。

さぁ、止まってはいられません!!
皆様もぜひ応援よろしくお願いいたします。
応援してくださる方は少しでも助かります!!!
下記メールまでご連絡ください!!
kyusu.oh@gmail.com

よろしくお願いいたします。

posted by Yoshiki at 22:11| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

世界記録へのチャレンジ!!!

今年はじめ、いくつかのプロジェクトが進んでいますという内容を話をしていました。
一つはアジア大会、一つは伊那エリアの開発、一つは木曽エリアでのエクスペディションホテル。
そして最後の一つが世界記録へのチャレンジ

アジア大会では金を取り
伊那のエリアはフライトができるようになり(主には父の活躍によるけれど・・・・)
木曽エリアも進んでいます(ほとんどMENEXの私以外の活躍にて・・・・)

この世界記録へのチャレンジは当初ブラジルでチャレンジすることを考え、
クラウドファンディングをしていましたが、うまくいかず、それでも何とかやりたいと
模索していました。

そして今回、12月にオーストラリアにてチャレンジすることが決まりました
決まるまでが長かった・・・・。

チャレンジには毎年チャレンジしている福岡聖子、シャル・カゾのコンビに誘われ、その2秒後には決定していた
という流れです。
今回、チャレンジにあたり、この二人にはいろいろとお世話になっています。

内容ですが、現在の世界記録であるフライト航続距離564qを越え、600qを目指す!!
というものです。
オーストラリアの大地で、距離が出そうなエリアを回り、キャンプ生活をしながらチャレンジするというもの。
その様子はできるだけこのブログでも流していきますが、キャンプが長くなるので、充電をどのようにしていくか
が課題。携帯でのUPのみになりそうです。

日本を11月28日に出国して12月1日には講習(トーイングや、3000m以上の高度でのフライトに関してオーストラリアの
ライセンスが必要だということ)そして現地でのチャレンジが始まり、12月24日に帰国という約1か月の挑戦になります。

今準備のために立会人の確認、HGFA(オーストラリアの協会)の会員登録、ETA(オーストラリアビザ)の発行、
そしてグライダーや、GPS類の準備等を進めています。

今検討している課題は、空中でのエネルギー補充と、おしっこをどのようにするのか、GPSの電池をどうするか。
そういうことを解決するべく動いています。11時間を超えるフライトにチャレンジするわけですので、
そこはかなり大変です。

そして、一番の課題が『遠征費用』

いろいろな準備等で150万ほど必要なのですが、全然足りていません。

今2つの企業様が手を挙げていただいています。
1つは「金具屋様」
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「千と千尋の神隠し」のモデルとなったホテルの一つだといわれるこの老舗旅館様が
今回のチャレンジを応援してくださいます。

2つ目は「株式会社モデスト」
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これは偶然の出会いなのですが、今回のチャレンジだけでなく、

私のチャレンジを応援してくださる方を募集しております。
個人、企業様、少額でも大金でもうれしいです!!!!
今はその資金を調達すべく仕事もしておりますが、なかなかお天気が・・・・・。


今回のチャレンジで、世界に行く若者や、パラグライダーをやりたい、また、やっている人が
こんなチャレンジをしてみたい!そんなきっかけになってもらい、パラグライダーが広く知れ渡る
ことができれば最高です。

決行まであと一か月半と迫ったところでの発表とお願いになりましたが、
皆様の応援よろしくお願いいたします!



posted by Yoshiki at 08:36| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

難しい日本選手権

アジアゲームから始まり、ワールドカップ、そして最後に来た日本選手権。
ここで優勝して今回の長い遠征が終わるというつもりでしたが、
4日中1日しか飛べない日本選手権。
今年の秋はどうやら日本はジメジメしているようです。

飛べたのは大会が始まって3日目。
最初の2日は雨、雨、雨・・・・・・

なんだか久しぶりの雨、そして何もしない一日は久しぶり。
ただ、今回トルコから帰ってから時差ボケがひどく、おかげで体調を
戻すことができました。

そして3日目、予報では最高の天気・・・・・のはずが

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思ったよりも雲が張ってしまっている・・・・・。
このタスクコミッティ(※1)泣かせの天気。
その中でもコミッティたちは34qのタスクを組んでいざ勝負の空!!

しかし上昇も怪しく少し様子を見ることに。
それでも次々に飛ぶ選手達。

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弱い上昇に上昇できずに降りる選手と何とか空にとどまる選手。
空は混戦模様。

私も空に上がりますが、高度を下げないようにするので精一杯。
しかしそれも長くは続かず多くの選手が地面へ。
私もその中。

生き残った少数のグライダーが何とかサーマルに乗り継ぎ、空へととどまっています。
急いで車に乗り込み、またT.O.へ。
今回の大会では、時間内であればもう一度飛ぶことができます。

T.O.に付くと、先ほどよりも高くなった空。
生き残った選手たちはタスクをスタートしていっています。
私もすぐに空へ。

弱い上昇で何とかサーマルをつかんで上昇。
これだけ弱いと、先に行ったグライダーに追いつくというよりは確実に
効率よく先に進むことが重要。

上昇をしきるまで待ってからのスタート。
ターンポイントを取ってはサーマルに戻ってあげて進む。

上昇は弱く時間はかかりますが、かといって上げあぐねることもなく
進み、前にいた集団よりも高く取り付きここから平野へ・・・・

ってなんだか一人きり??
振り返ると、なんとトップ集団を抜いていた。

この先は一人ではリスクが高すぎる・・・・
そう思ったのでここは引き返して仕切り直し。

入れ違いに高くなった先頭集団が平野へ出ていきます。
もう一度上昇しなおして雲の高さになってその集団を追います。

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とはいってもやはり弱い上昇で進めない先を行くグライダーに追いつくのは
それほど難しくなく、前の集団に追いつきます。
しかし、まぁ、とにかくサーマルは弱い。

何とか弱いサーマルにしがみついて上昇しては先に進みます。
しかし、じわじわと高度を失ってあげられなくなった機体から
地面へと降りてしまいます。

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私は何とか高い高度をたもちつつ進んでいきます。
私と中村選手が何とかサーマルを早くつかみ、少し高くなり、
その中でも中村選手は私よりもまだ100m高く高度を取れ、
そのままゴールへ。

私もギリギリ届くか届かないかというところ。
最後の最後には高圧線があるので、それより高い高度にならないと
ゴールにたどり着けません。
中村選手はその手前でサーマルを取り、高圧線を越えてゴールへと
向かいますが、少し遅れた私はそのサーマルがなく、
その高圧線を越えることができずあと1.5qというところであえなく
ランディング。

その後3機が高圧線を越えゴールしていきました。

結局私はこの日5位。
そして他の日はキャンセルとなり、結局この日の成績が今回の成績となりました。
そして必要pointがとれなかったので、日本選手権は不成立・・・・。
残念な結果となりました。

10月は九州へまたお邪魔することになり、11月は手術、そして12月は世界記録
を狙いにオーストラリアに行く予定です。

※1 タスクコミッティ:競技の内容を決める人


posted by Yoshiki at 00:23| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

空の日

9月20日は「空の日」なのだそうです。

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先のアジア大会での金メダルを評して「空の夢賞」を航空協会からいただけることになり、
日本選手団は新橋に集うことになりました。

その前に私はいつも応援してくださっている「KAJIMOTO」さんへご挨拶へ。

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もう何年も私を応援してくださっている恩のある社長に金メダルを見せての握手。
まるでどこかの政治家とのあいさつのようです。

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そしてその後新橋にある航空協会にて授賞式。
アジア大会の日本代表選手再度集結

そして、いただきました!!

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男子代表

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及び女子代表

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明日からは日本選手権なので皆ライバルです。

さて、日本だ選手権が始まります!!
あとは天気を祈るのみ
posted by Yoshiki at 21:52| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空の日

9月20日は「空の日」なのだそうです。

P9200452.jpg

先のアジア大会での金メダルを評して「空の夢賞」を航空協会からいただけることになり、
日本選手団は新橋に集うことになりました。

その前に私はいつも応援してくださっている「KAJIMOTO」さんへご挨拶へ。

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もう何年も私を応援してくださっている恩のある社長に金メダルを見せての握手。
まるでどこかの政治家とのあいさつのようです。

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そしてその後新橋にある航空協会にて授賞式。
アジア大会の日本代表選手再度集結

そして、いただきました!!

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男子代表

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及び女子代表

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明日からは日本選手権なので皆ライバルです。

さて、日本だ選手権が始まります!!
あとは天気を祈るのみ
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2018年09月17日

空を飛べないと捲ることもできない

大会後半3日間。
強風から始まったキャンセルは、最初の一日は観光と気分転換だと
気持ちもいいものでしたが、その後2日間、T.O.へは上がるものの、
強い風が収まるのをひたすら待ち、できる期待をもって待つ。そして待つ。

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最終日は、もう、何とかして競技をしないと私や、ほかの多くのパイロットが
順位を上げるチャンスも潰えてしまう。

その思いで準備をして、待つ。
そして何とかギリギリ飛べる風。

何機かが出たものの、サーマルはほとんどなく。
かなり気まずい状態に。

そこからまたほとんどの選手が出るのを渋って待機状態。
私も同じように好転を願って待ちます。

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その後、ちろちろと何機かが離陸するものの、
上昇はしないのに、空域が荒れて大変なことに。

そして無情にもタスクキャンセルの判断。

こうして私のワールドカップはここからまくり上げる!!という気持ちを残したまま
16位で終了。

優勝は

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総合と女子はこの二人。

今年のワールドカップ最終戦であるスーパーファイナルへのチケットはこれで
獲得しました。
これまで1年半ほどうまくいかないレースが、今回の戦いでようやく取り戻すことが
実感できました。

さぁ、次は日本選手権です。
posted by Yoshiki at 15:16| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

カッパドキアのドラゴンクエスト

カッパドキアの続きの前に
まずは、タスク5。
天気は良く、強風も収まっていつも通り朝にHQに集まり山に上がります。
T.O.に到着するとフォロー(追い風)の強風。
これでは離陸ができません。

それでもタスクは発表され、天気予報では、離陸さえできていけばコンディションは最高
とのこと。
離陸できなければ意味ないけど・・・・
そこから長い長いウェイティング。
突然風がアゲンストになったかと思えばまたフォロー強風。
こんな恐ろしい風の中飛びたくありません。
そして数時間待ってからのキャンセル。

一日山の上でのひたすらウェイティング。
こんなこともあるのがパラグライダー。
しかし競技はあと1日。
明日の結果で私も含め順位は大きく入れ替わるでしょう。

閑話休題

隠れキリシタンのいた隠れ里では、驚くべき岩のくりぬき、その洞窟内に教会を作り上げ、
柱や教会のようなアーチ状の天井を再現して、そこにキリスト教会と同じく、キリストや
聖書の絵を描き上げていた部屋がいくつもあり、しかもその周りには遺体を安置していた
岩のくぼみがそのまま残されていました。

ここで多くの信者が暮らしていた姿は、本当にロールプレイングゲームに出てくる世界。
不思議な奇石の景色の中のこの集落は冒険者になった気分で部屋を探索できます。

ギョレメに戻り、昼食後、二人で相談してここはいかねばならぬ。
と向かった先はキリシタンたちが作り上げたダンジョン、地下都市。

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しかし、その目的の街についていても全く活気も覇気もなく....
その町自体が遺跡っぽい・・・・・。
その中を不安な気持ちで町を進むと、突然新しい建物

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どうやらここがダンジョン迷宮の入り口の様子
チケットは25TL

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とはいってもまぁ、ただの洞窟でしょ?
くらいに思っていたが!

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そこはまさにダンジョン。
天然でできたものではなく、人が一から掘って(しかも紀元前だから手で!)
できた人間の作ったアリの巣。

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中には生活していた食堂やら居住スペースやらがあります。
まさに人間蟻!!

通路はかがまないと進めないので、しばらく探索すると腰が痛くなってきます。
それでも歩き回っていると、自分が今どこにいるのかわからなくなります。
しかも地下何階まであるんだ??という階層の多さ。

空気を送り込む穴もありましたが、のぞき込むと数十メートル地下まで深さはある様子。
すべての場所を探索できてはいないのでしょうが、それでもかなりの時間探索していました。

この岩盤をここまでくりぬいて作った当時の人々。
迫害から逃れてきたとはいえ、ものすごい労力と追われる恐怖心があってここまで作ったのでしょうか。
本当のところはわかりませんが、とにかく驚きです。

さらにおどろくのはカッパドキアの地域にはここのほかにも数か所同じような
地下街が発見されていて、一番大きな地下都市は18階まであるということ・・・・・。

どんだけ掘ったりくりぬいたりが好きなんだ???

それにしてもかつてあったカッパドキア王国。
見どころが多すぎて一日ではとても回り切れません。


さて、試合は残り一日。
精一杯頑張ってきます。


posted by Yoshiki at 13:57| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

奇跡な奇石とカッパドキア大国

トルコの有名な観光地といえばイスタンブールやパムッカレなんかが有名ですが、
カッパドキアも観光地として有名な場所。
今回のAksarayからも80q程の位置にカッパドキアが広がっている。
観光地といえば、何かランドマーク的なものを中心にあるものだと思っていましたが、
カッパドキアは、その観光地がいくつかの市町村にかなりの広範囲に広がっている。

この日は朝から爆風、早々にキャンセルが決定したので、廣川選手と気分転換もこめて
カッパドキアに向かったのである。

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行く前に情報収集したところによると、かなり奇妙な景色が広がる場場所である。
もう紀元前には人が石をくりぬいて人が住んでいた。広大な地下都市があるらしい。
と、何やらワクワクしてしまうキーワードがちりばめられている。

ここで有名なのは熱気球らしいのですが、パラグライダーが飛べない風で気球など飛べるはずもなく、
空を飛んでいるものを見ると逆にストレスになってしまうので、天気が良く、風が強すぎるこの日は
我々にとって絶好な観光日和になったのでした。

さて、最初に到着したのはギョレメという町。
ここを中心に広範囲で見どころが広がっているということ。

その少し手前にはすでに奇石が広がっていて、車を降りてぶらぶら見ていると、トルコ人のおばさんが
どこから来たんだ?と話しかけてきました。とても感じのよいその方と話していると、うちはそこだから
見ていけというではありませんですか。その指さすのは奇石をくりぬいてできた家。

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中は快適な部屋がいくつもあり、これをもう何千年も前に人間が手で削って作ってきたというのだから
驚く。部屋は気温が一定で夏でも涼しく快適。

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観光地のど真ん中にあるから、もちろん人が入ってくるし、そこで観光客相手の仕事も
しているということでしたが、なかなか面白い旅の始まり。

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バルコニーから見える景色もなんだか異世界。

次に向かったのはギョレメの街を越えたところにある隠れキリシタンの里。
日本でも隠れ里的なものがありますが、初期のキリスト教は迫害を逃れてこの地で隠れ住んでいた
という場所ですが、そのすべてが岩をくりぬいて居住地や、教会を作っていたということ。

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さて、ここから面白いというところですが・・・・。
試合に行ってくるので一時中断!!


posted by Yoshiki at 14:19| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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