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2019年07月31日

スコピエ到着

日本を出て27時間を使ってマケドニアの首都スコピエに到着しました。

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到着したのは日付が変わった深夜1時。
今日はスコピエに滞在なのでホテルから迎えのタクシーが来てくれてます。

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明日は1日スコピエに滞在、明後日には大会会場のあるクルシェボへ向かいます。

クルシェボのパラグライダーは有名らしく、空港の税関でもクルシェボと言ったらパラグライダーやるのか?といわれました。
世界のパイロットが皆いいというエリア、楽しみです。

ドライバーからの情報では、スコピエでも飛べるらしい。
明日は散策してみます。

とにかく寝よう。
お休みなさい。
posted by Yoshiki at 08:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

出国までの濃い日々

明日は世界選手権のためにマケドニアに向かいます。
フランスから帰ってきたこの2週間、怒涛のように日々は過ぎていました。

新機のグライダーのテストは一度のみ、でもそんなこともあろうかと
マケドニアには数日前に入って十分に飛べる日程を押さえていくいました。

とにかく、この2週間の出来事、Bigニュースは

「文部科学大臣賞」をいただいたことです!!!

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好きな空をひたすら飛んできたことでもらえる名誉ある賞。
とても光栄であります。

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文部科学大臣も拝めましたし、鈴木大地議員にもお会いすることができました。

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なかなか多くの受賞者が来てましたが、我々のようにアジア競技大会で金メダルを獲得したり、
世界記録を樹立したり、世界的な大会で優秀な成績を残した人たちが集められていました。

リアルアスリート達の集い!

もし昨年パラグライダーの記録で世界記録をとれていたら表彰されたのか???
いやぁ、それはないかぁ・・・・

パラグライダーの認知度が少しでも上がっていければ!
これからも頑張ろうと思った授賞式でした。

また、秋にはアウトドアアクティビティの会社を設立する運びとなり、
その準備でいろんな方にお会いしたりもしてました。

KOSEIさん!これからやってやりましょう!!
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伊那市、横山地区はこれから熱くなっていきそうです!!

また、いつもお世話になっているLa SPORTIVAさんの展示会にも
行かせていただきました。

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新作には自分が愛用しているAKASYAやAKIRAといったトレランシューズをはじめ、来年の新色、
そしてNEWモデルと、走りたくなるようなシューズやカッコいいアパレルが展示され、

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SPORTIVAチームの望月選手や、花谷さんといったアスリート達とも交流させていただきました

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まだまだお会いしたりしたい方が大勢いますが、
まずはしっかりと成績を出すために、世界選手権、張り切っていってきます

posted by Yoshiki at 23:17| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

新しい機体が来た〜!!!!

世界選手権まであと2週間。
先日地味作業を終えたグライダーで早く飛びたい気持ちが
先日子の梅雨空を晴らしてくれました!!!

さぁ、いざロールアウト!!!!

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今回のグライダーは紫と白というきれいな色。
そしてセンターのスポルティバと左右にはファルホークのマーク。

綺麗な色ですが、意外とこの色はいないので、選んでみたものの、なかなかいい。
そして飛んでみましたが、

いい!!!

弱いサーマルでも苦も無くとらえてくれる。
うーん。最高。

ついつい空いた時間に飛んだのに、地上に帰りたくないなぁ、って飛んでました。

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そして、梅雨間の晴れ間、空気がきれいな伊那谷の空は最高にきれいでした

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明日から南木曽、東京、茨城とドタバタと移動の毎日。
そして30日には世界選手権へ向けて出国です。
posted by Yoshiki at 20:42| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

世界選手権への準備編

来た!来ました!
私のENZO3(競技用の機体)はすでに300時間という長い時間を飛んでいて競技に使うにしてはもうクタクタでした。

まちに待った新機が届いたのです!
ファルホークインターナショナル様
いつもありがとうございます!!

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今回、アンダーは白、アッパーは白と紫
というシンプルだけどなかなかいないカラーリング。

スポルティーバのロゴが映えます!!

よし!!飛びたい!!
とはなれない。
勿論、天気が残念なのもあるんですが、
機体を受け取ったらまずはやらないといけない地味な仕事が待ってます。

ラインの付け根、きたときにはこんなふうになってます。

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それをしっかり固定してラインの長さと
位置を固定するために

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こうします。
※ちなみに通常の機体はこんなことしなくても大丈夫になってます。

これをすべての箇所。
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うーん地味な作業。

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あとは一度フライトしてラインの長さを
測り、調整していきます。

ついでに今日はレスキューのリパックに
ハーネスの修理と、一日整備についやされたのでした。
posted by Yoshiki at 21:03| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

そして帰路へ

2日間のキャンセルで迎えた最終日。
逆転劇を狙うもの、順位をキープしたいもの、様々な思いの中で最後のタスクに向かいます。

タスクは97km。
予報的には昨日までより風は若干弱まり、サーマル活動は活発。
スタート位置は風上にあるため、そこからスピードレースが予想された。

自分らしく飛ぶためのシミュレーションもして、あとは離陸を待つのみ。

風は6メートル以上吹き込んでいるが、まぁ、テイクオフはできる。
風に翻弄される選手もいるが、離陸。

出てしまえば風に力は少ないのでしっかり前進する。

弱いといっても、前日に比べればということ。
スタートポジションに行くには高度が必要だが、この日の気温源率が良いので、上昇はガッツリできる。

風上に向かうため少し進むと高度が一気に下がるのでまた高度を下がりながらとり、遅遅と進むが、スタートまでの時間は十分。

しかし、三分の一程選手が出てきてからは離陸してこない。
どうやらテイクオフの風が強くなっている様子。

なんとしても今日の成立はマストな私
キャンセルにならないことを祈りつつスタートポジションへ移動。

翻弄されながらもポジションに近づいた頃、無情にもキャンセルのコールが無線から響く。

やはりテイクオフの風が強くあとから出ようとした選手が離陸出来なくなっているらしい。

こうして今回のワールドカップはたったの二本成立のみで終了となった。

非常に消化不良。
結果もいまいち。

ただ、レースの組み立てが、ようやく自分らしくできてきた。事故以来不調だった飛びができてきた。
ようやくの手応え。

次の世界選手権ではこれを爆発してこようと近い帰路についたのです。
posted by Yoshiki at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

飛べなきゃ逆転劇は起こせない!

昨日、一昨日は風が強くキャンセルに。
飛べないことはない。
むしろ飛んでしまえばなんとかなる風。

実際昨日飛んだパイロット達はそのまま飛び続け200km飛んだとのこと。

問題はテイクオフで130人のパイロットが安全にでていけるか怪しいほどの強風だったから。

飛べないと競技になりません。
ルール上、4日大会が成立するとそこまでで一番悪いポイントが消える。

今2つのポイントのうち、私は最初のポイントが悪すぎるので、最低あと二本の成立が上位に入る条件なのですが、
この日のキャンセルで、それは叶わなくなりました。

調子もよく、流石に気分も落ち、この日はフライトを行わずに下山。
日本の選手達と近くの観光できそうな場所を巡ることに。

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残り一日。
少しでも順位をあげ、次の世界選手権の糧になるような飛びを最後にしてきます
posted by Yoshiki at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

致命的な強風

パラグライダーの残念なところは、天気が良くても飛べないという状況が多々あるというところ。

この日は上向きな調子でこのまま行くぜ!と気合十分にHQへ向かうが、強風によりこの日のキャンセルが発表された。

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残念すぎる

選手達は各々自分の好きな時間を過ごすために散っていく。

こういう時、パラグライダーのエリアに他のアクティビティがあればいいといつも思う。

この周辺は残念ながらそのあたりがうまく行っていないようで、素敵で素晴らしい自然があるのにインフォメーションが少ない。

ただ、ネットで調べると自転車を借りれるということで、この日は岩崎選手と自転車トレーニングしつつこのあたりの自然を堪能することに。

インフォメーションセンターにきいてマンティガスのとあるホテルに到着してmtbが借りれるか聞くと、レンタルをしているということで早速お願いする。

半日15€

しかし出てきた自転車はかろうじてディスクブレーキがついているボロボロの自転車。

うーーーーん

仕方ないとかりて山の地図を調べてとにかく山頂まで行こうということに

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ひたすら10km以上の登りを登っていく。
山の景色は雄大。
高い山ではないけれど木が極端に少ない山肌は迫力ある岩。

このあたりを飛ぶとサーマルは強烈だろうと思いながら漕ぐ、ひたすら漕ぐ

到着した最初の目的地は山中の公立の公園

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綺麗に整備され、水は湧き水で本当に透き通っている。

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岩山はクライマーが多いようで看板もでている。
そんな中いくつかの家族がランチをして楽しんでいた。

我らが自転車はもう案の定というか一台はパンク。仕方ないので私が車を取りに行き、回収。
そこから山頂をドライブしていくことに。

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山頂は標高2000m。
奇岩が広がる場所。
まるで冒険ゲームに出て来そうな
光景の広がる景色。

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こういった景色は実際に感じないとわからないな。
いかにVRや写真が発達してもリアルにはかなわない。そう改めて感じる場所でした。


おまけ
今回山下選手のおかげでマイティア様より
目薬を提供してもらってます。
毎日の日差しで疲れる目に毎日これをしないとスッキリしなくなってます。

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posted by Yoshiki at 18:37| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

競技3日目 長い長い道のり

毎日快晴のポルトガル。
朝は少し冷え込みますが、日中は暑い。そしてこれでもかというほど乾燥しています。

大会3日目。昨日の挽回というよりは、自分らしいフライトを心がけます。
ただ、グライダーの調子は今一つ。やはり時間を乗ったグライダーは飛びに差が出ます。
それを加味してどう飛ぶかを考えていくというのは飛びの中でいい勉強になります。

集団で飛ぶけれども、同じようには飛ばない。
これが今日のテーマ。

タスクは97q。

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今日はブリーフィングからT.O.の風は吹きこんできています。
飛べるうちにさっさと飛ぶことにします。
テイクオフ周辺はなかなか高度が上がりません。
スタートをするには風上の山を越えていくことが必須。
昨日も同じでしたが、スタート前が本当にきつい。

高度がなかなか上がらないのに、風が強く巻き込む谷でサーマルをひっかけないといけないので、
とにかく荒れます。
そしてとにかくグライダーが多い。

今日は一日首をぐるぐるとまわして上下左右警戒して旋回してないとぶつかりそうになります。
(というか2度ほど接触してます)

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スタートは余裕のある高度ではないものの、選手の中ではいいポジション。
今回のレース、スタートはいい感じですが、高度的に余裕がないので、
進んでもとにかく上げることが優先。

高度を獲得しても、そこから進むのに風上に移動、上昇は真が細い形をしていて、
そこを外れると、一気にシンク(下降)していきます。
なので全く気が抜けない。

進むと人より高度が落ちるので、とにかく早くいいサーマルに行くために、
少しコースを変えて進みます。
こうして自分のほうが良ければ早く上げ、悪ければ即集団に入っていくという飛び方。

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この日はとにかく上昇して滑空し始めると次のサーマルまでが遠い。
あわや集団全員が着陸してしまうのではないか?と思うほど。

この時、私よりもさらに1q程独自のコースを行く選手を見かけます。
このコンディションで一人で進むスタイルはマレッキ・ペペ選手。

一瞬彼の方にコースを取りつつ、やはり集団と共に進むことを選んだ私。
しかし、ペペは今日ダントツのトップゴールを決めます。

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後半になるにつれ、サーマルは活発になってきて、上げる高度も上がっていきます。
しかし、その次のサーマルまでがやはり遠い。

最後のターンポイント、トップ集団は低くサーマルを上げるのに苦労していた時、
それよりも少し後方のグループは高度を上げ続け、トップ集団を出し抜き、ゴールへ。

トップ集団だった大きなグループは、途中から一気に成長したサーマルで高度2500mに達し、
ゴールへ向かいます。

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この集団の中で最初に飛び出したのは成山選手。
そして私、それより高い選手が次々にゴールに向かってフルスピードで飛びます。

時に強烈なサーマルでグライダーが一気に激しい挙動を起こしますが、
ライザーコントロールで強引に安定させ、とにかくスピードを緩めない。

10qのグライドののち、ゴールラインを切ります。
ペペはダントツでゴール、最後にトップ集団を出し抜いたグループが入り、私は8位でこの日の
レースを終えました。

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よし、これからです。
明日も気負うことなく、自分の飛びをするのみ。


おまけ
今回のポルトガル美人!!

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いつも行く食堂のおばちゃんとウェイトレス。愛嬌たっぷりで料理もおいしいです。

posted by Yoshiki at 06:07| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

最初のタスク

ポルトガルワールドカップ2日目。
風は予報通り収まり、さぁ、今日からが本番です、

最初のタスクは重要。
しかし、今回、私としては「思いっきり自分らしく飛ぶ」というのが
テーマです。

この日に発表されたタスクは90q。

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T.O.周辺の山を往復して平野に出ていくという内容。
この日一番の難関はスタート前。
スタートにいい山まで移動しながら高度を稼・・・げない。

全員が高度を取るのに必死な状態。
高度がないのでサーマルがあったらそこに集中してくるので
グライダーが当たりそうなくらい近い。

それでも高度は保つのに必死なくらい上昇が弱い。
何とか時間までにはポジションとしては悪くない位置でスタート。

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高度はあまりとれないけれど山側をそうように進んでいくけれど、それではなかなか高度が保てず、
スロースタート。

私が得意とする先頭のほうで進むけれど、これはまだ序盤。
少し遅れたとしても慎重にと思い、要所要所で上げていく。

沖に出ていくと、コンディションは良くなっていく。
高度も1500mからもっと上がるようにサーマルが強くなる。

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2つ目のターンポイントを取るときにはトップ集団の前のほう。
よしよし、中盤もうまくこなせると思ったところここがターンポイントだった。

ターンポイントを取り、その先に進む。
サーマルがない空域を進む。
先にはサーマルがありそうな場面。

先に行く10機ほどがそのまま進むが、私の位置のパイロットたちは弱いサーマルをつかんだ後ろのグライダー
のほうに折り返す。
サーマルは強くない。

その先はまだサーマルをつかんだグライダーはいないけれど、その先の地形で強いのに捕まえれば、
有利に進む。

その判断が今日の失敗。

結果、後ろのサーマルは強くなり、高度を上げるが、我々のほうは行けども行けどもサーマルがなく、
ようやくつかんだサーマルは弱く、ここで私は右往左往する羽目に

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こうなると私は少し弱い。
なかなか上げられない高度にじれてしまい、それがまた悪い方向へ進む。
結果40分も遅れてのゴールになる。

そこの位置を越えた後半は、サーマルも強くなり、生き残った集団はそのまま
ゴールまで進んでいったのでした。

自分の判断で進んだこととはいえ、悔しい結果。
トップ集団には、上山選手、成山選手も入っており、いいスタートを切っていきました。
posted by Yoshiki at 15:41| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

ポルトガルワールドカップ1日目

ポルトガルやスペインのエリアは風が強い。
そんなイメージが私にありますが、この日も例にもれず風が強い日でした。

T.O.へ到着した時にはそれほど強い風でなく、3m/sほどの離陸には丁度いい程の風。
しかし、準備をはじめ、ブリーフィングが始まるころには少し風の音がするような強さ。

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予報でも南風が強めに吹き抜ける予報。
サーマル活動もそこまで活発でないということでの65qタスク。

問題はT.O.
風は5〜6m/sは吹いていそう。
ただ、熱い風は得てして風速の割に力は弱いもの。
これが寒い時期だとグライダーは前に進まなさそうですが、離陸してしまえば特に問題なく
風上に進んでいきます。

風が少し緩む間を見てテイクオフ。

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サーマルを捕まえて旋回すると、風に流されていくので、風上に向かいながら旋回を続けていきます。
無線では、テイクオフが風が強くて、何度も離陸中止と再会のアナウンスが入っています。

初日のレースということで、まずは思いっきり飛んでみようと思ってグライダーの調子を見ながら
高度を上げていきます。

しかし、その後、テイクオフの風がさらに強くなったということで、残念ながらポルトガルやスペインのエリアは風が強い。
そんなイメージが私にありますが、この日も例にもれず風が強い日でした。

T.O.へ到着した時にはそれほど強い風でなく、3m/sほどの離陸には丁度いい程の風。
しかし、準備をはじめ、ブリーフィングが始まるころには少し風の音がするような強さ。


予報でも南風が強めに吹き抜ける予報。
サーマル活動もそこまで活発でないということでの65qタスク。

問題はT.O.
風は5〜6m/sは吹いていそう。
ただ、熱い風は得てして風速の割に力は弱いもの。
これが寒い時期だとグライダーは前に進まなさそうですが、離陸してしまえば特に問題なく
風上に進んでいきます。

風が少し緩む間を見てテイクオフ。


サーマルを捕まえて旋回すると、風に流されていくので、風上に向かいながら旋回を続けていきます。
無線では、テイクオフが風が強くて、何度も離陸中止と再会のアナウンスが入っています。

初日のレースということで、まずは思いっきり飛んでみようと思ってグライダーの調子を見ながら
高度を上げていきます。

しかし、その後、テイクオフの風がさらに強くなったということで、残念ながらキャンセルのコール。
残念ながらこの日のレースはスタートする前に終了。
しばらく飛んでからランディング。

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明日に備えて英気を養います。

posted by Yoshiki at 15:53| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする