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2019年06月30日

トレーニングフライト

今回会場となっている町はMantigasという谷の中にある小さな村。
まるで”風の谷”を彷彿させるような場所ですが、過去、私も来たことのあるエリア。
2014年、2016年に大会で来ているはずですが、なんだか記憶に合わない部分が多いと思っていると、
最初に来た時には今いる山の反対側の街がメイン会場だったため、大会名も違うものでした。

ただ、共通しているのは”セラ・デ・エストレア”というこの地方の呼び名。

T.O.にいって初めて、ここはきたことある空だ。と感じるのでした。
到着した翌日、公式練習日ではないこの日でしたが、すでに到着している選手たちはちらほらと
自分たちの交通手段を使ってT.O.へ。我々はフランス人グループと車を共有してT.O.へ。

風は6m/sくらいの強い風。まぁ、ポルトガルってこんなんだったな。
と思い、準備を開始。風が強いものの、熱い風で力はそこまでなく、オーストラリアでのフライトに
比べたら全く、何ともない感じ。

しかし、問題はサーマルが弱い。
飛びながら、あー、そういえばスタートはこんな風だった、
ここが大変だったと思い出しながらふらふらとフライトして、山を越えると
風は弱くなるものの、サーマル活動がさらによわよわで、あえなくランディング。
ヒッチハイクと歩きを駆使して何とか戻り、車の回収をしてほかの日本人を回収。

翌日、公式練習日なれど風は強くフライトを断念。
大会中に必要な機材の準備をして、Mantigasuの探索。

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巨大な奇石がおおい・・・・。

夜にはブリーフィングが行われ、

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いよいよ本番が始まります!

posted by Yoshiki at 15:30| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

ポルトガルへの旅路

現在ポルトガルのマンティガス(Manteigas)という小さな村に滞在しています。
車での工程は順調。

今回は、セントレア⇒羽田⇒フランクフルト⇒リスボンという3回の乗り継ぎ。
中国から帰ってすぐだったので、落ち着く時間なく動いていたので忘れ物チェックを一人で
指さし確認。グライダーは中国からそのままなので、きれいにパッキングしたまま車に放り込んで
いざセントレアへ。

朝の早い便だったため、夜中にセントレアに到着して車中泊。そこからの飛行機搭乗。

ラッキーなANA便で対応もスムーズ。快適な空の旅。
フランクフルトに到着すると、数週間前にもここで乗り換えしたな。と思いながら、
あー、ここは乗り継ぎが遠いんだ・・・・。と思い出す。

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地下の永遠と続くような無機質な通路を永遠と行きます。
この空港、本当に大きくて、乗り換えも通いので、乗り継ぎのために荷物をもって走る人を
よく見かけます。こんな競技あったら面白いというくらい皆必死。

私は少し余裕で、ラウンジにてお茶などたしなめながら、ポルトガル行きの飛行機に
搭乗。そこから2時間後、リスボンの上空に飛行機は到着

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到着したのは午後10時、翌日の昼に来る日本人たちと合流して車にて現地に向かうので、
ここで一晩明かします。
流石に寝るだけなのですが、空港で寝るのは嫌!!
なので、リスボンの安宿(ドミトリー)を取って空港から移動することに。

リスボンの空港は街に隣接しているので、距離もないのですが、
流石にグライダーに洋服など大量の荷物を持ち歩くにはハードすぎます。

しかし、リスボン空港はちゃんと荷物を預かってくれる場所があります。
こういうのって意外と少し寄る観光客にはうれしいですよね。

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ちなみにグライダーとバッグを預けて10ユーロほど。

さて、そこからタクシーで行くにはもったいない。
ここは鉄道を使おうと案内板を見ながら地下へ。

自販機にてチケットを購入。なんとなくで画面を進め1.5ユーロ。

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自動改札を抜けられたので、どうやらあっている様子。
地下鉄は全く複雑ではないので、一度乗り換えをして町の中心地のrossio駅へ

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そこから歩いて5分ほどのドミトリーについたのが0時くらい。

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そのままベットへなだれ込み、まだ時差ボケ真っ最中の体は翌朝5時には目が覚め、
6時には出発。
朝の観光を散歩しながらしていこうという計画を実行。

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朝の気持ちの良い空気の中、だれもいない、店も開いていないという
リスボンを探索。
すこしづつ活動してくる街の中をひたすら歩いて歩いて探索。

こういう町の教会や、古い建造物を探索するのは私の楽しみだったりします。

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もちろん、ほとんどの建物はまだ入れませんでしたが・・・・。
ぶらり観光を5時間。
ひたすら歩いてからまた電車に乗って空港へ

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町はとてもカラフル

空港にて予約したレンタカーを受け取って日本人選手たちを待つというプラン。
しかし、これが驚くほどレンタカー会社の受付が混んでいる。
どうやらヨーロッパはサマーシーズンが始まり、観光客が一気に増えている
ということ。

受付に1時間半並び、そのうちに日本人選手と合流。
車を受け取り、そこから3時間半の行程を経てマンティガスへ到着したのでした。


posted by Yoshiki at 15:25| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

中国⇒日本⇒そしてポルトガルへ

中国は結局2日間のみフライトになったのですが、
雨の続く中のスポットのように晴れた2日間。
湿度と雲が多い中の試合は、結局20q以下のタスクしかできず、
しかもタイミングよく離陸した人が勝ったという内容になってしまったけれど、
飛べなかったというよりも全然よく、中国の試合が終わりました。

閉会式の時には土砂降りでランディングではなく、町の大きな会場で
行いましたが・・・・・

まずはここに来る観客。
数百人はいたけど、パラグライダー全く関係ない人が見に来ているのはなぜ????
と感じていたけど、表彰式の後のイベント(?)ライブ(?)を見に来たのだろう。

表彰やら、観光大使授与(ペトラとミハエル)の後、突如始まったライブ。
あまりの衝撃にしばし呆然

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そしてその夜は皆で飲み明かしてそのまま空港へと行き、
空港のベンチにてご就寝。

こうして中国から帰国してからは
またしても怒涛の予定をこなし、現在ポルトガルへ向かうべく、空港へと到着したのでした。

今回のワールドカップでは、今年は成績がいまいち不調なので、
まぁ思いっきり本来の自分の飛びである攻める飛びってやつをしてきます!

では行ってきます
posted by Yoshiki at 06:56| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

中国という国の力

正直な言葉でいうと、中国という国は、国力も財力もあるけれど、まだ二流の国だという思いがどこかにあった。

まだまだ日本のアドバンテージが高いのだと。
でもここにきて2日で、日本はこの現実をもっと見るべきなのだと感じています。
安かろう悪かろうでコピー大国として名を馳せてきた中国ですが、そこから得て近年は技術を向上させてきた彼らですが、
それは街作りでもなんでもそのパワーが凄い。

ショッピングモールは日本の新しいモールと全くひけをとらない綺麗さと規模。

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そこにある商品たちも日本のものとは何が違うのかというほどに洗練されていっています。

現在滞在している街は10万人規模の新しく発達している街だそうですが、ここは小さな地方都市ということ。

マンションも乱立。
そしてその生活も日本人と変わらない生活。
このまちで言えばホームレスは見かけないし、生活水準はそれなりに高いものと見えます。

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ただ、作る規模は凄いのですが、建物を建てるのと、そこに付随する景観というものは別物。

なんだか昔のゲームこの中の街のように更地にしたところにどんどんとコンクリートの建物を乱立しているこの街は歩いていても面白くない・・・

ただ近代化の速度は日本の比ではないと感じてしまうのです。

こと新しいもの、近代化においての日本のアドバンテージはもうないと感じてしまうのです。

そしてそのパワーをパラグライダーのようなものに向けるとこういうことになるのか。ということがエリアをみたらわかりました。

街から15分ほど車で走ったところにある整備された広大な芝生。

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ここは全てパラグライダーの着陸場のためだけに作った場所。

ここで行われたオープニングセレモニー

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数万にん規模のライブーやってもまだまだ余裕のある土地が全て芝生で綺麗にされていて、もう呆れるしかない広さと綺麗さ。

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そして大きなスクリーンのある舞台がこの大会のために作られ、そこでオープニングセレモニーは行われました。

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街の力の入れようと、そのパワーに外国人パイロットはみな圧倒されるばかり。

オープニングセレモニーのあとは、テイクオフの見学へ。
この日は雨だったので、フライトはかなわず。

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高低差400mと200mのところに作られたテイクオフは専用のたてものと、素晴らしく手入れされた芝生が敷き詰められるもので、エリアとしてここまでお金をかけたとこは世界でもないだろうというものでした。

空はあいにくの天気のためにエリアを見ることは叶わなかったのですが、それほど高くない山でも、サーマルがしっかりしていて飛びやすいということ。

近年、中国のパラグライダー人口は急激に増加しているなかでのこのエリア。

パラグライダーパイロットも成長してくるのは間違いなく、アジアの新しい勢力となるのも時間の問題です。

おまけ

しばらくやってなかったその国の美人シリーズ

今回はセレモニーできていたチャイナ美人

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posted by Yoshiki at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

中国での招待試合

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2019 Shengjing Mountain week of Paragliding Championship
この大会に参加するために中国へやって来ました。

ワールドカップでもない大会ですが、
ここの大会の入れ込みは凄いもので、
10位までの入賞に賞金、インターナショナルの大会で優勝したことのある選手に対して参加するだけで賞金、そしてホテルと滞在費はすべて町持ちというものです。

 
中国のパイロットから連絡をもらい、
ポルトガル前にしっかり飛びたい私は
これに飛び付いた訳です。

昨日武漢入りし、一泊。

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武漢空港の大きさと綺麗さに驚き
武漢の小さな食堂で食べた餃子は
おいしく、なんだか前回行ったときの
中国の印象があっという間に代わりそう。

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今日は空港にて他のパイロット達と
合流して大会主催者が用意したバスにて
大会会場のJingmen市へ。
そこまでは車で3時間の場所。

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ホテルは用意されると聞いていましたが、
まぁ、誰かと同室でそれなりのホテルなんだろうと思っていたのに

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なんか立派

そして

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なんと個室

なんでもこの中国ど真ん中にあるこの地方都市はパラグライダーにちからをいれているので、今回の大会でも、世界のトップパイロット達を集めてエリアを知ってもらうのと、中国のパイロットの底上げを狙ってるのだとか

夜は受付とブリーフィング。

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なんか久しぶりに合う面子も多く
なかなかワールドカップとは違う新鮮さ

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さて、町のことや大会のことはこれから
毎日書いていくとして、今回携帯電話について、日本で中国のSIMを購入し使っています。

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なぜなら、中国で購入するsimやwifiではこのブログの更新も、FBもインスタも使えないから!

なので、携帯を使って更新することができる!

ということで明日から試合です
posted by Yoshiki at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

勉強になります。

さて、先週は新潟の鳴倉での試合でしたが、金、土曜日はパラグライダーにとっては絶望的な天気。

とあるとてもお世話になっている方に誘われ新潟とは逆方向の伊豆へ

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素敵な特別感のある海の見える
家。素晴らしすぎるこの場所は
貸別荘。そのオーナー達が主宰する
集まりに参加させていただきました。

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土曜日の夜には日曜日の天気をみて
一路日本海へ!

たったの6時間後には八海山の麓。
ちなみにパラグライダーやってると
このくらいの移動はもういつものこと。

さてその大会。
天気もビックリするほどの好転。
私も張り切ってウキウキして飛ぶ。
調子もよく、暫定2位くらいでの
ゴール。



なのに

まさかのGPSミスをしていたらしい
私。
こんなに長くこの競技をやっていて
こんなミスをするとは・・・
というミスを犯してしまいました。

当然結果もなし。

痛い勉強になりましたが、フランス
から始まり、一度細かいところから
競技に対する姿勢を見直すという
きっかけになりました。

続くワールドカップ、そして
世界選手権に行く前に膿を出して
しまえると思うといい勉強です。

さて、今日からは中国。
急遽行くことになった試合。

また報告していきます
posted by Yoshiki at 08:08| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

そしてゴールは

レース後半、レースはいつものT.O.、Coeur de Savoieのエリアに戻ってきて、なおも
コンディションは良い。
はっきり言ってすれ違った先頭集団もスピードが速い。
全くスピードが追いつけない・・・・。

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そうはいっても残りの距離もまだある。
そう思いさらに速度を上げて飛ぶ!!

そして最後、集団の最後尾にまで追いつけ、最後になって何とか
何人かでレースをしている感じになるものの、全くレースになっていなかった・・・。

最後に締まらないものの、今回のレースはこれで終了。

今回のレースは、フランスの地元ということもあり、
聖子選手を抑えてメリルが優勝

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そして今回のハイレベルのレースを勝利したのは
やはりフランスのシャル・カゾ選手

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私は、反省ばかりのレースとなりましたが、
多くのことを学んだレースとなりました。

ポルトガル、続く世界選手権に向けいい経験となりました。

応援してくださっている方々すみません。
しかし、これを糧にして今年の大会を登っていきます。


posted by Yoshiki at 21:56| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

遅れのあとの迷わないコース取り

先に行くグループさえ、米粒にも見えない状況でできることは弱い上昇は全て捨てて強い上昇を最大に活かして進むこと。

距離の長いタスクだからミスさえ最小限にしなければ追いつけると自分に言い聞かせ先に進みますが、今のグライダーで最大速度を出すと異常に滑空が悪くなってしまう状況なので、焦るけれど速度は抑えて高度を維持しながら先に進みます。

先に見えるグライダーに追いついたと思うと、一般のグライダーだったったりして、大分行ってからようやくチラホラと他の選手達に追いつき始める。

それでも先頭は豆粒程にしか見えないので、通常なら迂回して渡るアネシーを一か八かで一気に渡り、直線距離にある山に取り付く。

迂回した山の方が確実に上昇するのはわかっていてもこれだけ条件がよくなると、先頭のスピードは全く落ちないのでそうするしか選択はない。

渡った先は上昇が弱く、駄目かと思い先に行くと、アンコントロールになりそうな程荒れた強い上昇にぶち当たりなんとかその先のポイントをとり引き返していく。

そうしてできるだけ効率よく飛べるのは必死で追いかけるから。

これが先頭でできていればトップでゴールもできるのに。


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さらに続く
posted by Yoshiki at 20:13| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最悪最低のスタート

前のブログで、スタートが最低だと書いていましたが、
最終日にこれまでない最悪のスタートとなってしまったフランス最後の日。
離陸直後からサーマルは渋く、選手たちはT.O.から少し高い場所で高度が上がらず右往左往。
100機近いグライダーがひしめき合うので、気が抜けないのはいつものことながら、
ここまで高度が上がらないかとじれてきます。
何機かは一気に高度を上げて高いのに、大多数はみな同じ。
スタート少し前までこれが続いたのに、
最後の判断ミスで私と数機だけが違う場所に取り付くタイミングで、
大多数が少しずつ高度を上げ始め、一定の高度で一気に上昇が強くなったようで、
高くなる。
私は・・・・・
もうじり貧状態で、何とか高度を上げるもスタートの時間になっても高度は上がらず。
気が付けば一人だけ。
そしてスタートが切れたのはスタート時間から15分以上たってから。
もう当然ほかの誰もいない最後尾のスタート。
どうしたこうなった

そんな気持ちはあれどもとにかく進んで差を縮めていく。
この日はレースが100qを越えるレース。
高い高度では先ほどまでの上がらない状況が嘘のように3m/s以上のサーマルで高度を上げては進む。

それでも全く先を行くグライダーが見えない・・・・

後半へ続く
posted by Yoshiki at 15:30| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

115kmのレース

気持ちをリセットした前日。
更に良いコンディションがこの日は
待っていてくれました

この日は大会前にいたアネシーまで移動
してからの離陸。

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アネシーのコンディションが揃う午後までのウェイティング。
ただでさえタンデムや趣味のパイロットが多いアネシーのエリアは130人のパイロットが来たことで大混乱

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この日は115kmのタスクが組まれ
空へ

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アネシーの山はなかなか荒れ荒れの
コンディション。その中パイロットは
スタートのポジション取りのために
集まるので空でも大渋滞

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全然気が抜けません
スタート直前は大きな集団が2つ。

そしてその集団の一つは高く一つは低く
私は低い集団に

今回のワールドカップはスタートが
良くない

レースはアネシー湖をこえ、
山のヘリを使って上昇しながら進むのですが、

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列になって行く姿は最近話題になったエベレスト登山のような状態。

その後上げるのに時間がかかってしまい、
トップ集団から遅れるものの、
途中でコース取りがうまく行き、追いつくも、そこから先に出ようとすると
上手く行かず

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ただ、このタスクはとにかく表情
豊かな山々を飛んでいくので景色は
最高。

ただしコンディションもそのたびに変わるので一気に進めるときとコンディションを
待たないと行けないときとが激しい。

最後はゴールラインを目指すところで、
これもタスクコミッティの意地の悪さ
のような場所に設定されていて、
タイム計測なゴールとその先のゴールラインが離れている為、低くいってタイムをとってもゴールラインまで飛べないとゴールにはなりません。

その為先に行く集団に追いつくのは辞めて高度を確実にとり、最後の10kmを滑空。

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ゴールはしたものの38位と遅れをとりました。
でもやはりゴールライン手前で降りてしまった選手も多く、最後まで気の抜けないレース。

この日は3時間のレースでしたが、一番遅くゴールした選手は6時間かかったとのこと。

さぁ、あすは最終日
posted by Yoshiki at 17:05| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする