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2017年08月14日

インドネシアの洗礼を受ける

大会は2日目、正直言うと、ここでのクロスカントリー競技は現状では難しいのではないかと思う。
勿論、アジアゲームに参加したいので、是非改善して大会をやってもらいたいと思うのですが、
このエリアでは、そもそも競技としてクロスカントリーの本来のレースができない。
ここ数日の天気とコンディションを見ると、そう感じます。
また、離陸場の問題もあります。とにかく狭い。
これは少し上の山にT.O.を作っているということでしたが、話によると、そのT.O.はさらに危ない場所なのだとか。

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2日目も、タスクはびっくりの8.1q。
T.O.についた時には晴れて青空が見えていた空も、すぐに昨日のように雲が発達して空が見えない状態に・・・・。
またしても永遠と待機です。

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こうなると、どのタイミングで離陸するかの勝負。
ただ平すら待つのみ。

しかし、今日は昨日よりも上昇が弱く、離陸していくダミーはことごとくそのままランディングしていきます。
はてさて、また3時まで待つのか?

問題はこの時、私は少しお腹を下していて、でもまだこの時は良かったのです。
トイレにはいくものの、そんなに問題はなかったのです・・・。

待機が続いて数時間。本当に3時ころになるまで何もなく、ただひたすらの待機。
ようやくダミーが上昇してくるのをみて、「いまだ!!!」と準備をして離陸。
しかし皆が同じことを考えるので、T.O.は急に大混乱。
私はプライオリティ(上位者は優先的に離陸できる)を使って割り込んでの離陸。

T.O.してすぐに上昇に入り、10機程で雲の高さまで上昇。といっても100mほど上げるとすぐに雲。
そしてスタートを切る。今回のレースは「エラップスタイム」というルールになっていて、
スタートラインを超えたところからゴールラインまでの時間を競う。なので、スタート時間は個々変わってくる。
※通常の「レース」ではスタートラインの時間は決まっているので、スタート時間はみな同じ。

スタートを切っていくのは10機程。
たった8.1qだけれどもコンディションが一体どれだけ持つか。
周期的に変わるコンディションだが、高度を取ることに慎重になる。

基本的にトップで先へ先へと進む。
ターンポイントを一つ取り、谷を越えて反対側へ。
うーん、渋そうな空。

少し行くのをちゅうちょすると私を抜いて先に進むのは入山選手。
おお、カッコいい。

2機で先に進む。
他の選手はその手前の弱いリフトで上昇。
我々はターンポイントを取り、2機で弱いサーマルをゲット。
そして雲底まであげて、「あ、もうゴールまで届いちゃうのね。」とゴールへと向かう。

先頭を行く私は慎重になり、アクセルもほとんど踏まずにそのままゴールへ。
200mほどの高度を残して余裕のゴール。

時間は22分。
ゴールしてしまうと本当にあっけない・・・・。

同じ時にとんだ選手たちは次々にゴールしてきて14人がゴール。
ただ、私がゴールしてたたみ終えた頃飛んだグライダーは、離陸してそのまま高くなり、
一度も旋回することなく雲に吸われながら飛んで、12分という時間でゴール。
かと思えば、そのあとはT.O.に雲がかかり、20名程は離陸すらできなかったということ。

うーん、レースとして成り立っていない。

さて、それよりもゴールした後、私のお腹は急激に悪くなっていった。
お腹痛い!!それだけ。
バイクタクシーのお兄ちゃんを捕まえて一人先にホテルへ。
そのホテルまでの道もお腹が痛いのと、当たり前のように反対車線に出てくる対向車の恐怖と
戦いながらなんとかホテルへ。

そして、そのあとはホテルの部屋で腹痛と戦っていたのです。
一晩腹痛と戦い、朝になってようやくましになったものの、まだ完治していない・・・・。

何にあたったんだろう・・・・・

今のところ総合2位にいるので、最終日はしっかり飛ばないと。
あーでもお腹痛い・・・・。
posted by Yoshiki at 09:24| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

インドネシアの驚くべきタスク

テストイベントや、世界選手権なんかの地元を大いに巻き込む大会は、
とにかく、イベントも派手な気がします。

初日のこの日も、朝がオープニングセレモニー。
ホテル内の敷地で派手にやります。

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今回驚くべきは、アラブのドクターが大きなスポンサーになっており、大会にかかる諸経費や、
選手の滞在費は彼が全部出してるのだとか・・・・・。
驚くべき石油パワー。

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今回はアジア諸国12か国が参加。
日本からは4名ですが、韓国は20人以上と一大勢力。
インドネシア、中国といった国々も10名以上の団体参加。

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セレモニーは朝8時〜でしたが、この時は天気がいい。
心配なのは雲がわき出始めていること。
早く終わりにして飛びに行こうよ。と内心思っていましたが、オープニングは大切です。

して、小さなタクシーのような車に詰め込まれて、昨日行ったT.O.へ。

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しかし、猫の額のようなT.O.。
100人もどうやってグライダーを広げるのか??というような場所。
皆小さくなってグライダーを広げたり、直前まで広げない選手もいたり。

これで来年本戦ができることはないよなぁ。
大会主催者側は、近くの山にランチャー(離陸場所)を今整備中ということでしたが、
そこもどうやらそんなに広くはない模様。

さて、もう一つ心配な天気とタスク。
ここについた時点でもう空は雲に覆われています。
うーん、やはりなぁ。

湿度も高いからすぐに雲になってしまう。
確かに少し飛んでいけば高い山もあるのに、隣の山も見えるか見えないかというところ。
そして発表されたタスクは

「8.5q」

え???
えーっと、10q以下????

そういえばタスク発表前に、今回オブザーバーで来ているセルビアのジャイコが
タスクを見て笑うなよ。といっていた意味が分かった。

しかし、このコンディションで立った8.5qが遠く感じる。

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ゲートがオープンになっても飛び立つ選手はいない。
そりゃそうだ、上昇する気配がないから。

ウィンドダミーが何回か出るころようやく上昇。
それを見た数人が離陸。

そうしているうちにまた雲がわいてくる。
周期的に発達、減衰を繰り返す。

もうこうなったら腰を据えて条件のいい時を見るしかない。
条件が良くなりそうになると、数機が飛び立つ。

すこーしずつ選手が飛び立っては、あまり上昇もできずに、ランディングへ向かうのが見える。
なんだこの大会は・・・・。

3時間以上待ってこれはそろそろ雨も来るかもという情報が入ってきた。
雨が降る前の発達する条件で行くしかないなぁ。

韓国の強豪選手であるムンソブも同じ考えだったようで、同じタイミングで離陸。
他にも10機以上が同じようなタイミングで空へ。

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少し上げるともう雲。
それでも雲を縫うようにねちねちと高度を上げる。

ねちねちねちねちと上昇をつかんで(といっても上昇が0.5あればいいほう)
距離を伸ばしていく。
最後のターンポイントに向かうがこの時には上昇がほとんどなく、突っ込んでいくも、あと100mといったとこで、
木に突っ込みそうになり、泣く泣く引き返して、低木が広がる真ん中にあるわずかな空き地にランディング。

この近辺に安全に降ろせそうなとこもほとんどない。

1機だけがこのターンポイントを取ることができ、7qを飛んだが、私は6qフライトして終了。
しかし、それでも3位。
他の選手たちの多くが3q地点まで飛べればいいほう。


降りてからはピックアップトラックの一番後ろに無理くり座って落ちないように必死につかんで
回収されていきました。

さて、明日はもう少し飛べるといいなぁ・・・・。
posted by Yoshiki at 09:13| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

オリンピック種目になるために・・・

「観光?それとも仕事?」
そうあまりにも適当な質問に「観光」と答えると、
「あ、そう」とういう表情でスタンプをおす入管。
驚くほど簡単な入国。

ここはインドネシアです。

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今回、来年行われるアジアゲームへ我々の競技が採択されるかのテスト競技が
インドネシアのプンチャックで行われることになりました。

アジアゲームでは以前にもアキュラシー(着陸制度を競う競技)は行われていましたが、
我々のXC(スピードを競う競技)が行われたことはありません。

このイベントは将来のオリンピック種目へのノミネートも狙っての大会ということ。
不安要素は多々ありますが、オリンピックになればいいなぁ。

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さて、プンチャックはジャカルタから車で2時間ほどのところ・・・・・と聞いていました。
が、我々は4時間以上かかりました。
それはもう信じられないくらいの渋滞にはまり続けたから。
高速は車であふれ、その隣を走る側道も車とバイクであふれ、この町には一体どれだけの車が
あるのかというくらいの車車車。
そして2車線の道が3〜4車線になっていて、まぁ、ルールは「行けるものが勝ち」というような状態。

運転しているわけでもないのに、やたら疲れます。
ようやくホテルについた私たちは、そのままベットへ直行。

そして次の朝を迎えました。

今回日本からの参加者は選手4名と今回の大会へのご意見番といったところの岡さんを加えた5名。
今回の大会はテストイベントですが、大会誘致とオリンピック委員会がみていることもあってか、
素晴らしい待遇です。

ホテルと食事はすべて主催者側が持っています。

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ホテルもなんだか素敵なところ。
ここのコテージに日本チームはまとめられています。

さて、この日は早速飛んでみようということで大会側の用意したバスに乗って
約15分も走るとテイクオフ。

その場所はそれほど広いわけではないですし、ランディングまで標高差は300mくらいといったところ。
・・・うーーーん、練習生の為のエリアのようだ。

大会をやるには狭いですし、何より、当然ですが海が近いこの湿気ている空気のこのエリアに
大会ができるほどのポテンシャルが出るのか不安・・・・。

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とりあえず楽しみますけど。
『いつでも雨降らせます!!』というような雰囲気の雲がわいている中。
とにかく一本飛んでおこう。と空へ。

しぶしぶの中。低い高度で30分ほど飛んではい、終了。
うーん、日本よりもコンディションが弱い・・・・・。

夕方からは受付の後のセーフティーブリーフィング。

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今回はアジアゲームということもあって、参加者は日本、韓国、中国、マレーシア、インドネシア、台湾といった
国々から100名の参加。

いつも私が出ている雰囲気となんだか様子が違います。

さてはてどうなることやら


posted by Yoshiki at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

南の国の風

日本に帰ってからというもの、怒涛のごとく迫る事象にながされ、
何か「ブログに書く」というのも、獅子吼高原の大会のことのみになってしまっていました。

話題は豊富なのに、書ける内容が少ない。
いや、空を飛ぶことを少し離れているだけで空を恋しがってしまっています。

ただ、今の活動は、これから空を飛ぶ人、水と遊ぶ人、山を駆ける人、そんな人が
一人でも多くなればいいと思ってやっている活動です。

その形になるものとして、9月17,18日の2日間で長野県飯島町というところにある「千人塚公園」で
アウトドアアクティビティの大体験会「南信州アクティビティパーク」というイベントを行います。

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地元の有志とともにMENEXアドバイスも込で行うこのイベント、
内容としては、パラグライダー、MTB、S.U.P.、カヌー、ツリークライミング、スラックライン、ヨガを
体験できるイベント。
そして地元の美味しい飲食店によるフードもあり、ノルディスクテントをアーティストに飾り付けさせてみたら・・・。
なんてものもやってみます。

また、アフリカンダンスチームのサブニュマも来てくれてなんだか楽しそうな2日間!
を実現すべく多忙な毎日を送らせていただいてます。

詳しい内容はまた随時UPしていきます。


さて、スカイジャンカーの私はそれだけだと干からびてしまいます。
残念なお知らせとすると、9月に行われるブラジルのワールドカップ、そして日本選手権への参加ができなくなって
しまいました。

今年は順位を確実に上げていく必要があるので、10月のエクアドルには参戦。
スーパーファイナルのチケットを取りに行ってきます。
また、明後日からはアジアゲームのテストイベントのレースに参戦するためにインドネシアへ渡ります。

詳しくはあさってからのレポートを楽しみにしていてください。

明日はイベントの説明会。
そのための準備にもう少し頑張りますか。




posted by Yoshiki at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

日本の夏。獅子吼の夏

昨日、本日と2日間に渡り、石川県白山市にある獅子吼高原で国内戦の大会が行われ、参加してきました。

長野の伊那谷からは松本を越え、安房峠を抜け約4時間程の道のり。
以外と遠い道のりです。

獅子吼高原は金沢市からも近い場所。毎年夏には一度大会が行われています。

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昨年は参加できていなかったので二年ぶりの獅子吼。
金曜日からはいり、まずは久しぶりのここの空を飛びます

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曇り空のなか、小一時間のまったりフライト。降りてからは、海へ行ってSUPで全身運動。

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土曜日は朝からどんよりな天気。
風も悪く早々にこの日の大会キャンセルが決定。

午前中は私以外の人の緊急パラシュートのメンテナンスをして、午後はそこから小一時間のとこにあるスキージャム勝山へ。

このエリアに来るのは本当に10年ぶりくらいです。
校長の堀さんに久しぶりのご挨拶。そして元気な学生たちにパワーをもらいました。

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この日はここで軽くフライト。
夜は獅子吼高原の山頂レストランでの大会パーティー。

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そして日曜日。
朝は晴天ですが、少しずつ雲が張り出します。タスクはなんとか成立してほしい27kmが組まれ、一番コンディションがいいだろうと予想される13時半のスタート。

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ブリーフィングから飛ぶまで随分待ち時間があるので、山頂のレストランで腹ごしらえ

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飛ぶ前にはチキンライス🐔
しかし食べた後でもスタートまで一時間半以上。

コンディションはなんだか悪くない感じ。
選手はまだまだ離陸しない様子ですが、私は空を満喫することに。

雲の低い日でしたが、スタート前は、雲の側面を使ったりして1人900mの高度で空を独り占め。

そうして楽しんでいるうちにスタート時間は迫ってきて、選手達が離陸してきます。

するとどうでしょう、今までの上昇は弱くなってくるは、雲は下がってくるは、混雑するは。

ようやくスタートしたときにはようやく700mの高度を維持するのが精一杯。
進めど進めどコンディションは弱く、途中少し高さが抜けた上山選手と不破選手が先に行き、私と岩崎、望月選手をはじめとした選手が後をおう形。しかしコンディションは弱く、低い選手たちは次々にランディング。

私も先へ進んだものの弱いサーマルに引っ掻けたものの上昇は弱く、山から離れたとこへきた小鳥達が上昇気流に乗る動きをしたのでそっちに行ってみれば残念無念の地上人。

結果、そのサーマルで粘った岩崎選手が距離を伸ばして優勝。私は5位。

しかし、ほとんどの選手が最低限の距離を飛べなかったため、大会は不成立となりました。

残念。

良く飛んだのに、なんだかがっつりしたサーマルにのれずなんだかスッキリとしなかったですが、まぁこれがパラグライダーです。
posted by Yoshiki at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

正解のない迷路

ヴェネツィアの玄関口である、サンマルコ広場。

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最初に調べたのはここだったけれど、ここしか調べてなかった。
岡リーダーとともに中世の圧倒される建物を阿保みたいに見上げながら、広場をうろつき、
暑い、とか、人が多い、とか言いながらもその人込みを作る原因の一端を担いながらぶらぶらとしていきます。

「じゃ、適当に歩いてみますか。」
という計画性が皆無の提案に岡リーダーは「そうだな」と全く問題なく回答をしてくれ、
同じ「ヨシキ」という名のおっさん二人の徘徊ヴェネツィア探索が始まったのであります。

ヴェネツィアは皆さん知っての通り、水路が縦横無尽に町の中をめぐり、
ゴンドラに乗って観光。なんていうのが有名。

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いや、おっさん2人でこの豪華なゴンドラはないわぁ。
とそれは見るだけにして、水路以上に迷路のように入り組む道を目的もなく、ひたすら歩くことに。

ヴェネツィアには車が入るような道は全くなく、橋と階段の多い歩行者のみの道幅の小道も多いので
自転車もない。そしてやたら入り組んでいるので、迷路のようになっている。

自分たちが目的地を決めたらそこがゴール。という感じの迷路。
適当に歩いていると、行き止まりや、水場についてしまったり、小道の何もなさそうなところに
店があったり突然広場に出たりと、これは面白い。

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芸術家も多いらしく、突然、面白いオブジェがあったりもする。
ただ、歩く距離もすごい。

いい加減ホテルに行こうという話になり、さて、どちらに行こうかという段階で、
岡リーダーは「太陽がこっちだから西はあっちだ、そっちに向かおう」という。
さすが、パラグライダー界の重鎮、正しいのかどうかサッパリわからん。

しかし、二人とも勘だけは鋭く、ほとんど迷わずにホテルへ。
ホテルは町の通りの一角。全く目印もないようなところの何の変哲もないホテル。

荷物を置いたらさらに探索へ。

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有名な「サンマルコ寺院」や、「ドゥカーレ宮殿」「リアルト橋」なんかを見学して

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夜は何故かブラジル料理を食べて疲れ切ってホテルに戻ってご就寝。
おっさん二人の健全な観光旅行となったのでした。



posted by Yoshiki at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

帰国しました!!(ヨーロッパ番外編:ヴェネツィアまでの道)

ブログでの報告が遅くなりましたが、無事に帰国いたしました。
「はずかしながらかえってきました!!」
という昭和の流行語を帰国の言葉に成田に降り立ったのです。

結果でいうと、今回の遠征は 

「惨敗」
という言葉で自分の結果を受け入れるしかありません。
数年前、人からの期待をプレッシャーにするなとある人に言われましたが、
期待を気負いに変化させてしまい、結果を出せずに終わったということです。

自分の体調やら(歯が一本割れるトラブルはあったにせよ)グライダーやら(今回はグライダーは絶好調だった)
の問題はなかっただけに、自分のマインドコントロールがうまくいかなく、それがどんどん泥沼にはまった
と思っています。

「どんなコンディションにも負けない強さ」がこれからの研究テーマです。
林 映寿さん(スラックラインで有名な和尚)の「楽しいだけで世界一!」のようには今回はうまくいかなかった。
「楽しむこと」を感じるのでなく、考えてしまったのは失敗です。

得るものも多かった今回の旅。
グライダー技術に関して言えば、怪我をしてから離れていた一線の切磋琢磨を思い出していった感じです。
「上手くなる」というのにゴールは見えません。また、それが面白いわけですが。

さて、大会終了後、普段はあまりいけない「観光」といくつかの出会いがあったので、
いくつかに分けてブログに綴って行こうと思います。

せっかく行っているので、何かの参考になれば。
まず、番外編第一弾は「ヴェネツィア」です。
まぁ、有名な観光地。
ネットで調べれば私なんかより深く楽しい記事が多いですが、まぁ、それはそれ。
私の目線でみた駆け足観光のベネツィアを紹介していきます。

世界選手権が終わった翌日、日本チームの平木さんや、上山さんが早くの飛行機ということで
リーダーと私も含めた4名は朝市にフェルトレをあとにしてマルコ・ポーロ空港へ向かった。
フェルトレから空港までは1時間半ほどの距離。

今回借りていたSUVに人間4名にパラグライダー3機、そして荷物たくさん。
車にはもう人間も荷物のように詰め込まないと入れない状態。

空港で、私とリーダーは、荷物をあずけ所へ。
あんなでかいパラグライダーを背負って観光なんか行けません。

ちなみに荷物は預けるのは1日1個7ユーロ。
2人とはここで別れ、ヴェネツィアへ向かうことに。

空港からヴェネツィアまでは船のバス、または船のタクシーが一般的。
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片道€15、往復だと€27です。

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そして船のバスはこれ

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時間がない場合、人数が多い場合はタクシー船の方が絶対に早い!
バスはヴェネツィアの玄関口であるサン・マルコポートまではこのバスで行くとやたら時間がかかる。
いくつかの停留所をとまりながら行くので1時間半以上かかる。
タクシーだと30分くらい。

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おぉ、観光客で溢れてる。
そして丸一日の駆け足のリーダーとの観光が始まったのでありました




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2017年07月16日

最終日 そして表彰セレモニー

長くて短い世界選手権も最終日を迎えました。
もう私は思いっきり飛んでやろう。
それだけです。

この日、T.O.にはフォロー(追い風)が入っていて全く離陸できる様子ではなく、
どうやら寒冷前線通過に伴い、風の様子がガラッと変わったようです。

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本流は北風とフォローの風が吹いているようですが、フェルトレの谷には、風の吹きこみが弱く、
対流が始まれば問題なく風が入ってくるということ。

最終日は50qに満たないショートタスク。

タスクが決まるころには風は確かにアゲンスト(向かい風)に変っています。
私だけでなく、今回日本チームは成績不振。

最終日はもう思いっきり飛んでやろうと気合を入れるだけです。

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さて、離陸してしばらくはなかなか上昇できずに苦労したものの、上昇を始めると、今度はびっくりするぐらい
いい上昇。
ここにきて初めての気持ちのいい上昇。

高度は2700mを超えて雲の上に行きます。
まだまだ上昇しているのですが、ここのエリア2850mの高度制限があるので、その下で上昇をやめ、
しばらく、雲の上のフライトを楽しみます。

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フェルトレの空が最後の最後になって我々にプレゼントをくれたのだろうかというくらいの景色。
雲の間で飛んでいると、場所がわからなく、高さもわからなくなってきそうになります。

その間から抜けて出てみると、今まで飛んでいた床が高い位置から見下ろせます。
こんなコンディションが続いて入れば結果は違ったのにとか余計なことを考えてしまいます。
ま、どんなコンディションでも勝てなければならないのですが。

さて、スタートと同時に私は抜け出しました。
とにかく先に行ってこの日は攻めてやる!!
という勢い。

いったれーー!!と2000mの高度を惜しみなく使って突っ走っていきます。
スタート前はあんなに強い上昇があったのに、スタートしてその空域を離れると、全くものって上昇がない。
びっくりします。今更ですが。
結局、この日突っ走ったのも最初だけになってしまいました。
我々の動きを見て、後続組は賢く山へのルートへ移動して高度を高く保ちつつレースを推移していきます。
私は低い高度になってしまい、遅れ遅れてようやく進んでいきます。

スタート前が嘘のように高度は上がらなくなり、トップグループもおそおそとゴール。
私は・・・・・ゴール手前で撃沈。

なんだか最後まで締まらない大会でした。

大会のコンディションはともかく、
この町の全体で大会を盛り上げるムードはすごいものでした。
この日は夕方からパレード。そして表彰式へと移っていきました。

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大会が終わり、嬉しい、悔しい、楽しめたと、選手にもいろいろな感情があるわけですが、
最後はみんなで盛り上がって次につなげよう!

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ライバルであり、空の仲間たちとは、いろいろ話、じゃ、次回はこの大会であえるな。とか、
日本に遊びに行くとか再会の約束をしていきます。

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パレードには町の人たちがまた沢山歓声をくれている中歩いていきます。
ここの大会のオーガナイザー力は高い!

そして表彰式。

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女性の優勝者はもう不動の女王となった聖子選手。
そして総合優勝はフランスのピエレミ!

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写真が暗い・・・・

そして国別もフランスが優勝しすべてフランスに持っていかれた大会となりました。
私はというと・・・・・・・
いうも恥ずかしい成績。

反省は多く、実りもあった大会。
悔しい思いいっぱいですが、次回につなげ前を向いて進もうと思います。

応援ありがとうございました。

明日は水の都「ヴェネチア」を観光しつつ、その後フランスのマルセイユでとあるものを見に行き、
それから帰国の路につきます。

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2017年07月15日

持っている人は持っている

フェルトレの朝。
初めて朝から結構な雨が降っていました。
シトシトとザーザーの間くらい。
朝8時からのリーダーミーティングも1時間遅くなったとの連絡が入るくらい。
さて、飛べるのか?

でも飛べてしまうのがこのヨーロッパの気候。
結局フェルトレは天候回復が難しいけれど、南のバッサノに行けば飛べる
ということで移動。

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到着した時にはT.O.は雲の中だったのに。

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1時間もすると飛べるコンディション。
飛べるということがうれしい。

それでもさすがにレースの時間はいつもよりも遅め。
14時のスタート。
タスクは単純なものになり、57q。西から東への移動一直線。

これだけ湿っていると、上昇自体が弱いので、慎重になります。
問題は、レースが始まると、先へ先へ行こう行こうとする自分をしっかり抑えること。

少しでも多く飛びたいので、離陸はいつも初めのほう。
空を飛んでいるときがなんだかんだ言って幸せです。

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でも雨の影響は強く、高度も1100mほどで雲に届いてしまい、高度を上げることがそれほどできません。
2週間毎日飛んでいても、スタート前の混雑には慣れません。
基本的にはほかのパイロットをあまり信用しないというくらいに思って飛んでいないとです。

スタートは問題なく。ただ、前に出すぎないように意識しながらのフライト。
勝負は後半。
このエリアで自分が遅れてしまう谷も問題なく高い高度で推移していきます。

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この日は大きな集団を先行するグループに入り、私も時折先に出たりしながらそれでも高度を高くいきます。
そうそう、こんな感じ。自分の好きな大会でのポジション。
今回の大会ではこんな風に飛べてなかったと思いながらのフライト。

山はすぐに上昇が無くなってきたので、これはもう早めに沖に出ようと高めの位置で沖に出ます
同じタイミングで全員が沖へ。

そこでもサーマルをゲットして上昇率の弱いサーマルをできるだけ上昇して進みます。
リズムはいい。

集団の前には低く先に走る数機。
これを観察しながら大きな集団の先方で高く進む。
真っすぐ行くところ、右手さらに沖へ一機のグライダー。
そこは日が当たり上昇しそうな雰囲気。
ここで集団の先頭グループから少し離れそちらへ寄せていくのはフランスのオノランと私。
その行き先を少し後ろでもう一つのグループが見守りながら弱い上昇で待っています。

左手をいく集団の先には弱いサーマル。
ここでは雲が張ってきているので弱くてもそれにしがみつかないとです。
私からは少し離れた位置。
右手のグライダーは上昇しそうな挙動は見せるものの、上がらない。
しばらくそちらに行ってしまうも、これ以上は高度を落とせない
そう思って集団のサーマルへ。

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ようやく届いたサーマルも、一番下に入ることになり、弱い上昇がさらに弱く上がるか上がらないかというもの、
更に南まで行っていたオノランは私よりも低く子のサーマルに入ります。

私の上にいるグライダーはなくなりかける上昇に見切りをつけて先に進み始めます。
高度は稼げていないけれど、もう上昇も終わりかけ。
私ももう先に進むしかありません。

この先は雲の影。
嫌な展開。

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このエリアのまた急に上昇が無くなる時間帯。
その手前で高度をなくす。

先に進みますが、一機また一機と地上に降りていきます。
私は全体よりも低いので、何とか上昇がある空域を探してもがきます。
その後ろも私よりも少し低い位置でいるオノランを入れた数機。

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後ろで待機していた次の集団は高く(とはいっても対地高度はそれほどない)先に進みますが。
これも厳しい高度。
結局町の上を通り過ぎてもサーマルはなく。私はそのまま地上人へ。
他の選手も次々に降りていきます。

またこの展開か・・・。

がっかりしていると、高めに行った集団の先方15機程は何とか弱い上昇にたどり着き、旋回を始める。
それも弱い上昇だけれど、上がってはいる。
見上げていると、その中には聖子選手も。

日射がようやく当たってきて地面を温めます。

後ろを見ると、もう着陸態勢に入っていた後ろに来ていたオノランとその数機にも上昇が。
我々が通った時にはなかった上昇を何とかつかみます。

時間をかけて少しずつの上昇。
飛んでいる人たちから見れば、時間をかけてでも高度をかけようというところ。
なぜなら9割の選手がもう飛んでいない。

本当にゆっくりゆっくり地面から離れていきます。
そして十分な高度に達して先に進んでいきました。

結局この20機だけがゴール。
この日の成績で、オノランと聖子選手は総合と女子のトップに躍り出ました。
彼らは残り1日を残して2連覇に手をかけたのです。
何かを持っている。

あと1日。
せっかくなので飛ぶだけ飛んで終わりまでしっかり飛んで帰ります。

20170714_182436.jpg

虹も見えたし、きっといいことがあるはず。

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2017年07月14日

2分する展開

フェルトレの会場で見つけた一枚の絵

20170713_155406.jpg

ここには子供たちが描いた絵が飾られています。
パラグライダーというスポーツが描かれている子供の絵を見るのは初めてかもしれません。
この大会を通じて、多くの子供がいろいろな外国人と触れ合うような場面も多くありました。
これをきっかけにここから将来世界で活躍する選手が出てきたり、世界を股にかける人が出てくるかもしれません。

こういうのをやはり、日本でも開催したいと思います。
勿論、その時には、私が勝たないと!!

さて、現実に返ると、上位入賞どころか、順位はもう考えても仕方ないくらいですが、
残りの3日でつかめるものはつかんで帰ります。

20170713_092024.jpg

朝はなんとも色の生えたきれいな空と雲海。
飛ぶ、という視点から見ると、この状況はいまいちなんですが、
それでもこんな空の中飛んでいたいと思ってしまいます。

時間を追うにつれ、空の様子は変化していきます。
谷の逆転層が上がってきて、サーマルが発生しだすと、いつものように低い雲がわいてきます。
木曜日はコンディションが最高だといっていましたが、思うほどよくはなっていない様子。

20170713_105501.jpg

組まれたタスクはこれまでに組まれた中で一番小さなタスクの56.7km
短い距離で、夕方前に来るであろう雨予報の前にレースを終わらせようという感じです。

しかし、この日のタスクはいつも以上に山を通るかそれとも対岸の山まで渡るかの選択が
迫られるもの。
いつものように山を行くよりも、対岸に渡るほうが、40%近く距離が短いタスク。


56qというのは最短距離を言うので、山側を飛んでいくと実質80q以上の距離を飛ばないといけません。
しかし、今まで対岸が良かったためしはない。

最初の往復は山回り、2回目は対岸又は沖でのフライトかな。
そんなイメージで空に出ます。

20170713_132934.jpg

空に出るころにはまた近いところに湧き出す雲。
高さはせいぜい1500mほどまでしか取れません。

スタート時間ぎりぎりまで雲の高さで空中接触をしないように神経を張り詰めてのスタート。
気が付けば雲はかなり山から離れています。

私もこの時点で一気に対岸に渡ってしまったほうがいいのか山に戻り進めたほうがいいのか悩みましたが、
山へと進みます。

みな同じように考えていた様子。
なんと大きく2つに分かれていきます。
そして大部分はなんと対岸へ。

まだこの時点ではどちらが正解とも言えなかったのですが、山側は急激に雲が発達し、
オーバーキャスト(発達しすぎて上昇が無くなってしまう状態)に。
対して対岸に渡った組は今までなかった沖での発達する雲の列にのり、高度を上げていきます。

完全に沖でした。
向こうは距離も短いのでここからの巻き返しは難しいけれど、このエリアのこと、
どこで急激にコンディションが悪くなるかわかりません。

山のコースを取っていたグループも、山にいるより沖に出たほうが発達する上昇を狙って
徐々に沖へ沖へと移動。

20170713_132940(0).jpg

一週目は高度を高くした沖組の大集団が苦も無く高い高度を行きます。
我々は息も絶え絶えといった感じでようやくサーマルで雲まで上がり、
遠くなった集団を負います。

そこから最初の周回は雲の列を追っていくだけで高度が上がる状態。
これでは差を縮めることもできませんが、その列から離れると高度が一気になくなっていきます。

さて、2回目の東のターンポイントへ!
と振り返ると・・・・・。

なんだか先に進んでいる集団はもう高度が低い。
これは、急激に弱まるパターン。

スピードを緩めて高度を維持。
先に行く集団が上がるのを待つか、全くコースを変えてまた山側を通るか、はたまた対岸の山に先につけるか
を悩みます。

まだ上昇の少し残る雲の下を飛んでいながら考えますが、それを外れてどちらかの山に向かうと高度が取れなくなる
感じがします。

先のほうで集団が弱い上昇にしがみつくのが見えます。
しかし、それと同じように次々に着陸していくグライダー。

決断が付かないうちには見えるものへ。
その弱い上昇に突っ込んでいきます。

しかし、それも高度を維持するかしないかの上昇。
結局、そのあと雨も降り始めタスクストップ。

飛びはいいとも悪いとも言えない内容。
あと2日間。
空を楽しんできます。

posted by Yoshiki at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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