ERUKロゴ.png
ay_bnr234.jpg

2018年08月27日

日本チームの巻き返しが始まる

クロスカントリー競技3日目、タスク3。
日本チームの巻き返しはここからです。

とにかく、このチームでは普通に戦えば勝てるはず。
朝から天気は良く、今日こそは普通の試合ができそう。

準備はいつもよりも入念に。
テンションは上げすぎないように。
ただ飛ぶことだけをしっかり考えていつも通りいつも通り。

ただ、飛べるということ、しかもレースができるということ
どうしてもウキウキが止まらない。

だからランディングで待機の間に少し気持ちを落ち着ける。
会場の周りはASIANGAMEで飾られ、多くの警察に警護されています。

P8270323.jpg

そして緊急事態に備えてヘリコプターまで待機しています。

P8270317.jpg

こいつが出動しないように気を付けます。
しかし、ヘリはカッコいいな。

そうしているうちにT.O.(離陸場)へ行く時間
さぁ、行くぞ。

T.O.についても天気は最高。
タスクは短めの21qが設定されましたが、待ちに待ったレース。
しかし、風はフォロー(追い風。)気象予報では昼過ぎにはアゲンストが入るということ。
それを待つことに。
しかし、ここの名物というか通常というのか、風が入ってくると雲は発達。
どんどん視界がなくなります。

もう、慌てずに待つだけ。
この雲が去り、少し日照が出て上昇が始まるまで待つ。
そこからがこの日の始まり。

待つだけ待ってようやくウィンドダミー(風見のパラグライダー)が上昇していき、
日本人の廣川、平木選手と10機ほどが離陸。

私は準備はしていたものの、ここは一度待つことに。
しばらく彼らの周りに上昇はなく、まさかこのまま着陸してしまうのでは????
という状況に。
日本チームとしては一人もかけることなくゴールするのがここからの必勝。

通常はライバルな彼らに必死で応援。
その願いが通じたのか、サーマルが上がり始め、彼ら雲の高さに!
そのタイミングで私も離陸。

スタート時間はすぐでしたが、雲までしっかり上げてスタート。
選考は平木選手と数機。
私はそのあと、さらに後に廣川選手たちが集団で来ます。

最初のターンポイントを取り、切り返していく。
平木選手たちが上げる場所に向かうが、あまり上昇はよさそうでないので、
その前の尾根で別の機体と上昇に乗る。
しかし、弱い。

そしてそのあとから来た廣川選手たちの集団は、それよりも手前、
私が通り過ぎたところから強いサーマルにヒット。
一気に雲の高さへ。

ある程度上がると、雲の吸い上げる上昇に入り、高く高くなっていきますが、
その高さに私が上がれない。

トップ集団になった彼らはその高さのまま先行
距離はもう半分。

このレースの状態で私がここから挽回するにはかなり無理して進まないといけない。
しかし、高度を落とすと、上昇は悪い。
今回はチーム戦。

ここは廣川選手にトップをお願いして、私はそのあとの集団で確実のゴールをしよう。
そう思ったところ、平木選手を見つける。
私が先行し、高度を上げていく。
あまりアクセルを踏まずにコース取りを意識。

ただ、最後のコース取りを私は遠回りしすぎて、遅くなるけれど、
確実のゴール。
そしてそのすぐ後に望月選手がゴール。

これで日本女子は女子トップ1,2、を獲得。
前日までの順位を上げるのは確実。

そして、日本チームはその後次々にゴール。
5人中4人がゴールをして、高得点をもぎ取り、
昨日まで団体4位だった低迷を一気に払しょくし、2位まで順位を上げました。
そして女子は断トツのトップ。

40161573_2096657967329228_4911171098680229888_n.jpg

トップまではあと少し。
あと二日、通常通り楽しんでレースをしてきます。







posted by Yoshiki at 22:22| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調子を戻していく過程

アジア大会クロスカントリー2日目
朝から曇天
少し嫌な昨年を思い出させるイメージ。

昨日あまりに悪い出来事が重なった日本チームは
ゆっくり休養を取ってそれぞれに頭を冷やしてきたように
挑戦者としていこうという気持ちで今日を迎えた。

今までチームとして何かをしてきていない我々に
チームとして飛びをまとめる、そしてメダルを意識する
というのは、いつも出ない自分たちの行動をとらせているだけ。
とにかくいつも通り飛べば確実に結果がでる。

それだけのメンバーで来ています。

P8260301.jpg

このエリアは、遅くなればなるほどコンディションが好転してくる傾向があります。
この日もタスクは発表されますが、選手たちは昨日のこともあり、さらに離陸しようという選手が
現れません。
我々も同様。

この日もクロックスタートという方式のスタートが使われ、選手たちは空中で、
12:00、12:15、12:30、12:45という時間の中から自分のタイミングで
スタートを切れます。
・・・・しかし、コンディションがそろわなければ意味のないこのスタート設定。
結局12:45の時間で飛ぶ選手もおらず、スタート時間は経過していきます。

しかし、離陸時間は13:30までと決まっているので、コンディションはどうあれ離陸しないといけません。
上昇はできそうですが、タスクをコンプリートするだけのコンディションになっていない。

そうもいっていられなく、しかもほかの国は日本チームが出ないと自分たちから離陸しようとはしません。
ということで先陣を切っての離陸。

弱い上昇に翼をのせて、少しずつ高度を取っていきます。
そうすると選手たちは次々に離陸してきます。

P8260304.jpg

雲が多い。
高度を1800mまで上げましたが、もうこれ以上は雲の中。
前のほうでは雲の塊が上がってきている。

待つよりも行く選択。

最初のターンポイントまでは雲の弱い上昇に乗りながら高度を落とすことなく取り、
引き返していきます。
しかし、その先はまたどこも曇ってくらい。
上昇のある可能性のある山に何とかつけていくつもりで飛びます。

一緒に飛ぶ廣川選手は次のターンポイントに向けまっすぐ突っ込んでいきます。
その選択もあるのですが、少しでも可能性のある日の照る山へ。

しかし、まだ日が照り始めたばかりなのか上昇せず、そのまま着陸することに。

あとから来た集団もほとんどが同じ様子で着陸してきます。

P8260306.jpg

さらにこの後、遅く来た数機が、同じ場所に来たのですが、そのタイミングでは
サーマルが発生し、距離を延ばすことに成功していきました。

しかし、そんなラッキーを考えても仕方ない。
今日は特別なトラブルもなく、終えてきました。

明日からです。
巻き返していきます
posted by Yoshiki at 09:09| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

日本チーム悪夢のような一日目

クロスカントリーは我々が全精力をもって勝ちに来た競技。
それだけに気合が入っていた。
いや、その思いだけが空回りしていたのかもしれない。

とにかく日本チームにとって朝からトラブル続きの一日。
体調不良、ケガ、通常ではありえないミスがそれぞれ全員に起こり、
結果この日日本チームはまさかの4位というスタートを切ることになった。

この日のレースは30q程のタスク。
昨日私が飛んで行った距離を途中で折り返してくるようなタスク。
天気の予報は午後になるとどんどんと悪くなるというウェザーニュース。

P8250267.jpg

スタートが通常と異なり、クロックタイムという方式を行うこと以外は、大したことのない
レースに思える内容。

このエリアは西向きにあるために、温まり、コンディションがよくなるのは午後になってから。
しかし、天気は下り坂という情報で、早めに離陸し、空中で待機していこうという日本チームの作戦。

時間になってもなかなか雲は晴れないが、何とか空でのステイができるコンディション。
私は最初に離陸。
確かにステイはできるが、どんどんと雲がわいてくる。
その雲の高度も下がり、私は離陸場近辺には待機できなくなり、隣の尾根でステイ。
この後、廣川選手も離陸。私と2機でステイをすることになる。

この時、平木選手も離陸したが、予想以上に早く発達した雲にまかれ、方向感覚を失い、
安全に降りるために山の裏側に行くことになってしまうという通常ではないミスを犯してしまう。
T.O.は長い時間クローズとなり、廣川選手と私だけが空に残る状態。

雲はどんどん発達。
予報でも悪くなるということで我々は時間も来たのでスタートしていく。
雲の発達の割には上昇は悪く、何とかこなしていくものの、スピードはゆっくり。

P8250276.jpg

一周してもう一度スタートを切りなおすことも考えたが、雲は晴れる様子なく、むしろT,O,を覆い隠していくので
先に進むが、この先は全く上昇がなく、次のターンポイントに届かず、最後のあがきと町の上まで出るが、
それでもサーマルが発達せず、ランディングすることになる。

まさかの3選手を失った日本チーム。
その後天気はまさかの劇的な回復。
雲が発達どころか雲の高さはどんどんと上がり、それまで1500mが雲の中だったのが、1700m以上の上昇が
可能となった。

そこから選手は次々に離陸。
しかし、ここからも望月選手、上山選手といった日本のトップ選手が相次いで着陸してしまうという展開。
そんななか、唯一の救いが岩崎選手の2位ゴール

P8250296.jpg

彼の勤める会社の現地工場の人たちが応援に来る中、見事にその期待に応え、
日本チームを明日へつなげた。

しかし、着陸は安全に降りた山下選手が、最後にふと手をついたところが悪く
まさかの骨折と日本選手を襲う悲劇は止まらず、ホテルに戻ることには
全員が心身ともに困憊する初日となった。

山下選手は戦線を離脱。大きな痛手であるが、彼女の分も挽回しテイクということで
明日からは気持ちを入れ替え皆で大会に挑んでいきます。


posted by Yoshiki at 22:24| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

アジア大会パラグライダークロスカントリー練習日

朝から日本選手は昨日までとは違います。
昨日までもだれていたわけではありません。
しかし、今朝はもうちゃきちゃきと飛ぶ準備をしていきます。

昨日までのフライトギアはしっかりとしまい込まれ、
今日からフライトするための道具が表に出てきます。

ようやく思いっきり飛べる!!!

この日は練習日。
タスクも設定され本番さながらに飛ぶのですが、
それでも空域やコンディションを見るのが目的。

そして何よりも

”我々の気持ちを盛り上げるためのフライト”

大会の雰囲気も同じメンツなのに変わってきます。
もちろん我々が一番変わっているのですが。

P8240239.jpg

装備のすべてがクロスカントリー仕様。
さぁ。これからだ日本!!

P8240234.jpg

T.O.(離陸場)も昨日までとは違い、少し標高の高くなり、奥まったところに新設された場所。
しかし、このT.O.すべて人工的にできていて・・・・・

P8240233.jpg

離陸を失敗したら大変なことになります。
もし失敗したら止めるための命綱を付けたスタッフが待機。
いいのか?この離陸場??

P8240249.jpg

タスクをセットするのは今回のコミッティであるデビット。
彼は今年の初めに行ったオーストラリアのコミッティで、私も顔なじみ。

昨日までとは打って変わり、雲が張ってきてなんだか去年を思い出すコンディション・・・・・。
(去年は毎日曇り空でついぞ15q以上飛ぶことはありませんでした)

ここはしっかりとした距離を競う大会であってほしい。
この日は練習タスクで40q程。

この日はフリーテイクオフなので離陸したい人から離陸していくことになっていたので、
もちろん最初に離陸。
次いで廣川選手。次いで平木選手・・・・ついで・・・・
日本人ばっかりが離陸

P8240254.jpg


気合が違うのだよ気合が。
きっとアキュラシーの時にはインドネシアチームに思われていただろう言葉です。

日本チームは時間を合わせて飛ぶ!・・・予定が
なし崩し的に(というか雲が低くて必然的に)スタート。

昨年のイメージで飛ぶなら高度を確実に。
と上げながら行くと、途中から一人きり。

そのままフライトしていき、今まで飛んだことのない北への空域を一人飛んでいきます。
視程は悪く、5q先は見えない状態。

P8240258.jpg

それでも進んでいき、25qほど行った先の最西のターンポイントを引き返したところで
高度が上げられず着陸。

どうやら一人だけだったので、タクシーを拾ってホテルへ帰還。
このエリアを抜けられたのは私だけだった模様。
しかし、これだと試合にならない・・・・・。

明日からの本番。
天気が好転してくることを願います。
posted by Yoshiki at 19:49| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

アキュラシーは終わり、いよいよ我々の主戦場!

大会2日目にアキュラシーのほとんどのフライトが終了。
(着陸精度の大会ではフライトする本数が決まっている。
今回は10本)

最終日の3日目は、残り1本のフライトを残すのみ。
着陸精度を競う競技では最終的に点数が少ない人間がかつ。

ターゲットの真ん中は0p=0point
そこから1p=1point増えていく。
最大は5m、つまり500pointが最低の点数。
ただし、着陸時足以外の部分、手やハーネス等がグライダーが降りる前に
設置しても500pointが付いてしまいます。

P8230206.jpg

これを10本。もちろんフライトの度に風やサーマル等コンディションが違う中、
その精度を競うわけです。
長年フライトをしているので、安全に自分が思う5m範囲にグライダーを下すことは
そんなに難しくないです。
しかし、pを競うとなるとこれは業が必要なわけです。

結局私は10本中6本を20p以内に抑え(最小は2p)しかし、4本を1〜2m以内と
いうポイントを取り、12位の順位でこの競技を終えました。

今回クロスカントリーに的を絞っての選手選抜。
日本チームは全員振るうことなく競技を終了。

そして優勝争い(男子)はインドネシア、タイ、韓国の選手たちで争い、
最終ラウンドは彼らはプレッシャーの中、3人とも0〜1cm以内にランディングする
激戦でインドネシアが優勝。女子はタイの選手がこの競技を制しました。

インドネシアは団体戦も制し、このパラグライダーだけで4つのメダルを獲得。
見事彼らの得意とする競技で多くのメダルをもぎ取りました

閉会式では轟音とともに空軍のヘリが到着

P8230221.jpg

空軍将校が閉会式に登場。
インドネシアの優勝を祝いに来ました。

彼らは今回参加の国の選手たちも激励。
もちろん日本チームにも激励の言葉をかけていってくれました。

P8230220.jpg

さて、この競技は今後の国際大会でもアジアを中心に盛り上がりを見せそうです。
もう少し練習すれば何とか戦えそうな手ごたえ。
そして負けるとやっぱり悔しい。

しかし!!
我々の狙いはここから!!

ようやく思いっきり空を飛べます!!

そう、我々は明後日からのクロスカントリーの競技のため、そこでメダルを獲得するために
今回のメンバーを編成したのです。

今日はそのクロスカントリーのブリーフィング。

P8230227.jpg

一番真剣で熱と気合の入る日本選手達。
しかし、ルールに関してここでもすったもんだがあり、最終的なルール確定は
明日の練習日になるということでした。

明日は練習日。
これまで着陸に縛られていた羽を思いっきり伸ばして飛んできます!!
さぁ、ここからが主戦場!!
posted by Yoshiki at 22:25| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

波乱のアキュラシー

アジア大会アキュラシー部門の2日目。
麻は5時起床、そして朝食を食べて7時前には出発です。
朝4時過ぎには毎日コーランが大音量で流れ、そこは
何とかしてくれ!と思うのですが、どうしようもなく・・・・。

ホテルから会場であるランディング場までは4q程。
車に乗っていきますが、山道のこの道でさえ毎日すごい渋滞の中を
パトカー先導で強引に突き進んでいきます。

P8210061.jpg

誘導してくれている警官たち。一体何人動員されているのか??という
数がいます。

さて、アキュラシー競技に限って言えば、アジアが世界でトップです。
その中でも強豪はインドネシア、中国、韓国、タイ。
日本は残念ながら歯が立っていません。

我々は特訓をしてきたとはいえ基本クロスカントリーの選手なので、
にわか仕込み。
こうなったら楽しんで思いっきりやるしかない。

P8210086.jpg
日本代表上山選手

そんな気持ちで飛んでいます。
今日も天気が良く、空は高く、雲も上昇もよさそう・・・・
なのに飛んだら着陸場まで一直線。

私にとっては結構ストレス・・・・。
次のクロスカントリーの下見なのか、2機のグライダーがサーマルに乗って
楽しそうに飛んでいます。

きぃ!!!!
飛びたい!!!!

いや、まっすぐじゃなくてサーマルで上昇したい!!!!

P8210111.jpg
日本代表中川選手

アキュラシーの大会は自分が下りると、次の番が来るまでウェイティング。
そして車で山を登り、またウェイティング。
この時間が結構長い。

これで毎日集中していくのは難しいです。
それでもこの日はうまくいって、1p、6pと立て続けにほぼ真ん中。

おー、いけるねいけるね。

P8210124.jpg
今回大会のゼッケンは38番

岡リーダーも少し興奮気味。
気が付くと、この日のトータルリザルトが3位????

どうした強豪国??
どうやら世界トップの選手たちがこの舞台でミスをしているらしく、
ミスが少ない私と廣川選手が3位4位と躍り出てきていたらしい。

5ラウンド終わってこの結果。
個人戦は後5ラウンド。
この日は6ラウンドが始まって少しして時間が来て終了。
その6ラウンド・・・・。

実はミスしました。

あちゃー。ただ、この日の時点ではまだメダル圏内。
本命クロスカントリーに影響ないように頑張っていきます。

P8210097.jpg
日本代表岩崎選手
posted by Yoshiki at 07:49| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

アジア大会初日 〜ルールの変更??〜

アジア大会のパラグライダー競技が始まりました。
今回の大会、アキュラシーとクロスカントリーの混合大会。
競技の国際ルールからも外れているので、国際ルールに沿って
行われてはいるものの、言ってしまうと主催者都合で変わることが
できるという選手にとって不安のある大会。

実際この日も2つほどルール変更が行われ、
抗議もあまり通用しなかった事例があり、我々としては
初日から本命のXC競技に影響することを恐れています。

しかし、とにかく選手としては今の状況でベストを尽くすだけです。

P8190125.jpg

私は選手として3番手のフライト順番になります。
ターゲットは上の写真の中央部分にある着陸場。
この日、3本のフライト。
アキュラシーの結果としては、中心からの距離、20p、160p、9p。

3本目が途中で今日のフライト時間が終わってしまったため、順位はわかりませんが、
そんなに良い成績ではないです。
やはりこれを専門でやっている選手たちは誤差5pに収めてくる職人芸を見せてきます。
これは完全に経験と練習量の違い。

P8200057.jpg

それでも10本のターゲットの3本が終了しただけ。
まだ上位に行く可能性は残されています。

私は今回アキュラシーの大会に出場は初めて・・・・。
ですが、緊張することなく飛べています。
むしろ、あー、こんなに天気がいいのに何で上昇してはいけないんだろ。
と考えながら飛んでいるくらいで・・・・。

P8200032.jpg

しかし、私はまだいいのですが、日本チームは残念ながら不調。
クロスカントリーに的を絞っているとはいえ、なかなか歯が立たない状態。

日本代表としてあきらめずまずはこのアキュラシーを戦い抜きます!!
あと3日!


posted by Yoshiki at 23:37| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

明日からの本選と誕生日

まずは・・・・

 40歳 という年になりました。

ふむ、昔は40歳とはおじさんで、落ち着いた大人になれるものだと
思っていたのですが・・・(実際のところは落ち着いた40代が周りにいないので想像ができずらいのですが)

ということでこの年になって最初にやることは

猛獣との闘い

59b3805e9840c7c7f155f11041948ef5.0.jpg

3179cee0f07fd5704401bfcf9b901b41.0.jpg

ab4f10f722a1946ccc82d9546b2080d2.0.jpg
※施設から許可はとりましたので・・・

ではなく!!
明日から本番のアキュラシー大会の練習日です。
今回の大会では、最初の4日間をアキュラシー(着陸精度)の大会を行い、
その後5日間をXC(スピードレース)を行うという2種目への参加が必須になっています。

今回の日本の戦略は、金メダルの可能性の高いXCに重点を置いた選手編成となっており、
アキュラシーはほとんどやったことのない種目になります。

しかし、やるからには上位は狙わないといけないので、
この数か月はアキュラシーの練習を行って来ました。

昨晩は選手ミーティングが行われ、まぁ、前日になって紛糾する騒ぎになり、
それでもまじめに我々も参加させていただいた最初の夜を越え

P8180054.jpg

練習日。
ようやく飛べる。

気合が入ってきます。

GOPR7418.jpg

ということで、今日も朝からもれなく渋滞している道を選手たちの乗ったハイエースが
警察先導のもと、ルール無視の様相でフライトエリアへ。

P8170017.jpg

ここが会場のランディング場
そして空からの様子

P8190125.jpg

30pのパットを踏み、0pに近い着陸をしていき順位を競います。
この日は2回の練習フライト。
2回とも踏み、8p、15p。

しかし、この世界のトップたちは0p、1pを踏んできます。
明日からの本番は集中していきますが、無理なくここはこなしていくつもりです。

我々のアジア大会が始まります。
続きを読む
posted by Yoshiki at 22:52| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日からの本選と誕生日

まずは・・・・

 40歳 という年になりました。

ふむ、昔は40歳とはおじさんで、落ち着いた大人になれるものだと
思っていたのですが・・・(実際のところは落ち着いた40代が周りにいないので想像ができずらいのですが)

ということでこの年になって最初にやることは

猛獣との闘い

59b3805e9840c7c7f155f11041948ef5.0.jpg

3179cee0f07fd5704401bfcf9b901b41.0.jpg

ab4f10f722a1946ccc82d9546b2080d2.0.jpg
※施設から許可はとりましたので・・・

ではなく!!
明日から本番のアキュラシー大会の練習日です。
今回の大会では、最初の4日間をアキュラシー(着陸精度)の大会を行い、
その後5日間をXC(スピードレース)を行うという2種目への参加が必須になっています。

今回の日本の戦略は、金メダルの可能性の高いXCに重点を置いた選手編成となっており、
アキュラシーはほとんどやったことのない種目になります。

しかし、やるからには上位は狙わないといけないので、
この数か月はアキュラシーの練習を行って来ました。

昨晩は選手ミーティングが行われ、まぁ、前日になって紛糾する騒ぎになり、
それでもまじめに我々も参加させていただいた最初の夜を越え

P8180054.jpg

練習日。
ようやく飛べる。

気合が入ってきます。

GOPR7418.jpg

ということで、今日も朝からもれなく渋滞している道を選手たちの乗ったハイエースが
警察先導のもと、ルール無視の様相でフライトエリアへ。

P8170017.jpg

ここが会場のランディング場
そして空からの様子

P8190125.jpg

30pのパットを踏み、0pに近い着陸をしていき順位を競います。
この日は2回の練習フライト。
2回とも踏み、8p、15p。

しかし、この世界のトップたちは0p、1pを踏んできます。
明日からの本番は集中していきますが、無理なくここはこなしていくつもりです。

我々のアジア大会が始まります。
続きを読む
posted by Yoshiki at 22:50| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ飛べない???

今オフィシャルミーティングが終了。

明日は公式練習日、明後日から本番。
本来なら今日もしっかり飛んで調子を整える予定が、フライトできず。
理由も曖昧。

パラグライダーの発展!そしてアジアゲームという舞台を成立するため!
なのにブリーフィングでも不可解な事が多い。
明日がいきなり本番になるなんて言い出すし、ルールとは???

とにかく明日は朝5時半から食事、午前はフリーフライト、午後はプレ競技という事に。

理不尽な事もありますが、それを乗り越えて勝ちに行こうと日本チームで頑張ってきます!
  • 20180818230127091.jpg
posted by Yoshiki at 01:06| Comment(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ERUK ロゴ.png