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2016年11月10日

エリア探索

本日は、新しいエリアで飛んで撮影をしてみる予定。
飯島町のWAVEさんはドローンでその様子を撮影することになっていたのですが・・・・・。

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天気予報は悪い方向に・・・・。
仕方ない!ギアを切り替えて、MTBコースを探しに行くことに。
つい先日、新しいエリアになりそうなトレイルを発見したので、
ドローンでの撮影テストも合わせ、山へと入っていきます。

縦横無尽に林道が走っていて、かなり面白いコースがたくさん出来そうなエリア
ここが開発できるか今後町と協議していきます


それにしてもあっという間に作ってくれて素晴らしい。
今後飛ぶとこも走るとこもこんなふうに映像を作ってみようという話になりました。

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2016年11月07日

日本選手権 その2

4日間の日本選手権、最終日は天候不良でキャンセルになり、Day2とDay3の競技で順位を決した。
初日でいいポジションをとっていた私でしたが、Task2で先走ってしまった。

さてそのTask2。

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天気は快晴なのですが、T.O.付近は暖かく、強い逆転層が1300m付近に張っている様子。
これは条件が厳しくなるかもしれない。タスクコミッティ(その日のコースを決める人たち)も迷っている様子。

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そうして決定したタスクは40km。
そしてエラップスタイムというスタート方式が採用となりました。
※エラップスタイムとは、通常のレースでは空中でのスタート時間が設定され、すべての選手がそのスタート時間になるとレースが始まるのに対し、エラップスタイムとは、各選手がスタート時間を切ったタイミングがスタート時間になる方式。

空中での全員の待機が難しいという判断でした。
確かに天気はいい割には上昇が弱すぎる・・・。
先に出たウィンドダミー(前走者のようなもの)のパラグライダーも何とか高度をあげることができる程度。
でも、上昇は出ている。

ということで混まないうちに飛んでしまおうと離陸。


しかし、確かに上昇が弱い。
何とか1000mを越えるものの、このまま進んでは先に進めなくなりそう。
ここのサーマルが活発になる13時をリミットに高度のめどを立てていこうと決めて飛んで行きます。
その間にもポツリポツリとスタートを切っていく選手。

13時を越え、高度は1250m。
もうころ合いかと思ったタイミングで、成り山選手がスタート。
同じく私もスタートして対岸へ。

対岸の様子は先にスタートした選手たちの動きを見ながらのフライト。
スピードは押さえ、高度を維持するようにコースを取っていく。
対岸に到達すると、上手くサーマルにヒットして高度をあげる。

一緒に飛んでいた集団の中で、私と成り山選手が一つ抜き出て高度をとり、
先に進む。

先にはスタートを先に切った選手たち。
これならば追いついていける。

そう踏んで、尾根沿いを一気にグライドしていくと・・・・
「紅葉おろし」と言われる下降流に捕まり一気に高度が下がっていく・・・・・・。
痛恨のミス。

500m以下の高度は逆転層の中。
サーマル活動は本当に弱い。

何とか弱いサーマルにヒットして高度を持ち直していくものの、その間にトップグループは高くパスしていき、
その後も続いてくる選手たちに高くパスされていく。

「絶対に追いつく!」
その思いで心に火をつけ必死で高度をあげ、次のターンポイントへ!
ここから一気にスピードをあげる。
前方を進むグライダーをみて、いいラインを探し出し、効率よく進む。

次のターンポイントを引き返した余っぷグループとの差は5km。
ゴールまでは20km。

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サーマルは強いところだけを使い、他に飛んでいるグライダーを観察しながら、上昇帯をうまく飛んでいく。
そうしてようやくゴール手前10kmでトップグループを視界にとらえる。

更にそこからゴールまで、ギリギリ届く高度で最後のグライド。
慎重に進む前のトップ集団のしっぽに何とか追いついてのゴール。

しかし、当然後ろから飛んで追いついていたために、リーディングポイントが少なく、この日の順位は9位。
総合で4位に後退。

トップになるために攻めたとはいえ、これは痛い・・・・。

ということで最終日に執念を燃やしていたものの、天気図は悪くなる一方。
翌朝は、雲が低く結局キャンセルに。

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ということで2016年の日本選手権は4位で終えることとなりました。

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優勝は力をメキメキとつけてきている岩崎選手。

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私の今年の国内戦はこれで終了。
結局2016年は1戦のみとなってしまいました。
怪我から復帰で出られたことに感謝しつつ、来年はしっかり取り戻します。

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2016年11月04日

日本選手権 

2016年の日本選手権が始まっています。
本日は2日目ですが、初日は風が強くキャンセル。
夜は歓迎会が開かれ東みよし町様から盛大なパーティーをしていただき、
そこには本場阿波踊りも見れてなんだか感動でした。

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ここでは子供も小さい時から阿波踊り

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そして同じあほなら踊らにゃ損損

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うわぁ、なんだか盛り上がってますねぇ。

さて、本日2日目は快晴。
ここからが日本選手権です。

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快晴ですが、高い場所が暖かく、コンディションは渋い(弱い)のではないかと心配されましたが、
この日のタスクは50.5km。
吉野川を渡り、その後平行に行ったり来たりとするタスクが組まれました。

この日のポイントはスタートしてすぐに谷わたって対岸に飛んでいく最初のレグ。
9qの谷渡りのあと、高い高度で山に取りつかないとその後が厳しい。
そしてその後はある程度(500mくらい)の高度より上は、サーマル活動が活発だろうという予報。

結果、その通りというか期待以上のコンディションになったわけです。

スタートまではなかなか上がりきらないサーマルに多くのグライダーがひしめき合う状態。
そしてスタートは私が先頭に立っての対岸わたり。

しかし、賢く高度を維持して高く山に取りついた廣川選手が一気に高度を稼いで先行。
私は上げるのに手間取りそれを追う展開。
そしてそれに続くトップ集団が形成されていきました。

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山の上ではところどころ強烈なサーマルがあり、場所によっては毎秒6mうを超えるサーマルもあったりと
なかなか激しいけれど、サーマルには困らないコンディション。

こういうのは嫌いな展開ではないです。
強いサーマルだけを取って廣川選手を追走、
少しコースを変えて効率よく飛び、2つ目のターンポイントでパスします。

そして先行。
しかし、ここの
コンディションは、あまり先行しすぎると、効率よいほかのコースでがっつり行かれることもあるので
後続を気にしながら、あまり先行しすぎないようにと気にしてフライトしていきます。

真後ろには岩崎選手がぴったりマークしてきています。

しばらくはそのポジションのままレースが続き、迎えた後半戦。
最後のゴールへ向かう10kmのレグ。

ここで最初に仕掛けたのは多賀選手。
しかし、高度が低すぎる。

我々は高度を稼いで最後のゴールへと向かう。
ここで岩崎選手と同じ位置。

しかし、ゴール方面は向かい風。
少し高度が足りるかは微妙。

私は少しコースをずらしてしまい、岩崎選手が先行。
しかもこのタイミングでグライダーが潰れ、翼端が引っかかるアクシデント。
とるのに少し時間を取られてしまい、1q弱の距離をとられてしまい追走。

距離を詰めたものの、トップゴールは岩崎選手。
そして私、廣川選手とつづいてのゴール。

なかなかのスピードレースでした。
悔しいが、まずはしっかりとポイントを取ったので、あと3日をきっちり抑えていきます。

ちなみにこの日は50人以上の大量ゴール!

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さて、明日もこの調子で頑張ります。




posted by Yoshiki at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

そして四国へ

徳島へ到着しました。
明日から日本選手権です。


今回徳島へは白馬五竜パラグライダースクールの中島さんとの旅です。

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もう濃い男二人旅。
もうこうなったらラブラブです。 

昨日泊まった土柱ランドという昭和感満載の温泉旅館では

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入り口の御一行様看板にテンションUP!!

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ということで昨日に徳島入りしました。

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徳島といえば、大歩危、小歩危、そして四国三郎の異名を持つ吉野川。
この川は、アウトドアではラフティング、そしてMTBも有名です。
なので大会前日の今日は調査もかねてSUGGOI SPORTSさんへ

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ここはたまたまインターネットで調べて見つけて連絡したのですが、
ここの社長、SASAKI RANGIさんは先日会っていたカヌーの安藤さんとも親しかったらしく。
なかなかファンキーなイケてる御仁。

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しかも、ここのスタッフはなんと長野県伊那市出身だったり!!

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なんだか縁を感じてしまうのです。

四国三郎のフライトエリアはなんだか伊那谷のそれと感じが似ている谷ですが、
一つ山に入るとそこは全く感じの違う自然が広がっています。

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山のトレイルは独特で、長野の山の雰囲気とはまた違います。

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この日はSUGGOIさんのガイドでトレイルを走りましたが、
途中で観光ガイドにも載っていない不思議な森の神社や、

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本当にきれいな小川に建てられた水車などをみてのトレイル

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そしてそのあとはSUPで小歩危を川散歩

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川が本当にきれいで底が見えているのと、独特の岩の渓谷に
見ていて飽きません

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年間でラフティング、SUPを楽しみに来る方がやはり多いこの場所では、
そのスポーツを行う会社がいくつかあり、また、自然を使って上手にアクティビティを行っていました。

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さ、心のリラックスは終了。
明日から日本選手権です。
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2016年10月31日

人生が順調に狂い出す4日間

「嵐のような」とう言葉がこれほどまでしっくりくる4日間は私の人生でもなかったんではないかと思うくらいの4日間でした。
私がやりたい!面白そうだ!!
そう思うことはどんどんスケールが大きくなってきています。

みんなが興奮できて、そして楽しめる我々のフィールド。
そんなことを実現するプロジェクトが動き出しました。

そこにはパラグライダーだけでなく、「アウトドアスポーツ」という最高に楽しいフィールドを楽しみ尽くしてやる!!
そしてそれを沢山の人にも共有してもらいたい!!という私の「我が儘」
そしてその我が儘に巻き込んだ「仲間達」

今回声をかけ、足を運んでくれた「パワーが溢れてしまっている」アドバイザーたちに感謝感謝です。

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国際山岳ガイドで、最高のパートナーである山岸慎英。
リオオリンピックのアスリートで、アジア8連覇中の山本耕平さん
カヌーの元オリンピアで、日本のカヌー業界を引っ張る安藤太郎さん
プロのパラグライダーインストラクターとして走り続ける殿塚裕紀さん
元ナンバーワンスノーボーダーで、アドベンチャーパークや、教育部門をやっている茶原忠督さん
福井県池田町のアドベンチャーパークの企画や運営をやったり、アイデア発起人の前田八郎さん
ガイアの夜明けや、ドロミテマンのBS番組なんかを制作していてきた岡部統さん
私のトレーナーであり、プロボーダーの飯嶋耕二郎さん
伊那谷でClampというショップを経営しながら自転車の魅力を伝え続けている武村信宏さん
MTBのレジェンドでカリスマライダーの壇拓磨さん
などなど。

そして、その夢の舞台を用意しようとしてくれている長野県飯島町様と宮田村様。
本当に感謝です。

この4日間、

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話を聴いたり

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フィールドを見たり

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真剣に討論したり

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アイデアを出し合ったり

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視察したり

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指摘をしたり。

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何かを生み出す、作り上げる前のエネルギーを出し合ったものでした。
こんなにヘトヘトになるとは・・・・・。

何がどうなっていくのか。それはまだ言えませんが、とにかくこれから本格的な始動するには
十分な起爆剤になりました。

以前、ラジオの中で、世界で活躍する釣り師が行っていた言葉がこの4日間を終えた時に思い出しました。
「人生が順調に狂い出す」
そうしてより楽しいものに進みそうです。

さて、あさってからは日本選手権。
四国の徳島に行きます!!

日本選手権はまだタイトルとしてとっていません。
ここは獲ってこないと。


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2016年10月23日

新潟の空は青くなかった

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土曜の朝早くから新潟の尾神岳という場所に向かいます。
ここで土日に尾神岳での国内大会が行なわれるのです。

国内の大会に今年は出ていないので、この大会を含めて残り3戦で成績を出さないと
日本のランキングが下がる・・・・・。というか今年に限ってまったくまだランキングに乗れていない。

ということで私にとって一戦一戦がかなり重要・・・・。
なのに今回の結果は残念ながら不成立。

土曜日は飛べたものの・・・・
最長で3kmのフライト・・・・・・。

しかもその空の混雑ぶりといったら・・・・ワールドカップより怖い。
移動もできずにその場にある小さなサーマルに沢山のぐらいだーが集まってさーまるの取り合い。
でもなんだかサーマルがあるとこは小さく、そこを狙って一気に旋回を小さくするとその先には他機。
サーマルのコアを狙って旋回場所をずらしても息が合わずやっぱり他機。

空をかくにんしてもコンディションが好転する見込みもどんどんなくなっていく。
これでは大会成立の最低限の距離もフライトできない。
ということでもう一度フライトするために着陸。
そしてもう一度飛ぶために送迎バスに乗る。

そして離陸場につくももう全然サーマルの気配もない。
なので2本目はコントロールの練習・・・・というかストレス発散。
あーー、もっとガッツリ飛びたいのに。

そのままこの日は終了。
そして翌日は雨でキャンセル。

大会自体は成立せず。残念。
まぁ。これが自然を利用するパラグライダーという競技の難しいとこなんですが。

ということで大会はこのまましゅうりょう

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フライト後、いろいろ消化不良で、MTBに乗って山を登ってその先の登山道をライド!!
こちらはなかなか楽しいライド!!

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CebeのサングラスとICRXのレンズは飛んでてもこうして走ったり、暗くなってもしっかり輪郭を捉えてくれるので、
目の疲れもない。

そういえば、新潟にいると、街中を走ってると、面白いものを見かけます。
20161023_120041.jpgトーテムポールのような消火栓や

     縦並びの信号機   20161023_120051.jpg


さすが豪雪地帯。
さて、来週も大きなイベントを控えています。
そしてその翌週は日本選手権。

うん、いろいろ頑張ろう

#ICRX
#CEBE
#Lasportiva
#KEEN


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2016年10月20日

VR!!

先日、レユニオンでのフライトの様子を360°カメラで撮影したものをFaceBookにUPしました。
これがなんだかすごい反応でびっくり。


YoutubeにもUPしてみました。

一晩で再生回数が1800回を越えてびっくり。
なんだかシェアも多く、海外でも何回かシェアされていました。

なかなかのインパクト。
しかし、この映像、すごいのはVRを装着したとき!!!

実は今回の撮影は、実際に飛んでいるような風景をVRで体験してみる!!
ということで撮影しました。
実際に、29、30日の飯島町で行う大博覧会ではこれをシミュレーターに座った状態で
見てもらうということをやります!!

ちなみに、ここ数日、沢山の方に試してもらっていますが、
反応が面白い!!

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周りで見ているとその動きが笑える・・・・・。

普通の映像と違って、私が見ていてもリアルです。
飛んでいる時には見えなかったものも見えたりして自分でも発見が多い!!!

今後いくつかのエリアを飛ぶときにも使ったり、
MTBでの走行でも試していこう!!

パラグライダーを伝えていくだけじゃなくて、ストールとか、操作とかの講習にもこれはいいね!!

20161019_154135.jpgあぁ、それにしても秋の空はなんだかほっこりですねぇ。

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2016年10月18日

秋の紅葉を特等席で

今日は白馬の紅葉を空からお届けです。

打ち合わせを兼ねて本日は白馬にいる山岸氏と待ち合わせ。
そしてゲストにKEENの双子スタッフ。

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どうせだから一緒に秋の空を堪能してもらいましょう。
場所は白馬のパラトピア五竜さん。

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よっしゃ、じゃ、私は私で空散歩。
紅葉の白馬の空


昨日雨で綺麗にされた空はなんだか澄み渡って綺麗でした。

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雲も発達していたけれど。
それでも楽しい紅葉散歩。

さて今週末はいよいよ日本の大会も復帰します。
新潟の尾神というエリアでの大会です。


そしてその翌週、29,30の土日は飯島町で行われる大博覧会
そこでパラグライダーの体験、MTBのコースを設置しての体験、
そしてパラグライダーのVR体験なんかもやります。
来てみてください!!


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2016年10月17日

伊那谷の遊び方(上級編)

天気の良い休日の日、朝起きてからまずは顔を洗い、天気をチェックする。
そして今日のプランと道具をチェック。
まずはパラグライダーを車に積み込んで登山口へ。

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登山口についたら、靴をしっかり締めてさて、それでは山を登りますか。

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山登っても走っても行けるシンセシズは最高!!

最近冬になる前ということで冬眠前の熊が頻発しているという・・・・・。
しかしながら鈴もってない・・・・。

ということで元気よく歌を歌って登って行きます。
いや、歌っていくと流石に辛い・・・・・。


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この山はかつてフライヤーが飛んでいた山。
伊那谷が一望できます。

今日の予定はここから伊那谷のフライト調査。
できれば辰野まで(約30km)行って帰ってこようという思い。

天気はいいけれど残念ながら昨日よりも逆転層が強い・・・・・。
の割に朝もそこまで冷え込まなかったので思いのほかコンディションは弱そう。

仕方ない。
その上で飛ぶしかない

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ということでフライト開始。
逆転層よりも高いとこにある山頂周辺はあれあれですが、サーマルも強く、1900m。
しかし、またそこで天井。
時間的に考えても行ってくるにはこのあたりで出ていかないと。

ということで伊那谷散歩開始。

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しかし・・・・・・。
まったくもって平和な秋の空。
サーマルさんは一体どこに・・・・・。
なんだかその予兆すら見えない・・・・。

ということで半分も進めずにランディング。

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残念。
伊那谷は南北に伸びていて、その真ん中には飯田線というローカル線があるので、
そこから歩いて近くの駅まで。
まぁ、秋の暖かい天気の中、田舎の風景の中歩くのも悪くありません。

ということで電車にのって一度帰ってステージは第二へ。

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ちんみにローカル線は1時間に1本の間隔で来ています。

今日はロードで先ほど飛んでいったところのその先まで行ってから
峠をせめて最終的に登山口の車へ

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そうして今日は一日外で伊那谷を行ったり来たりと遊びつくしです。
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2016年10月15日

飛び足りない!

散々レユニオンでは飛んでいましたが、2月から飛んでいなかった時間を思うと、まだまだ飛び足りない。
今は少しでも多く飛びたい!

帰ってきて最初の週末。
やってきたのは長野県の安曇野市明科市の明科エリア
安曇野から白馬が見渡せるエリアです。

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いい天気ですが、この谷は今日は非常に逆転層(※)がつよい・・・・

※逆転層
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逆転層を打ち破っていく強い上昇があればいいけど・・・まぁ、それは期待できないようですね。
こういう時はのんびり下の空気が温まってくるのを待つしかない。

ちなみに本日の装備は大会のような重装備ではなく、ライトな装備。

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そして今日使うグライダーは新型のOZONEのLM6というグライダーです。
非常に軽くてしかも競技用のグライダーに近い性能を持つこのグライダー。
私が普段練習やトレーニングで使っているLM5の後継機。

ちなみに、今日は2つの軽量GPSバリオ(昇降計)をつけてその反応を見てみます。

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最近の小さくて性能のいい2種類のGPSバリオ。
両方とも日本語対応しています。

その性能は双方とも優秀。ただ、片方はライザーに付けるもの、一つは腕につけるもの。
また表示内容や、表示方法が違うので、どちらがいいかは好みかも・・・・。
ただ、どちらも使いやすく、使い勝手はいいので、クロカンや普段使うにはとてもいい。
ただ、試合には使えませんが。


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さて、今日使ったこの翼。このカラーリングは以前私が使っていたオリジナルカラーが採用されていたので
テンションも上がります。

グライダー評価はどうしても普段乗っている競技用のENZO2との比較になってしまいますが、
立ち上げは軽くスムーズ。まぁ、これは軽量グライダーはみな同じような感じですが、
軽量機のなかでは結構かっちりした立ち上がりかな。

飛んでいるときもそのかっちりとした感じは以前のLM5より格段にしっかりしたものになってます。
ただ、通常のグライダーのようなソリットな感じはありません。うーん、うまく表現できない。
ENZOに比べると旋回性能は非常にいい。
低速でも、旋回中、ストールするかな?という中でもしっかりグライダーが維持されます。

今日は実際ストールさせてみたりはしなかったので、その回復はわかりませんが。
でも、乗っていて楽しい。
弱いサーマルもきっちり拾えます。

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さて、今日は白馬まで行って帰るというつもりでしたが・・・・・。
残念ながら思いのほかコンディションは好転せず。
それでも空の散歩を楽しみました。

最後は生坂村に移動

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村のお祭りで食事をして今日は終了。

あすはハイク&フライでトレーニング予定です。



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